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ぴあ

「体操しようよ」トークショーの様子。左から草刈正雄、木村文乃。

「体操しようよ」草刈正雄と木村文乃がエプロン姿で“食”トーク

ナタリー

18/10/22(月) 11:57

「体操しようよ」のトークショーが、10月21日に東京・iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズにて行われ、キャストの草刈正雄、木村文乃が登壇した。

定年退職後、愛娘・弓子に親離れを宣言されたシングルファーザー・佐野道太郎が、ラジオ体操を通じて第2の人生を謳歌しようとするさまを描いた本作。草刈が道太郎、木村が弓子を演じた。「ハローグッバイ」の菊地健雄が監督を務めている。

トークは「ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-」の全国大会の一環で行われた。食に関するイベントということで、エプロン姿で出席した草刈と木村。道太郎は家事に奮闘するキャラクターだが、普段家事を一切しないという草刈は「カミさんに、最初はぶつぶつ言われましたが……。九州男児なもので『男が台所に立つもんじゃない』と言われて育ちました」と素直にコメントする。

一方、料理好きとして知られる木村は「時間がない中で、精一杯やっています。あきらめないことが第1目標ですね」と笑顔を見せる。ここ2、3年は菌活にハマっているそうで「サプリでなく、ヨーグルトなどの乳酸菌で体の中からキレイにしたくて。ヨーグルトには殺菌作用のあるはちみつを入れてます」とこだわりを明かした。また草刈が「納豆が好きで、たまねぎをトッピングします。キムチ納豆も体にいいですよね」と食生活を語る場面も。

本編ではウエディングドレス姿も披露している木村。道太郎が娘の結婚式で行うスピーチには、先日の完成披露試写会で映画を鑑賞した観客から共感の声が多く寄せられた。同シーンについて草刈は「文乃さんが娘に思えていたので、セリフも自然に出てきて素直に演じられました」とし、「ウエディングドレス姿は美しかった。文乃さんと父娘役をできたのは幸せでした」と続ける。木村は現場での心境を「『お父さんずるい! 何もできない人が急に……』って(笑)。草刈さんが温かい目と声でスピーチすることで、家族とはこういうことなんだ、と受け取ることができました」と語った。

「体操しようよ」は11月9日より東京・新宿ピカデリーほか全国にてロードショー。

(c)2018「体操しようよ」製作委員会

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