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ぴあ

「平成30年度 NHK新人お笑い大賞」大賞を受賞したGパンパンダ。

Gパンパンダが優勝!ネルソンズ僅差で敗れる「平成30年度 NHK新人お笑い大賞」

ナタリー

18/10/21(日) 17:20

本日10月21日、Gパンパンダが「平成30年度 NHK新人お笑い大賞」の大賞を受賞した。

東京・NHKみんなの広場 ふれあいホールよりNHK総合にて生放送された「平成30年度 NHK新人お笑い大賞」本選。予選参加者322組の中から選ばれたアインシュタイン、インディアンス、からし蓮根、Gパンパンダ、ネルソンズ、パーパー、ヒガシ逢ウサカ、ミキの8組がネタバトルを展開し、審査は西川きよし、渡辺正行、久本雅美、立川志らく、壇蜜、放送作家の倉本美津留氏とNHK制作局部長の7名が務めた。

パーパー、インディアンス、ヒガシ逢ウサカ、ネルソンズのAブロックからはネルソンズが、ミキ、からし蓮根、Gパンパンダ、アインシュタインのBブロックからはGパンパンダが勝ち上がり、2組は2本目のネタを披露。最終審査ではGパンパンダが4票を獲得して優勝が決まった。

ワタナベエンターテインメント所属の芸歴2年目Gパンパンダは星野光樹、一平からなるコンビ。学生時代にはトゥインクル・コーポレーションが開催する学生芸人日本一決定戦「イイね(笑)グランプリ」で2連覇を果たしたこともある。ネルソンズは2年連続、最終決戦で敗退となった。

「NHK新人お笑い大賞」は前身となる「NHK漫才コンクール」から半世紀以上にわたり続いてきた若手芸人の登竜門。近年ではアキナ(2017年)、トット(2016年)、チョコレートプラネット(2015年)、アイロンヘッド(2014年)が大賞を受賞している。

※記事初出時より写真を追加しました。

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