Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

佐々木マキ『いないいないばあさん』原画展が表参道で開催、作品販売も

CINRA.NET

19/4/2(火) 20:30

佐々木マキの絵本『いないいないばあさん』が4月11日に刊行。あわせて原画展『佐々木マキ「いないいないばあさん」絵本原画展』が4月6日から東京・表参道のビリケンギャラリーで開催される。

1946年に神戸で生まれた佐々木マキ。1973年に『やっぱりおおかみ』で絵本作家としてデビューして以来、漫画家、絵本作家、イラストレーターとして活動している。『へろへろおじさん』『あおいともだち』などの絵本作品のほか、漫画作品集『うみべのまち』やエッセイ集『ノー・シューズ』などを刊行。『へろへろおじさん』では『講談社出版文化賞』を受賞している。

『いないいないばあさん』は、「いないいないばあ」と「おばあさん」を組み合わせて発想した絵本作品。「いたずら好きのかわいいおばあちゃん」と、「ふりまわされてばかりのぼく」による日常が描かれている。絵本のカバーには、佐々木の「大ファン」を公言しているイラストレーターのヨシタケシンスケによる推薦シールが付く。

刊行に伴い実施される『佐々木マキ「いないいないばあさん」絵本原画展』では、絵本の原画とオリジナル作品の展示を行なう。また、『いないいないばあさん』の先行販売を実施。会場では、佐々木の作家人生で初となる絵の販売も予定している。作家の在廊日は、ビリケンギャラリーのオフィシャルサイトから確認しよう。

ヨシタケシンスケのコメント

ぼくも こんな おばあちゃんが ほしい!…かな?

アプリで読む