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ぴあ

左から新井美羽、山下健二郎。

「DTC」山下健二郎、新井美羽のサプライズレターに感動「泣きそうだった」

ナタリー

18/9/29(土) 13:04

映画「DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW」の公開記念舞台挨拶が、本日9月29日に東京・丸の内ピカデリーにて開催。ダン役の山下健二郎(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、テッツ役の佐藤寛太(劇団EXILE)、チハル役の佐藤大樹(EXILE、FANTASTICS from EXILE TRIBE)、ほか映画キャスト15名と平沼紀久監督が登壇した。

「DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW」は「HiGH&LOW」シリーズの最新作となるスピンオフ映画で、劇中のチーム・山王連合会に所属するダン、テッツ、チハルの“DTC”が主役。喧嘩ばかりの毎日が過ぎ去り、平和な日々の中で刺激を求めてバイク旅に出た3人が、旅先の温泉宿で住み込みで働きながら宿の女将と番頭の恋を後押しする様子を描く。

舞台挨拶の冒頭、DTCが住み込みで働く旅館の1人娘・メグミを演じた新井美羽がかわいらしく挨拶すると登壇者たちは一気に表情を緩ませ、大樹は「かわいい! はい、かわいい!」と大喜び。一方、劇中でDTCに協力する達磨ベイビーズの雷太を演じた田中俊介(BOYS AND MEN)は「BOYS AND MEN、BOYS AND MEN、BOYS AND MENの田中俊介です!」とグループ名を連呼して観客にアピール。相方の風太役・水野勝(BOYS AND MEN)から「選挙みたいになってる……(笑)」と突っ込まれていた。

映画の中で印象的なシーンを尋ねられた旅館の女将・マリ役の笛木優子は、DTCを中心に華やかなダンスパフォーマンスが繰り広げられるシーンを挙げる。新井も「踊りがすごいカッコよかった」と褒めると、山下と寛太、大樹は「ありがとう!」と大喜び。大樹は「もっと言って!」、山下は「一応ダンスでごはん食べてるからねー」とそれぞれアピールしていた。撮影中の待ち時間に大樹に勉強を教えてもらっていたという新井が「(勉強中に)テッツとダンが邪魔してきて……(笑)」とそのときの様子を明かすと、山下は「邪魔したくなるのよー」といたずらっぽい笑顔を見せた。DTCを見上げながら話す新井の様子を、寛太は「ナチュラル上目遣いってこういうことなんですねえ」と独特な言い回しで表現。大樹を「……何言ってるの?」と驚かせた。

ここで新井は山下へのサプライズとして、自身で書いてきたという山下への手紙を読み上げた。「ちょっと、聞いてないんですけど!」とうろたえる山下に向け、新井は撮影時の様子を振り返りながら「どんなときでも笑顔で優しくてカッコよくて、とても楽しかったです。今度私にもダンスを教えてください」「体に気をつけてがんばってください。健二郎、また遊んでね。大好き!」と語りかけた。新井が手紙を読み終えると、山下は「危なかったー……泣きそうだった」と感極まった様子で彼女に笑顔を向けていた。

また「HiGH&LOW」シリーズでこれまで舞台となっていたSWORD地区の外の世界を描いた本作について、平沼監督は「これから先の『HiGH&LOW』にどういう架け橋を渡せる作品にすればいいのかなと考えた」と、ラストシーンに張られた伏線も含めて語る。そして「シリーズ化して、松竹さんの正月作品の定番にしたいですね」と今後への意欲を見せた。

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