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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「第23回 BEGINコンサートツアー2019」の様子。左から松下奈緒、比嘉栄昇、安田顕。(撮影:浜野カズシ)

安田顕と松下奈緒がBEGINのライブに飛び入り、「ぼくいこ」主題歌で息ぴったり共演

ナタリー

19/2/25(月) 15:45

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の主題歌を歌うBEGINが「第23回 BEGINコンサートツアー 2019」の東京・中野サンプラザホール公演を2月24日に開催。同作に出演している安田顕と松下奈緒がサプライズ出演した。

2部構成となったライブで、BEGINはニューアルバム「Potluck Songs」の楽曲を中心に披露。そしてライブ終盤、比嘉栄昇(Vo, G)がサプライズゲストとして安田と松下を紹介すると、そのまま2人とともに「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の主題歌「君の歌はワルツ」の演奏へ。安田はトライアングルを手に熱唱し、松下は上地等(Key)と息の合ったピアノアンサンブルを披露して会場を盛り上げた。

歌い終えると、比嘉は2人とともに行った同曲のレコーディングを振り返り、安田を“トライアングルの魔術師”と形容して観客を笑わせる。安田は「参った参った。ずっと2階から拝見していたのですが最高ですね」と客席からライブを観ていたことを明かし、「BEGINさんが映画のために曲を作ってくれました。『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』公開中です! こちらもぜひよろしくお願いします!」とアピール。最後に2人とBEGINのメンバーは固い握手を交わし、喝采に包まれた。

大森立嗣監督作「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」は全国で公開中。

(c)宮川サトシ / 新潮社 (c)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

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