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はちみつロケット×松本花奈監督が語る、「花火と漫画とチョコと雨」MV制作秘話

リアルサウンド

18/8/9(木) 12:00

 はちみつロケットが、8月8日に3rdシングル『花火と漫画とチョコと雨』をリリースした。今回、“何か理由がないと好きな人に会えない”夏休みのもどかしい乙女心を歌ったキュートなナンバーのMVを監督したのが、現役女子大生にして多数の作品を手がける注目の映画監督・松本花奈。はちみつロケットの7人のメンバーが出演し、まばゆい青春の一コマが詰め込まれた本作の映像はどのようにして作られたのか? 雨宮かのん、公野舞華、播磨怜奈と松本監督に話を聞いた。(編集部)

はちみつロケット「花火と漫画とチョコと雨」MV Full Ver.(3rdシングル)

サビの印象的なフレーズから膨らんだ映像のテーマ

ーーリアルサウンド初登場ということで、まずは自己紹介からお願いできますか?

雨宮:はい。太陽がスポットライト、はちみつロケットのリーダー、雨宮かのんです!

播磨:高校二年生、16歳、播磨怜奈です! 立ち位置は端のほうですけど、今日も目立ちます!

公野:はちロケのアイドル、高校二年生、16歳、公野舞華です。アイドル担当です!

ーー元気が良いですね(笑)。そして今日は、もうひと方、はちロケの3rdシングル曲「花火と漫画とチョコと雨」のミュージックビデオを監督された松本花奈監督にも来ていただきました。監督は、今、20歳でしたか?

松本:はい、20歳です。

ーーこの場にいる誰よりも、メンバーと近い年齢ですね。

松本:そうですね(笑)。

ーーにもかかわらず、HKT48の「キスは待つしかないのでしょうか?」をはじめ、すでに数々のMVを監督されていて。

松本:もともと音楽がとても好きなんですよね。最初は映画を作るところから入ったんですけど、映画を作るときも、音楽と融合したものを意識していて……それこそ、『君の名は。』のようなものを作りたいと思っていたので、MVを撮るのは、すごい好きなんです。

ーーなるほど。そんな松本さんがMV監督をした「花火と漫画とチョコと雨」ですが……まずは、すごく変わったタイトルの曲になりましたね。

播磨:最初に曲名を聞いたときは、私たちもちょっとビックリしました(笑)。

公野:結構長いので、ちょっと覚えにくいかも……。

ーー何か通称みたいなのものはあるんですか?

播磨:あ、略して“ハマチョ”です(笑)。“ハマチョ”って可愛くないですか?

雨宮:いや、それは播磨しか言ってないから。浸透させたくないので、書かないでください(笑)。

公野:(笑)。私たちは、普通に“花火”って呼んでいます。

 

ーー(笑)。ダンサブルな楽曲でありつつ一抹のせつなさも漂うような、すごく夏休みっぽい感じの曲になりましたね。

雨宮:そうですね。さらに、今回の曲は歌詞のテーマが恋愛で。私たちは今までそんなに恋愛ソングを歌ってこなかったから、どう歌ったら可愛く歌えるんだろうみたいなことは、今回結構考えましたね。

ーー何かポイントみたいなものがあるんですか?

雨宮:ポイント……。

播磨:やっぱり、最初の〈バカ〉じゃない?

雨宮:ああ……私の歌い出しが〈やめて!降らないでよバカ…〉っていう歌詞なんですけど、「そこは、もうちょっと大人っぽく」とアドバイスをいただいたりしながら、結構苦労して何回も録り直しました。

播磨:あと、今回の歌詞は台詞調のところが多くて、ストーリー性があるんですよね。だから、歌っている私たちもそうだし、聴いてくれる人たちも、その曲の中に入り込んでいるような感じをすごい出したいなって思っていて。この曲を歌っている私に、誰かちょっと恋してくれないかなって思いながら、いつも歌っています(笑)。

公野:そう、歌詞を見ていると、この曲の主人公の子が強がっているのがわかるんです。ある男の子のことを思っていて強がっているんだけど、振り向いて欲しいから頑張るみたいな。そういう健気な感じがあって、私は好きですね。自分たちで歌いながら、一緒になってこの子を応援しているような感じがあります。

ーーその曲のMVを撮ることになって、監督の場合、いつもどういったところから、アイデアを練っていくんですか? メンバーのキャラクター? それとも歌詞や曲調から?

播磨:それ気になる!

公野:どうなんですか?

松本:今回の場合は、歌詞の中のサビのフレーズに、〈会いたいけど/何か理由がなくちゃ/会えない恋がもどかしい〉という部分があって。このフレーズが、すごい印象的だったんですよね。それこそ学生時代、夏休みに入ると「学校がないと、こんなにもみんなに会えないもんなんだな」と思った記憶があって。そういったことを今回表現できたらなっていうふうに思いながら構成を考えていきました。

ーー確かに、学生の頃の夏休みって、普段当たり前のように会っていた人と、なかなか会えなかったりしますよね。

公野:そうですよね。小学校の頃とか、夏休みって、めっちゃヒマでしたもん。

松本:最初だけ盛り上がるけど……。

公野:そう! 夏休みが始まるときは喜ぶんだけど、いざ始まったら、めっちゃヒマっていう(笑)。

ーーひと口に“夏ソング”と言っても、ちょっと面白い視点の歌詞になっていますよね。いしわたり淳治さんならではの視点の歌詞というか。

松本:夏休みそのものを歌っているというよりも、夏休みのあいだ、どうやったらその人と会えるかを考えている感じの歌になっていますよね。

ーーそこから、メンバーのキャラクターを加味して、構成を練っていった感じなんですか?

松本:私、もともと、はちロケのことは、この仕事が来る前から知っていて。

雨宮:ホントですか? 嬉しい!

松本:これまでのMVも全部観ていて、結構大人っぽい感じなのかなって、勝手な印象を抱いていたんですけど、撮影の初日に実際お会いしたら、手書きのサイン入りのCDをくれたり、みんなめちゃくちゃ元気が良くて(笑)。エネルギーがすごいなって思ったんですよね。あと、メンバー同士が、すごい仲が良くて。

公野:他のアイドルさんが、どれぐらいの感じなのかわからないので、ちょっと何とも言えないですけど(笑)。

雨宮:もう何か、仲が良いのかどうか、よくわからない感じですけどね。すぐにケンカとかするし……。

松本:その感じが、姉妹というか、ちょっと家族っぽいなって思って(笑)。

雨宮:確かに、もはや家族みたいなところはあるかもしれないです。全然気を遣わないで、みんな勝手なことをしゃべってるし(笑)。

ーーメイキングの映像やオフショットを観ても、そんな感じがしますよね。ちょっと大家族のような感じがあるというか。

雨宮:ホントですか? でも、みんな勝手にしゃべりだすので、最初の頃はカブらないようにするのが、結構大変だったんですよね。

播磨:そう、みんないっぺんにしゃべり出しちゃうから(笑)。

松本:最初から、今みたいに仲良しだったの?

播磨:今年で4年目になるんですけど、最初は全然でしたね。こう見えて、実はみんな人見知りなので(笑)。

公野:そう、みんな最初は猫かぶっていて(笑)。

松本監督が考えるアイドルを撮影する上でのポイント

ーーそんな彼女たちのキャラクターを考慮しつつ……。

松本:そうですね。あとは、さっき雨宮さんが言っていたように、今回の曲は恋愛ソングだから、恋愛要素をどういうふうに入れようかということは考えましたね。実際に男の子を出すのもどうかなと思って……。そこで、この曲は花火や夏の様子が描かれているから、映像では七夕をモチーフにしようと考えたんです。その流れから、天の川で恋愛要素を表せないかなって思ったんですよね。

ーーそういうコンセプトみたいなものは、現場で直接メンバーに伝えるんですか?

松本:最初にそういうことをいろいろ紙に書いて、まずはそれを読んでもらって……。

播磨:そう、最初に紙資料みたいなものをいただきました。

雨宮:台本みたいな感じになっていて……それを読みながら、「あ、こんな物語があるんだ」って、わかる感じでしたね。

松本:いちばん印象的なシーンとして、制服のままみんなでプールに飛び込むシーンがあるんですけど、あれが実は、天の川をモチーフにしていて。それを渡ることで、織姫と彦星じゃないですけど、好きな男の子に会いに行こうみたいな。実は、そういう流れになっているんです。

ーーそのプールのシーンをはじめ、浴衣のシーンや花火のシーン、さらには衣装で踊るダンスシーンなど、かなり見どころの多いMVになっていますよね。

松本:一応、裏設定としては、7人が普通に学校生活を送っている中で何か楽しいことがないか探すようなイメージです。ちょっとカーテンの裏で浴衣に着替えてみたりして、みんなで浴衣で歩いていたら、そこで播磨さんが偶然笹を見つけるっていう。

播磨:見つけます!

松本:(笑)。で、その笹に願いごとを書いたりして、最後に天の川をイメージしたプールをみんなで渡って、好きな男の子に会いに行く。そういう流れになっているんです。

ーーなるほど。実際に出演した、みなさんの感想は?

公野:1stと2ndのMVには、ドラマシーンがなかったんですけど、今回初めて演技をやってみて……ストーリー性があるので、めっちゃわかりやすかったです。

播磨:今までは歌うシーンがあって、踊りのカットがある、アイドルの王道的なMVだったんですけど、今回はひとつのドラマみたいな感じになっていて。だから今回は、ちょっと役作りを頑張りました(笑)。

松本:笹、見つけたもんね。

播磨:そう、「あ、これは私のカットだ!」って思って(笑)。

 

ーーリーダーは、どうでしたか?

雨宮:私は今回、結構ひとりのシーンが多かったんですよね。カレンダーをばらまいたりとか、浴衣でひとり待っているシーンだったりとか。なので、勝手に自分が主人公だと思い込んでやっていました(笑)。

ーー(笑)。

雨宮:これは、私の勝手な解釈なんですけど、思いを寄せる男の子に会いたいんだけど、結局7人でいるわけじゃないですか。で、これはこれで楽しいからいっか、みたいな感じがあって。最後のプールのシーンも、結局7人で入るわけで、それはそれですごく楽しかったから、こういう夏もありかなっていう。そんな感じの解釈をしていたんですよね。

松本:うんうん、恋よりも友情みたいな。でも、そういう意味で、友だち同士で過ごす夏感みたいなものは、ちょっと意識したかもしれないですね。

ーーアイドルを撮る上でのポイントみたいなものって何かあるんですか?

松本:ポイント……私、写真もたまに撮影するんですけど、女の子を撮るのが、めちゃくちゃ好きなんですよね。「あ、この角度が可愛い」とか「こっちから撮ったら可愛い」っていうのを見つけるのが、めちゃくちゃ好きというか……。

公野:えっ、知りたいかも……。

播磨:普通に知りたいよね(笑)。

松本:(笑)。やっぱり、人の顔って、左右対称じゃないじゃないですか。だから、その子のいちばん可愛い角度っていうのが、絶対あると思っていて。それを見つけるのが好きなんです。だから、アイドルさんのMVを撮るのは、すごい好きなんですよね。

公野:でも、今回のMVを観たら、確かに全員可愛かったかも。

播磨:確かに。みんなか可愛く撮られていて、「あれ?」みたいな。

雨宮:現場ではどんな風にすればいいかというイメージを伝えていただいていたんですけど、実際映像を観てみたら、すごい可愛くなっていて。こんな感じになるんだって、ビックリしました。

ーーメンバーと年齢が近いだけに、“可愛い”のイメージが一致するのかもしれないですね。

雨宮:それはあると思います。監督が可愛いと思うものと私たちが可愛いと思うものが多分一緒だから、自分たちで観ても可愛いなって思うんですよね。

個性豊かなメンバーの“表情”に注目 

ーーその中で、監督が特にこだわったポイントはありますか?

松本:うーん、どこですかね。でも、さっき雨宮さんが言った、カレンダーを投げるシーンは、結構大事だったと思います。この曲を聴いた人が、自分を主人公と重ねるとき、あのシーンにいちばん共感して欲しいというか。「好きな人に会えない夏休みが嫌い!」っていう気持ちが、そこに集約されるといいなと思いながら撮りました。

ーーカレンダーを投げたり、プールに飛び込んだり、監督なりの“青春”感みたいなものが、随所に表れているんじゃないですか?

松本:ああ、それはあるかもしれないですね。プールのシーンとかは、他の映像作品でも、よく撮っているような気がするので。

ーーちなみに監督自身は、どんな高校時代を送っていたのですか。

播磨:あー、それ気になる!

松本:私の高校時代……私の通っていた高校は野球部が強くて、男の子たちは野球部に入るためにその高校に入ってくるようなところだったんですよね。だから、男子の6割ぐらいが、みんな坊主だったんです。

播磨:みんな坊主(笑)。

公野:誰が誰かわからない(笑)。

松本:だから、全校集会とかは、結構すごい感じになっていて(笑)。そのあと大学に入ってから、「あ、坊主ってこんなに少ないんだ」って思いました。甲子園にも応援に行きましたね。高校時代というと、野球のイメージが個人的には強いです。

ーー今回のMVのイメージとは、だいぶ違いますね。

松本:そうですね。キラキラっていうよりは、わりと砂っぽい感じというか(笑)。部活がすごい厳しい高校だったんですよね。

ーー監督も何か部活をやられていたんですか?

松本:私はダンス部だったんですけど、そこもめちゃくちゃ上下関係が厳しくて。あいさつしなかったら、先輩に超締められるみたいな。

ーー結構ハードな高校生活だったんですね。

松本:そうですね。何かバタバタしていましたね。だから、今回のMVは、私の妄想じゃないですけど、こうだったらいいなみたいなもの、私の夏休みの理想みたいなものも、ちょっと入っているかもしれないです(笑)。

ーー実際完成したものを観て、監督としてはどんな感想を?

松本:今回は編集も自分でやったんですけど、すごい楽しくて。ダンスシーンもそうなんですけど、みなさんの表情がコロコロ変わるんですよね。

雨宮:(笑)。

松本:笑顔だけじゃなくて、ちょっと切ない表情をしていたり、いろいろな表情が見れて。それがすごい楽しかったです。

ーーメンバーのみなさんは?

播磨:え、何だろう。自分が自分じゃないみたいというか、自分なんですけど「あれ? 私、こんなすごかったっけ?」みたいな。

公野:何、勝手にすごいことにしてんの。

播磨:や、何かちゃんとしているというか、すごい可愛く映っているし、演技も私が思っていたよりも自然にできていて、「播磨怜奈、すごいな!」って、自分で思っちゃいました(笑)。

公野:それは播磨がすごいんじゃなくて、監督の力だから。

播磨:あ、そっか(笑)。監督の力ですごくしていただいて、ホントにありがとうございました(笑)。

松本:(笑)。あれも良かったよね。ひとりずつカーテンの裏で着替えるシーン。あのシーンの播磨さん、めっちゃ可愛かった。

播磨:ありがとうございます! もう何か、自分で自分にキュンときちゃいました(笑)。

ーー(笑)。

雨宮:今回のビデオって、非現実的と言えば非現実的な世界じゃないですか。でも、あの世界にずっと入っていたいなとか、そういうことを感じましたね。

公野:今回はドラマシーンもあるから、シーンの流れでキュンキュンするんですよね。なので、ファンの人たちにも、すごい喜んでもらえるようなビデオになったんじゃないかなって思います。ソロのシーンの表情も、みんな可愛くて……絶対これ、みんなスクショしまくるだろうなって(笑)。

雨宮:確かに、スクショポイントばっかりだよね(笑)。浴衣を着たり花火やったりプールに飛び込んだり、夏のものを全部詰め込んだものになっているから。そういう意味でも、すごい贅沢なMVになったと思います。

公野:何かこのビデオの撮影で、夏が始まって、終わったって感じがする。

播磨:うん、私たちの夏と青春が、詰め込まれた一本になりました!

ーー今回のMVでは撮影を通してさまざまな挑戦がありましたが、はちロケとしての今後の目標についても聞かせてもらえますか?

雨宮:それも結構、メンバーそれぞれで違うんですよね。たとえば、「このステージに立ちたい!」みたいなものも、結構バラバラだったりして。ホント、7人いて、7人とも違うみたいな(笑)。

播磨:そう、なかなか揃わないんだよね。

雨宮:そこでも、それぞれの個性が出てしまうというか。でも、これからいっぱい、いろんなステージに立ちたいから、「じゃあ、そのひとつひとつに、全部立っていけばいいんじゃない?」って、今、言っているところなんです。

ーー松本監督としては、今後のはちロケに、どんなものを期待していますか?

松本:今回の撮影を通して、すごく素直で、まっすぐな子たちだなということを思って……みんな曲がったところがないんですよね。しかも、ひとりひとりが個性豊かで、みんな違うっていう。なので、これからもそうやって、全員が全員、まっすぐなままでいてくれたらなって思いますね。

(取材・文=麦倉正樹/写真=伊藤惇)

はちみつロケット「花火と漫画とチョコと雨」MV Full Ver.(3rdシングル)

■リリース情報
『花火と漫画とチョコと雨』
8月8日(水)発売

◆初回限定盤A(CD+Blu-ray)¥1,667+税
M1.花火と漫画とチョコと雨
作詞:いしわたり淳治 作曲:林田健司 編曲:CHOKKAKU
M2.夜空にきらめく花
作詞:奥華子 作曲:川村結花 編曲:湯浅 篤
M3.花火と漫画とチョコと雨(off vocal)
M4.夜空にきらめく花(off vocal)
特典Blu-ray
花火と漫画とチョコと雨 Music Video

◆初回限定盤B(CD+Blu-ray)¥1,667+税(税込¥1,800)
M1. 花火と漫画とチョコと雨
作詞:いしわたり淳治 作曲:林田健司 編曲:CHOKKAKU
M2. 陰陽 -Yin Yang-
作詞:中村彼方 作曲・編曲:ゆよゆっぺ
M3. 花火と漫画とチョコと雨(off vocal)
M4. 陰陽 -Yin Yang-(off vocal)

特典Blu-ray
「花火と漫画とチョコと雨」
ジャケット撮影&MV撮影Making映像

◆通常盤(CD Only)¥1,111+税(税込¥1,200)
M1.花火と漫画とチョコと雨
作詞:いしわたり淳治 作曲:林田健司 編曲:CHOKKAKU
M2.MOTTO MOTTO!!
作詞:児玉雨子 作曲・編曲:michitomo
M3.花火と漫画とチョコと雨(off vocal)
M4.MOTTO MOTTO!!(off vocal)

初回封入特典
トレーディングカード(全7種の内ランダムで1種)

3rdシングル『花火と漫画とチョコと雨』特設サイト

■イベント情報
3rdシングルリリースツアーイベント『はちロケと平成最後の夏 優勝しようツアー』
8月7日(火)18:00〜 東京ドームシティ ラクーア ガーデンステージ
8月8日(水)18:00〜 お台場パレットタウン “うるのん”ステージ(パレットプラザステージ)
8月9日(木)19:00〜 ポニーキャニオン 1Fイベントスペース
8月10日(金)19:00〜 タワーレコード渋谷
8月11日(土・祝)①12:00〜②16:00〜 お台場パレットタウン“うるのん”ステージ(パレットプラザ ステージ)
8月12日(日)①12:00〜②16:00〜 ダイバーシティ東京プラザ 2Fフェスティバル広場

■ライブ情報
『はちみつロケット ワンマンライブ』
9⽉23⽇(⽇・祝)SOUND MUSEUM VISION
1部 open12:00/start12:30
2部 open16:00/start16:30

スタンディング ¥3,500(税込・⼊場時別途ドリンク代)
先⾏予約限定通し券 ¥7,000(オリジナルピクチャーチケット・税込・⼊場時別途ドリンク代)
ファミリー席 ¥3,000(税込・⼊場時別途ドリンク代)
※詳細はオフィシャルにて

はちみつロケット オフィシャルサイト

サイン入りチェキプレゼント

はちみつロケットのサイン入りチェキを2名様にプレゼント。応募要項は以下のとおり。

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<締切:8月20日(月)>

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