Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

EXILE TETSUYA

EXILE TETSUYA、就活生向けセミナーで熱弁ふるう「働くことは夢を叶えること」

ナタリー

19/2/28(木) 12:24

EXILE TETSUYAが、昨日2月27日に開催されたマスコミ業界の就活イベント「クリ博ナビ 2020 マスコミ映像就活フェスタ」にて、エイベックスとLDH JAPANによるコラボセミナーに登壇し、集まった就活生約600名に向けて講演を行った。

TETSUYAが同イベントで講演を行うのは昨年に続き2回目。「EXILE TETSUYAと楽しもう! E.P.I.(EXILE PERFORMANCE INSTITUTE)就活バージョン! EXILE TETSUYAと一緒に! ココロもカラダもオドル就活!」と題した今回の講演では、TETSUYAの活動を6つの「works」に分類し、アーティスト活動を軸にした「LDHの働き方」を解説した。

スーツ姿で登壇したTETSUYAは就活生に向けて挨拶をしたあと、EXILEのメンバーがEXILEというチームとしての活動以外に、個人で幅広い活動を行っていることを説明。TETSUYAはEXILE、EXILE THE SECOND、DANCE EARTH PARTYでパフォーマーとして活動しながら、ダンスの持つ可能性を学術的な視点から研究する「EXILE パフォーマンス研究所(E.P.I.)」、ダンスを通じて被災地への復興支援を行う「Rising Sun Project」、プロデュースを手がけるコーヒー専門店「AMAZING COFFEE」など、さまざまなプロジェクトに参加しており、自身の具体的な活動を例にLDH JAPANがマネジメント業を軸にしつつ、所属タレントの発信力を生かしてアパレルや飲食、ウエディングなどさまざまな分野で展開する「360度ビジネス」について語った。

TETSUYAは講演の中で、すべての活動の根幹にあるのはダンスであり、自身の中で「ダンス=エンタテインメント」「ダンス=研究」「ダンス=スポーツ」「ダンス=教育」「ダンス=社会貢献」「ダンス=チャレンジ」と定義付けていると述べる。「ダンス=研究」という定義については「ドームでのライブなどで、より席の遠いお客さんにどうやってダンスを伝えていくかを考えるために、トレーニング、睡眠、食事などさまざまな観点からダンスを見直している。研究の一例として、ライブパフォーマンス時の心拍計測を行い、そのデータをもとに水分補給などのタイミングを考えたりしている」と説明した。

コーヒー店のプロデュースについては「趣味で毎日、自分で淹れたコーヒーをスタッフさんに配っていたら、ある日『いつも本当にありがとう』とすごく感謝されたことがあった。その『ありがとう』の価値はドームでライブをしてお客さんが(声を)かけてくれるものと同じだと気付いた。人から『ありがとう』と言ってもらうには、おもてなしの心が大切で、そこで自分の中でダンスとコーヒーがつながった」とコメント。そして自身の仕事観について「6つの仕事というより、6つの夢という感覚。働くことは夢を叶えることだと考えて毎日を過ごしている。つらいことや高い壁もたくさんあるけれど、メンバーやスタッフと支え合いながら、それを乗り越えていくことを楽しんでいる。それが感動につながる」と力説し、「自分自身のことをよく知り、ブレずに継続していくことこそが夢を叶える秘訣。今日ここで会った皆さんと、一緒に働くことができたらとても素敵なことだと思います」と、就活生たちにエールを送った。

講演の最後にTETSUYAはダンスフィットネスの体験レッスンを実施。EXILE「Choo Choo TRAIN」「Ki・mi・ni・mu・chu」に合わせて就活生たちと一緒にダンスを踊った。質疑応答のコーナーでは、就活生からの「どんなスタッフと一緒に働きたいか」という質問に対し、「夢を共有して、共感ができる人。相手の夢を聞いて、それを応援するという相乗効果でLDHは大きくなっていった」と回答。物事を継続する秘訣については「わがままになるとか、周囲に迷惑をかけるということではなく、みんなに共感してもらいながら、自分の心の声に正直になるのが一番大事」と話した。

記者陣から今回のイベントを実施した手応えについて聞かれたTETSUYAは「最後にみんなと一緒に踊れたのはいい時間だった。あれほど多くの人々がいるにも関わらず、積極的に質問していただいて、学生さんたちが自分の将来を真剣に考えていることが伝わり、僕自身も背筋が伸びる思いだった」とコメント。なおLDH JAPANでは2020年度新卒採用募集を実施中。

アプリで読む