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関ジャニ∞ 錦戸亮、岡村靖幸との交流を明かす「斉藤和義さんを交えて3人で飲みに行ったりしてる」

リアルサウンド

18/11/10(土) 11:00

 11月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に乃木坂46、桐谷健太、関ジャニ∞、KICK THE CAN CREW feat. 岡村靖幸、あいみょん、椎名林檎と宮本浩次が出演。メンバーが以前着用していたTシャツのデザインが日本で波紋を呼んでいると報道されたことを受けて決まったBTS(防弾少年団)の出演キャンセルについては、並木万里菜アナが「今夜は当初予定されていた出演者を一部変更してお送りいたします」と伝えた。

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 乃木坂46が披露するのは、西野七瀬と若月佑美の卒業前ラストシングルとなる「帰り道は遠回りしたくなる」。西野は「振り付けの中で、卒業する私と若月が向かい合って踊るところがあって、それは、お互いの将来を思い合う姿を表しているみたいな感じになってます」と説明しパフォーマンスに入った。乃木坂46は華道家元 池坊による生け花をバックにコラボレーション。『KYOTO NIPPON FESTIVAL』での出会いがきっかけで、メンバーの桜井玲香、山下美月、川後陽菜は池坊を勉強し免許状も取得。今回の作品は、華道男子集団・IKENOBOYSが制作し、卒業する西野、若月の飛躍を願って「希望」と題されたという。

 KICK THE CAN CREW feat. 岡村靖幸は、4人が揃ってパフォーマンスすること自体が初の「住所」を披露した。楽曲の制作経緯についてKREVAは「僕が作ったメロディに岡村さんが歌詞を書いてきて、自分で『住所』っていう言葉が出てくると思ってなくて『住所っすか!』って言って、それがそのままタイトルになったという感じですね」と短く特徴的なタイトルに触れた。一緒にコラボすることになったきっかけについては、「岡村さんと飲みに行かせていただいたときに一緒に曲やろうかって話になってたんですけど、KICK THE CAN CREWで誰かコラボしないかっていう話が上がったときに、岡村さんとやったらいいんじゃないかなと思って始めました」とKREVAがタモリに説明。ここで関ジャニ∞・錦戸亮も岡村と飲みに行っているという話題が出ると、「たまに斉藤和義さんを交えて一緒に3人で飲みに行ったりしてるんで、もしかしたら関ジャニも岡村さんとやる日が近いのかなと感じてますけど。お願いします」と懇願するが、寡黙な岡村は頭を下げるのみ。錦戸は思わず「ノーコメントじゃないですか」と笑いながらツッコミを入れ、ようやく岡村が「ありがとうございます。ありがとう」と感謝を述べた。

 椎名林檎と宮本浩次は、椎名のプロデュースによる「獣ゆく細道」をテレビ初披露した。コラボすることになったいきさつについて、「私が。そろそろかなと思って」と椎名が話し、続けて「エレカシファンの方ってなかなか言い出せなかったと思うんですけど、やっぱり“楽器”としてすごいじゃないですか。日本が誇るすばらしい“名器”なので。ごめんなさい、なんで笑っちゃうんだろう……(笑)。残さないとと思って」と宮本を差しながらタモリに説明。ここから宮本が昨年の『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に出演した際に、椎名から「来年は宮本さんどうされてますの?」と聞かれ、「来年なら暇なんで、なんでも言ってください」と返答したのが始まりだったと明かした。急に斜め上を見ながら椎名との出会いを回想し始める宮本に椎名は「本当にこういう感じでひょうきんでいらっしゃるから、もう、まだ何もおっしゃってないのに笑っちゃって、いつも」「ひょうきんなんですよ。すごいオシャレな」と普段からのイメージを伝える。一方の宮本は椎名の印象について、「デビューも20周年ということもあって、私のラジオで『ここでキスして。』という曲を聞いたときは本当に新しい。歌声もそうですし歌詞も全然新しい歌手の方が出てきたって思いました」と振り返った。演出・振り付けはMIKIKOが率いるELEVENPLAYが間奏から登場し、熱く可憐な2人のパフォーマンスに華を添えた。

 ほかにも桐谷健太「お家をつくろう」、関ジャニ∞「ここに」、あいみょん「今夜このまま」を披露。次回は11月23日に放送を予定している。(向原康太)

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