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竹内まりやが実写『ダンボ』日本版ED曲担当 山下達郎もコーラスで参加

CINRA.NET

19/3/6(水) 4:00

ティム・バートン監督の実写映画『ダンボ』の日本版エンディングソングを竹内まりやが担当することが発表された。

竹内まりやは、日本版エンディングソングである“Baby Mine”を歌唱。同曲はディズニーのアニメーション映画『ダンボ』の劇中歌で、母親象ジャンボがダンボへの愛情を歌ったバラードだ。エンディングを担当するにあたって竹内自らが歌詞の翻訳監修を行なったほか、山下達郎がバッキングコーラスとして参加している。

今回の起用について竹内は「娘が幼い頃大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に観るたびに、『Baby Mine』の歌のシーンでいつも涙したものです。まさか30年後に、この曲を私が歌う日が来ようとは!懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」とコメント。竹内が歌う“Baby Mine”は4月5日にリリースされる映画のサウンドトラックに収められる。発表とあわせて同曲のPVが公開された。

3月29日から公開される『ダンボ』は、大きな耳の象ダンボとの出会いによって夢と希望を取り戻していく人々を描いたディズニーのアニメーション映画『ダンボ』をベースに、オリジナル脚本で実写映画化した作品。子象のダンボが、金もうけを企む者たちによって引き離された母象の救出に挑む様を描く。

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