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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の“ムーンビジュアル”。

「のび太の月面探査記」劇中シーンをアクリル絵具で描いたビジュアル到着

ナタリー

19/2/25(月) 13:58

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」より、劇中の印象的なシーンが描かれた“ムーンビジュアル”が公開された。

辻村深月の脚本からインスパイアされ、「大人になったすべての子どもたちへ」をテーマにした本ビジュアル。のび太たちが強い覚悟を持って“ある場所”に向かう劇中のシーンがアクリル絵具で描かれた。全6枚の“ムーンビジュアル”は本日2月25日から3月4日までの期間限定で、東京・新宿駅のメトロプロムナード、六本木ヒルズのメトロハット、二子玉川駅の東急田園都市線および大井町線構内に掲出される。YouTubeではデジタルサイネージの映像が公開中だ。

辻村は「誰かのために、自分のために、ひそかに強く、一歩大人になる決意をしたその夜のことを思い出しながら、皆さんにも映画の中のみんなを応援してもらえたら、とても嬉しいです」とコメントしている。

「映画ドラえもん」シリーズ第39弾となる本作は、月を舞台としたSF冒険ファンタジー。八鍬新之介が監督を務め、ゲスト声優として広瀬アリス、柳楽優弥、吉田鋼太郎、中岡創一(ロッチ)、高橋茂雄(サバンナ)が参加した。

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」は、3月1日より全国ロードショー。

辻村深月(脚本)コメント

今回の映画の中盤、のび太たちは、冒険の旅に出るための、その覚悟と勇気を試されるシーンがあります。大人なら誰でも、子ども時代に一度は、親にも黙って何かをそっと決意した日があるはずです。本当は不安だけど、心配をかけたくないから「大丈夫?」と聞かれても「うん」と答えたあの日や、友達との秘密を守ろうと決めた時の気持ち。誰かのために、自分のために、ひそかに強く、一歩大人になる決意をしたその夜のことを思い出しながら、皆さんにも映画の中のみんなを応援してもらえたら、とても嬉しいです。そんなのび太たちを見守るように見つめる月の存在にも、ぜひご注目くださいね。

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

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