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ぴあ

noovyが1stアルバムで表現した“日本に来てからの1年半” 「ちょっとずつ野心が出てきた」

リアルサウンド

18/9/5(水) 18:00

 2017年1月に日本へ来日し、様々なミッションを達成することでデビューを掴み取り、以降も台湾と日本を往復する生活の中でシングル群を立て続けにリリースし、快進撃を続けてきた台湾の4人組ボーイズバンド・noovy。彼らがいよいよ日本でのデビューアルバム『LION』を完成させた。

 同作には、最新シングルに収録されていた「LION DANCE」や「僕たちの花火(feat.あさぎーにょ)」をはじめとするシングル群に加えて、これまでライブで披露されていたものの音源初収録となる「Door」のような楽曲から、新たな音楽性に挑戦した完全未発表の新曲群までを収録。約1年半におよぶ日本での活動の中でぐんぐん広がっていった多彩な音楽性や、逞しく進化していったバンドの演奏が盤いっぱいに詰め込まれた、まさにこれまでの集大成と言えるものになっている。メンバー4人に、1stアルバムでの挑戦と、これまでの道のりについて聞いた。(杉山仁)

「本当に色んなジャンルの曲をやってきたんだなと実感した」 (JK)

――1stアルバム『LION』の完成、おめでとうございます! まずは今の率直な感想を教えてもらえますか?

Hank:やっと日本でも1stアルバムを出せることになって、今はこれまでの日本での1年半の活動の結果発表のような気持ちです。『LION』には結成当初からの曲も、今のnoovyならではの曲も入っていて、僕たちの集大成と言える1枚ができたと思います。

Shawn:台湾出身のバンドが、競争の激しい日本で1stアルバムまで出させてもらえることが、本当に嬉しいですし、すごく不思議な気持ちです。

――思えば、1年半前に日本に来たばかりのときは、まだデビューできるかどうかも分からない状態でした。

Shawn:そうです。本当に嬉しいです。

Hank:本当によかった……!

JK:これはみんなのおかげです!

――アルバム『LION』を聴かせてもらって、これまで以上に音楽性が広がっていることがとても印象的でした。

JK:僕も最初にアルバムを聴いたときに、これまで本当に色んなジャンルの曲をやってきたんだな、と実感しました。同時に今は、ここに入っている色んな曲をライブでどんな風に表現するのかも、アルバムを聴きながら考えているところなんです。

――今回の『LION』には、ピアノやストリングスなどが印象的に使われた、ライブに向けて演奏方法を考えていかないといけない曲も増えていますよね。

Shawn:今までは同期で音を流していましたけど、いつかは生のストリングスとも一緒にやってみたいです。とにかく今は、色んな楽器を使って、これまでにやったことのないようなスタイルでもライブをやってみようと模索しているところなんですよ。

――今回はアルバムの曲について、いくつかに分けて曲をもらったときの話や、レコーディング中の話を聞かせてください。まずはライブでも一度も披露したことがなかった新曲「Wild」「Café Girl」「All This Beauty」「HOME」の作業を思い出してもらえますか?

Hank:「Wild」は最初に聴いたときに、僕が好きなOne Directionの初期の頃に似たテイストを感じました。聴いた瞬間にハッピーになれる楽曲で、僕自身すごく好きな曲ですね。

Mark:この曲は、電子ドラムやシンセなど、音色でこれまで入っていなかったような音色が入っていて、今までにやったことのないようなことに挑戦できました。

Shawn:「Wild」は「Singin’ for you」も作ってくれた昔からよく知っている作家さんが書いてくれたんですけど、すごく若い方で考え方も近いので、僕らも楽しく作業させてもらいました。それもあって、レコーディングはとても早く終わったと思います。「Singin’ for you」のノリノリ感に通じる雰囲気がありますよね。

JK:僕ら自身も、この曲はパーティーのような雰囲気で、楽しく演奏していきました。一方で、「Café Girl」はレコーディングもすごく難しかったです。この曲もこれまでにやったことのないような音楽性の曲ですよね。

――「Café Girl」というタイトルの雰囲気そのまま、お洒落なコードが使われています。

JK:ベースのフレーズ自体も難しくて、レコーディング前の準備も大変でした。前日も徹夜してフレーズを覚えていたら、そのまま本番に突入することになって、当日頭が真っ白になってしまって。帰って寝たら、フレーズを思い出したんですけど……(笑)。

――難しい挑戦だったんですね。「Café Girl」、他のみなさんはどうでしたか? 

Shawn&Hank&Mark:……(頭を抱える)

――みなさんも大変だった、と(笑)。

Shawn:(笑)。コーラスも大変で、かなり時間をかけて録っていきました。

Hank:ギターソロも2回に分けて録っているんですよ。

Shawn:でも、曲自体はサビの「オーレオーレ」というところがとても覚えやすくて、ライブでもみんなで楽しめる曲になっていると思います。

Hank:「Café Girl」はリラックスした雰囲気を大切にしました。アルバムの中での息抜きのような雰囲気の曲ですよね。僕はちょっと昔のアニメの主題歌のような雰囲気も感じました。80~90年代の日本のアニメの曲に、こういうものが多かったイメ―ジがあって。

JK:だからなのか、僕のお母さんはこの曲が好きみたいです(笑)。

――自分たちがこんな曲をやるようになるとは、結成当初には想像がつかなかったんじゃないですか? 結成当初のnoovyはストレートなロック曲が多かったと思うので。

Mark:そうですね。今回のアルバムでは、全編を通してこれまでやったことのないサウンドや音色をたくさん取り入れることができました。

「日本のファンがいるからこそ、今の僕らがいる」 (Mark)

――「All This Beauty」もストリングスが印象的な新機軸と言える曲になっています。

Shawn:「All This Beauty」と「HOME」はこれまでのnoovyにはない大人っぽい楽曲で、僕らの年齢でそれをどうやって表現しようかとかなり考えました。

Mark:この曲は最初に聴いたとき、アメリカの昔の音楽に通じる部分もあると思いました。Bon Joviのような、どこかで聴いたことのある懐かしい雰囲気があるというか。

――僕もバート・バカラックやフィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドなど、色々な音楽を思い出しました。色々な音楽性が混ざっている曲かもしれませんね。

JK:僕はディズニーの音楽を思い出すんですよ。お姫様がお城の中で自分の気持ちを歌っているような、壮大なバラード曲に通じるような雰囲気を感じました。

Shawn:メロディだけ聴いていると、JKが言ってくれたような「恋愛のバラード曲」に思えますけど、僕たちがやるからには、男の子が昔を振り返りながら、世界の色々なものを見て「そのすべてが美しいな」と感じている雰囲気を出したいと思っていました。そういう意味では、台湾から日本にやってきた、まさに僕たちのストーリーのような曲ですね。

――この曲もそうですが、今回の『LION』には、みなさんのこれまでを振り返るような曲がたくさん入っていると思います。この辺りはどうですか?

Mark:最初に結成された当時のデモも入っていますし、その曲を聴けば昔のことを思い出します。これまでの色々な思い出が詰まったアルバムになっていますよね。

Shawn:アルバムの中だと「Garage」と「Hey! Ho!」、それから昔は「Knockin’」というタイトルだった「Door」は、結成当初からあったデモの曲ですね。

――そして「HOME」は、日本のファンへのみなさんの気持ちを表現した曲になっています。

Mark:この1年半ほど日本で活動してきた中で、「日本のファンがいるからこそ、今の僕らがいる」ということを感じて、みんなに向けた感謝の気持ちを歌ったのがこの曲です。

――この曲のレコーディングはどうでしたか?

Mark:レコーディング中も、ドラムを叩きながらファンのみんなのことを考えていました。この1年間を振り返りながらレコーディングしていったので、すごく感慨深かったです。

Shawn:この曲は最後のサビは盛り上がっていきますけど、歌では最初のバラードのところからどうやってそこまで感情を盛り上げていくかを大切にしました。

JK:ベースラインもどうやって「感情を込めるか」が大事でした。

Shawn:「HOME」は「ファンのみんながいるところが、僕たちのホームだ」という大切な曲なので、曲名もあえて大文字の「HOME」にしました。この曲は、メッセージを伝えるために日本語で歌うことも大事でしたね。

――では次に、ライブではやっていたものの音源としては初めて収録された曲についても聞かせてください。「looking for」はShawnさんが『下北沢サウンドクルージング』でのソロライブで披露した曲で、当日は他のメンバーからも応援メッセージが届いていました。

Shawn:そうですね。この曲のデモのタイトルは「自分探し」というものだったんです。もともと、日本のスタッフとの会話の中で「自分探し」という新しい日本語を知って、「意味が深い言葉だな」と興味を持って。その後もずっとその言葉のことを考えていて、「これを曲にしたいな」と思って、僕が作詞作曲して作った曲です。

――「自分探し」という日本語は、台湾の人からすると不思議に思える言葉なんですか?

Shawn:よくよく考えてみると「その通りだなぁ」と思いますけど、言葉の組み合わせがすごく面白いんですよ。そんな言葉は台湾にはないので、最初はビックリしました。それで、歌詞では日本に来てからの色々なことを歌っています。誰でもその年齢ならではの自分の悩みがあると思うし、悩んでいても「あなたはひとりじゃないですよ」という曲ですね。「自分」というのは答えがすぐに見つかるのではなくて、「それをみんなずっと探している」という意味でも、「悩んでいるときもひとりじゃないよ」と歌いたかったんです。

――歌詞にも表われていますが、Shawnさん自身も日本に来てから色々悩んできたからこそできた歌ですね。ファンのみなさんに支えられたからこそ、乗り越えられたことがたくさんあったはずですし、今度はそれをみなさんにもお返しするような感覚もあるのかもしれません。

Shawn:そうですね。ファンのみなさんは知っていると思うんですけど、僕は今年に入ってから、石原さとみさんがすごく好きなんです(笑)。そこで自分が誰かのファンになる気持ちを初めて知って……。だから、僕もどんなに小さなことでも、僕らのことを応援してくれる人たちにいい影響を与えられるようになりたいと思いました。

――ちなみに、Shawnさんから石原さんの話が出ましたが、みなさんが最近ハマっているものというと?

Hank:僕はTWICEが好きですね。音楽も聴いているし、動画もたくさん見ています。TWICEは可愛いですし、音楽もすごくいいですよね。

Shawn:僕は台湾のバラエティ番組を寝る前に観ていますね。昔すごく人気だった芸能人の方が、牧場のような普通の仕事を体験する様子を放送する企画で、制作陣もアドリブで色々な面白いことを考えているんです。編集もすごく上手いので、そういう意味でも観ていて面白いです。音楽だと、最近は今まであまり聴くことがなかったラップやヒップホップも聴くようになって、そこから影響を受けるようになったりもしているんです。

――そういえば、以前ライブでトラップをSEにして登場したこともありましたね。

Shawn:そういうSEについても、「どんな風にしようかな」とよく考えていますね。

Mark:僕は最近、クラシックをよく聴いているんですよ。ここ最近はライブがずっと続いていて、僕らの音楽は興奮するタイプのものが多いので、気持ちを切り替えるためにも聴いているんです。リチャード・クレイダーマンの曲を聴くと、とてもリラックスできますね。

JK:僕のマイブームは、たくさんくだものを食べること……。

Hank:(爆笑)。音楽は?

JK:最近は寝る前にジャズを聴いています。カフェやレストランでかかるようなジャズが多いかもしれないですね。

「兄さんのことのように思える曲」(Shawn)

――みなさんと初めて会ったときには、今聴いている音楽としてロックやEDMを挙げてもらったのを覚えているんですが、より色々な音楽を聴くようになってきているんですね。

JK:そうですね。(日本語で)でも、今もEDMは好きですよ!

Shawn:昔から好きなものはそのまま今も好きなんです。でも、その時期によって「今日はこれだな」と好きなものが色々変わっていくイメージですね。

――なるほど。ライブで披露していたものの、音源としては初めて収録された楽曲、「Dunk Shot」や「Door」はどうですか? 「Door」はライブでは最後のコーラスを会場一体となって歌う、noovyのライブのクライマックスになる曲のひとつですね。

Hank:僕たちのライブの定番曲ですね。今回アルバムに入れられたことで、「やっと居場所を作ってあげられたな」と思うんです。ずっとライブでやりながら、申し訳ないな……と思っていたので。

Shawn:やっとこの曲を一人前にすることができたというか……。

Hank:たとえば、「彼女とやっと結婚しました!」という感じかもしれないです(笑)。

Shawn:「Door」はもともと中国語で書いた歌詞がもとになっていて、今回アルバムに入っている歌詞はまた別のものになっているんです。この曲にはもともとストーリーがあって……。

――どんなストーリーなんですか?

Shawn:僕には3つ上の兄さんがいて、彼には家から2分ぐらいのところに住んでいる親友がいたんです。その親友とは小さい頃から遊んでいて、高校生になると2人とも一緒にバイクに乗ったりしていたんです。でも、ある日一緒に遊んでいるときに、すごく大きな事故に逢って……その親友は亡くなってしまいました。そのあと、陽気だった兄さんが見たこともないほど落ち込んでしまって、あまり喋らなくなってしまって……。兄さんとその親友は同じ目標を持っていて、「将来に向けて頑張ろうね」と言っていた仲だったので、それ以来、兄さんは次の目標が見つけられていないんです。この曲の歌詞は、兄さんのことのように思える曲なので、彼にも聴いてもらいたいですね。

――なるほど、そんなことがあったんですね……。

Shawn:兄さんも自分のせいではないことは分かっていると思うんですけど、人生の大切な友達が亡くなってしまったことで、ショックを受けてしまったんだと思います。その友達が天国で元気でいることを祈っていますし、兄さんも元気になってくれたらいいな、と思っているんですよ。 

――音楽にすることで、その気持ちがお兄さんにもより伝わるかもしれませんね。一方で「Dunk Shot」は、ライブでやっていても盛り上がる曲のひとつだと思います。

Mark:初披露のときから、「みんなこの曲が好きなんだな」ということを実感しました。

JK:ベースも弾いていて気持ちいい曲ですね。

Hank:僕はバスケが大好きなので、曲の中に出てくる選手の名前は、僕も一緒に「誰の名前を入れようかな」と考えました。

――(笑)。それにしても、今回のアルバムは最新シングル「LION DANCE」ではじまって、初期から歌ってきた「Garage」で終わる構成の中に、これまでの色んな楽曲が入っていて、聴きながらみなさんのこれまでの歩みを振り返っていくような感覚も印象的でした。

Mark:最新シングルではじまって、色々な曲が出てくる中で、最後は「初心を忘れないで、これからも勉強する心を大切にしていこう」という意味で「Garage」で終わることにしました。

――「LION」というタイトルの由来は?

Hank:去年の1月に日本に来て、1年半活動してきた中で、もちろんまだまだ学ぶことはありますけど、「僕らもやっと小さいライオンにはなれたんじゃないかな」と思ったんです。それに、ライオンは動物の中で一番野心がある動物なので、これまでの活動の中でちょっとずつ野心が出てきた僕らを表すのにもぴったりだと思いました。「これからももっと頑張って、目標に向けて努力していきたい!」という思いを込めてつけたタイトルです。

「『ミュージックステーション』にも出てみたい!」(Hank) 

――これまでの日本での活動の中で、きっと色々な思い出ができたと思います。改めてみなさんの心に残っていることを色々と教えてもらえますか?

Hank:たとえば……(日本語で)僕の誕生日に、みんなでUSJに行ったことはいい思い出です(笑)。忙しくライブをしている合間を縫ってみんなで遊びに行って、とても思い出に残る誕生日になりました。

――日本で活動をはじめるまでは、まさか誕生日を日本で迎えるとは思っていなかったですよね。

Hank:そうですね。今年も誕生日は日本でライブをすることになりそうです!

Mark:あとは、ファンの人たちが僕たちのライブを観に地方から来てくれると、その姿を見るたびに感動します。「僕らのためにわざわざ来てくれて申し訳ないな……」って思うんですよ。人によっては仕事を休んで、夜行バスに乗って僕らに会いに来てくれたりして、毎回その優しさに感動してしまいます。

Shawn:矛盾するようですけど、「ライブはみんなに来てほしい!」と思いながらも、「体は大切にしてね」と思うんです。だから、僕らも色々な場所にライブをしに行きたいですし、来てくれるからには、思いきりライブを楽しんでもらえるように頑張ろうと思います。

JK:日本に来たばかりの僕らは、シールドをアンプのどこにさせばいいのかも分かっていない状態でした。でも、そこからたくさんライブの経験を積んで、それをたくさんの人たちが観に来てくれたことが、何よりも嬉しかったですね。その風景を思い出すたびに、いつも感動します。

Shawn:日本に来てからの1年半の間に、僕らが体験できなかったかもしれないことをたくさん経験することができて、それが本当に嬉しかったです。お母さんにもよく言われるんですけど、音楽活動を除いても、日本に観光に来るだけではなかなか体験できない色々な地域や文化をたくさん経験させてもらっていることは、本当にありがたいことだと思います。

JK:そうやって色んな人々や文化に触れられることが、本当に嬉しいですね。

――Shawnさんが作詞作曲した「looking for」の中には、初めて日本に来る飛行機に乗っていたときのことが描写されています。その頃から比べると、本当に色々な経験をすることになったというのが、みなさんの日本での1年半だったんですね。

Shawn:そもそも、僕とMarkは日本が初めてやってきた外国でした(笑)。

Mark:あの当時は、18歳ぐらいで、JKに誘われて、よく分からずにドラムを叩いていたら、そのまま日本に来ちゃったという感じで……。

――Markさんの場合、JKさんがたまたまSNSを通じて声をかけたことで、noovyに加入することになったんですよね。

JK:懐かしい!

Shawn:日本という国には、本当に色々な縁を感じます。

――これからへの目標も広がってきていますか?

Shawn:近い目標では、ツアーのチケットを全部完売にしたいです。

JK:今回のツアーはパーティーのような雰囲気になると思いますし、アルバムの曲もたくさんやると思うので、まずはそれをいいツアーにしていきたいですね。

Shawn:あとは、自分たちが作詞作曲した曲を増やしていって、いつかは自分たちが作った曲だけでアルバムを作れるようにもなっていきたいです。

Mark:僕もショーンと同じで、自分たちの音楽をたくさん作っていきたいですね。

Hank:『ミュージックステーション』にも出てみたい! これからももっと頑張っていきたいと思っています。

(取材・文=杉山仁)

■リリース情報
1stアルバム
『LION』
9月5日(水)
初回生産限定盤A(CD+DVD+ミニ写真集)¥5,000(税込)
初回生産限定盤B(CD+CD)
¥4,000(税込)
通常盤
¥3,000(税込)

<各盤共通収録曲>
M1. LION DANCE
M2. Hey! Ho!
M3. Wild
M4. looking for
M5. Singin’ for you
M6. Café Girl
M7. Dunk Shot
M8. All This Beauty
M9. 僕たちの花火(feat.あさぎーにょ)
M10. Door
M11. HOME
M12. Garage
※通常盤のみ収録
Bonus Track 01. Lily(Japanese ver.)
Bonus Track 02. ONE(Japanese ver.)

 <初回生産限定盤A限定DVD>
1.『1st TOUR 「Singin’for you!!」』ライブ映像
・Never Gonna Stop
・Cross The Line
・Singin’for you
・Garage
2.「僕たちの花火(feat.あさぎーにょ)」 MVDocument ver.
3.「LION DANCE」獅子舞アニメーションver.

<初回生産限定盤B限定CD>
『~日本未発売 台湾版1st アルバム「ONE」~』
M1.KALEIDOSCOPE
M2.Never Gonna Stop
M3.Shout It Out
M4.Cross The Line
M5.Bye Bye Darling
M6.Move It
M7.Walk Away
M8.Every Little Step
M9.I Scream
M10.三等星
M11.Lily
M12.ONE
M13.イチバンボシ

アルバム購入・予約はこちら

『noovy 2nd 全国ツアー「LION DANCE ~ぬびが舞う~」』
9月7日(金)福岡 INSA(対バンあり)
OPEN18:30/START19:00 ¥3,800(税込+D代別)
9月9日(日)広島 CAVE-BE(対バンあり)
OPEN16:30/START17:00 ¥3,800(税込+D代別)
9月15日(土)宮城 HooK SENDAI(対バンあり)
OPEN16:30/START17:00 ¥3,800(税込+D代別)
詳細はこちら

■関連リンク
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