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志賀理江子『ヒューマン・スプリング』2018年 作家蔵 発色現像方式印画 ©Lieko Shiga

志賀理江子『ヒューマン・スプリング』展、3月に東京都写真美術館で開催

CINRA.NET

19/2/3(日) 10:00

志賀理江子の個展『志賀理江子 ヒューマン・スプリング』が、3月5日から東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催される。

1980年に愛知で生まれ、現在は宮城に在住している写真家の志賀理江子。2008年に写真集『Lilly』『CANARY』で『第33回木村伊兵衛写真賞』を受賞した。2011年に東日本大震災で被災しながらも作品制作を続け、2012年には宮城・仙台で個展『志賀理江子 螺旋海岸』を開催した。

現在を生きる人間の心身の衝動と反動などに焦点をあてた同展では、日本各地の様々な年代、職業の人々とともに協働して制作した新作を、等身大を超えるスケールの写真インスタレーションで構成する。会期中は志賀によるトークイベントや、参加者が拾った「ひとつの石」を持ち寄り、作家と共にその石について語り合うワークショップも開催。ワークショップは事前参加申込が必要となる。申し込み方法は東京都写真美術館のオフィシャルサイトで後日発表される。

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