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妄想キャリブレーションが語る、活動終了でもブレない“前向きな気持ち”「叶えられる夢は叶った」

リアルサウンド

19/2/13(水) 12:01

 妄想キャリブレーションが、2月23日のラストライブ『妄想キャリブレーション LAST TOUR 2018/19 ~HOME~』Zepp DiverCity公演をもって、2013年から続いた約6年間の歴史に“活動終了”という形で幕を下ろす。

妄想キャリブレーション 『爆アゲ↑バンザイ!!』Music Video Short Ver.

 彼女たちにとってラストシングルとなる『爆アゲ↑バンザイ!!』は、“これが最後”ということさえも明るく吹き飛ばすような、妄キャリらしさが詰まったポップチューン。いつまでも楽しい時間をファンと共有したいという、グループのカラーが全面に出た楽曲となっている。一方、カップリング曲「帰り道」はメンバーの雨宮伊織が作曲、メンバーが作詞を担当し、これまでの活動を振り返る少し切なげな歌詞が印象的なミディアムナンバーだ。

 妄想キャリブレーションは、なぜこのタイミングで活動終了という道を選んだのか、そしてラストライブに向けた現在の心境とは。これまでの思い出を振り返りつつ、活動終了に対する率直な言葉と未来への抱負を語ってもらった。(編集部)

「取り返しがつくのかなとか、思ったりはしました」

ーー活動終了が決まっての、今の率直な気持ちを教えて下さい。

胡桃沢まひる(以下、胡桃沢):実感が全くないですね。

水城夢子(以下、水城):みんなといるのが当たり前だったので、ラストライブ後の心境の想像がつかないですね。CDを出して新曲をライブでやって……っていう、そのいつもやってきたことが「もう全部ひとつひとつ最後なんだな」って思うと、大事にしなきゃなって感じます。ちょっとずつ、活動終了の実感を持ちつつはあるんですけどね。

雨宮伊織(以下、雨宮):でも活動を終了することは、去年の4月にはもう自分の中で決めていたので、悲しい気持ちはないです。アイドルはいつか終わりが来るものなので、それに向けて自分がやるべきことをやっていけば、逆にちゃんと“妄キャリができる期間”って考えられるので、自分的にはすごく集中してできています。

ーー活動終了に至った経緯を教えて貰えますか?

星野にぁ(以下、星野):『47都道府県ツアー』(『妄想キャリブレーション47都道府県ツアー〜大声出そうぜ。MOSO MAX〜』)が終わったタイミングで、集まって話し合ったんです。グループを辞めることは、自分の中では決めていました。

胡桃沢:4月に活動終了が完全に決定したわけじゃなくて、そこから今後の妄キャリをどうしていこうかっていう話し合いが何度か行われていったんです。それはスタッフさんも交えてだったり、メンバーだけだったり。何度も話し合いを重ねていくうちに「もう妄想キャリブレーションっていう形でみんなが叶えられる夢は叶ったんじゃないか」っていうことが分かってきて。それから個々のやりたいことも見つかっていったので、「じゃあ一歩踏み出してみようか」っていうことになって。だから徐々にだよね。

ーー最初に活動終了が決まった時の気持ちはどうでしたか?

星野:あまり驚かなかったですね。自分の気持ちを話したときも、みんなが結構すんなり受け入れてくれて。それは一緒に過ごして来た時間が長かったからだろうなって。家族みたいな関係性というか。「なるほどね」とか「やっぱりね」っていうわけではないんですけど。意外とすんなり受け入れられたし、受け入れられたなって。こういう結論になったのも、みんなで話し合った結果だから。

桜野羽咲(以下、桜野):驚いた時に「頭が真っ白になる」とか「膝から崩れ落ちる」とか、そういう表現があるじゃないですか。でもそういう感覚は全然なくて。『47都道府県ツアー』でみんなと一緒にいる時間がすごく長かったので、なんとなくみんなの気持ちが分かるようになったというか。「なんでそんなことを言うの!」とか「そんな気持ちでやってたの?」とかは思わなかったです。

水城:言葉にしなくても「この5人で妄キャリ」っていう認識だったと思うし、その中でどのメンバーが「次のステップに進みたい」って言っても、みんなで応援することは変わらなかったと思うから。

ーー活動終了が決まってから、これまでに心情の変化はなかったですか?

胡桃沢:う~ん。活動終了っていうことを発表する前なら、どうにかして取り返しがつくのかなとか、思ったりはしました。「活動終了って言わないってことにしたら、このまま活動続かないかな?」ってスタッフさんに言ったこともあったり。それぐらい妄キャリのことは好きなので。でも、私自身もやりたいことはあるので、みんなが“このタイミング”って思った時に終了を迎えられるのは、すごく恵まれたことだと思います。

星野:最後に向かって何ができるのかなっていうのを、1年間考えてきました。

雨宮:そうですね、最後にシングルを出せて、ツアーをやらせてもらって。自分の故郷(富山)でもライブをやらせてもらって。ラストライブも自分たちの意見を聞いて一緒に作らせてもえることは、すごく恵まれていることだなって、実感してます。最後の最後まで自分たちのやりたかったことを聞いて一緒にやって下さることにすごく感謝しています。活動終了が決まったら、そのままフェードアウトしていくアイドルグループも多いと思うので、ありがたいことだなって。

ーー活動全部を振り返っての、一番印象深かった出来事は何ですか?

桜野:メジャー5枚目のシングル『桜色ダイアリー』(表題曲はアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』エンディングテーマ)のリリースですね。ずっと見ていたアニメのエンディングテーマに決まった曲なので。夢が叶ったなって。そこから妄キャリとしての活動の幅もぐっと広がって、いろんな夢を見せてくれた曲だなって思います。

星野:そういういい思い出話の後に言うのもアレなんですけど。なんかすごい印象深い話として、本当に本当にどうしても忘れられないのは、夢子とまひるのケンカ。

(一同笑)

雨宮:長野の?

星野:そう。あれは本当に衝撃的だった(笑)。女の子が5人集まると色々あるのはあるけど、でも目に見えてのケンカっていうケンカがあったのは初めてだったから。もうバチバチにぶつかってるっていうのが。

雨宮:あれはすごかったねえ(笑)。

星野:「ケンカしてごめんね」みたいな終わりだったらいいんですけど、なんかそれだけじゃなくて、ライブのステージ裏で2人が突然抱き合いはじめて(笑)。ライブの開演15分前にどうしたんだろう? みたいな。

桜野:あれは忘れられないね!

ーー仲直りしたってことですか?

星野:いや、何か会話になってなかったよね(笑)? 思ったことを言い合ってスッキリしたのか、なんか抱き合ってて(笑)。

胡桃沢:私って初期メンバーで、かつ1番年上なんですよ。だけど、夢子が臆せずに意見を出してくれたことに、私は感動した部分があって。「言ってくれてありがとう!」ってなっちゃって(笑)。

水城:私が言い返したことに対して、まひるが「成長してくれてありがとう!」って泣きながら言ったんですよ! 気づいたら最終的に抱き合ってました(笑)。

ーーこういうことが言い合えるのも、心から打ち解けてる証拠ですよね。

胡桃沢:そうですね! あと、印象深いというか、すごく他愛のないことなんですけど、ハイエースに乗ってる時間を思い出しますね。ツアーで全国を回ってると、車での移動時間が長くて、なんかそういう日常の中でみんなと食べたサービスエリアの安いご飯とか(笑)。毎日ラーメン食べてたりとか、そういうことを一番思い出します。車内の暖房が暑いだの寒いだのでケンカしたりするんですよ。「私は寒いんだけど!」「私は暑いんだけど!」「うるさい!」って(笑)。

星野:しょうもないね(笑)。

胡桃沢:普通の友達でもなれないような深い関係になれたことは、すごく印象深いし、嬉しいことです。

雨宮:なんかそうやって言葉にできないくらいくだらないことの方が、かえって後で思い出したりするのかなって思います。

ーー雨宮さん的に具体的に印象深い場面はありますか?

雨宮:海外のファンの方が私たちがライブで来るのを待っててくれたのは嬉しかったです。自分たちってちょっと凄いのかなって。

星野:そうだね。海外の方が言葉が分からないのに一生懸命勉強してSNSで話しかけてくれたり。そこまで好きでいてくれる人たちに飛行機に乗って、何時間も掛けてようやく会えて、リアルに触れ合えたのは感動しましたね。不思議な感覚でした。

ラストシングルに込められた“妄キャリらしさ”

ーーラストシングルについてお聞きします。表題曲の「爆アゲ↑バンザイ!!」、これはどういう曲ですか?

胡桃沢:コンペ(コンペティション)で選びました。ライブ映えして、かつしんみりし過ぎない曲がいいなって思って。誰が作った曲か知らないままみんなで聴いて「これがいい」っていう曲を選んだんですけど。そうしたら、偶然メジャーデビューの時からお世話になっているDJ’TEKINA//SOMETHINGさんとヒゲドライバーさんの曲だったんですよ。エモ散らかってて、歌っていて楽しいです。

ーー具体的には曲のどの部分が好きですか?

桜野:タイトルですね。「今は楽しいんだよ」っていうことを伝えたくて。妄キャリらしく、明るく終われるように色々考えたんですが、やっぱりなんかこういう、いい意味でバカみたいなタイトルの方が自分たちらしいのかなって(笑)。ヒゲドライバーさんがつけてくれたタイトルのままにしました。アゲの右にある上の矢印がお気に入りです。

星野:応援歌にもしたいなっていう話をしていて。サビで〈そんで バンザイ!! どんなときでも「楽しい」が最高 あの妄想もリアルに変わるよ〉って歌ってるんですけど。これが全てだなって思います。伝えたいことがすごく分かりやすく表現できてるなって。自分たちで作詞はしてないけど、自分たちの言いたいことだなって。

ーー希望のある歌詞ですよね。

雨宮:“楽しい”だけでやってきたわけじゃないけど。でもそう歌える妄キャリの強さが素敵だなって思います。

ーーMVは音ゲーをコンセプトに作られてますよね。

桜野:妄キャリの一番最初のMVは「何故なら私、妄想少女ですの」なんですけど、そこからずっと同じ篠田利隆監督に作ってもらってるんです。ほとんど合成で作られているので、ブルーバックの前で撮っていたから、撮影中は完成形が見えなくて。本当に想像がつかないまま撮影していて、完成したものを観た時には「すごい!」ってビックリしました。

胡桃沢:ずっと妄キャリを撮ってくれてた方だから、メンバーのいいところを知っていてくれて。メンバーが好きなキャラクターとかも入れて下さったり。自分たちの今の良い所を出しつつ、昔の良さも忘れずに妄キャリの歴史を遡る、というような内容を一生懸命考えて下さいました。今までのMVは「新しいガジェットと妄キャリを組み合わせる」という内容が多かったんですけど、今回の音ゲーとの組み合わせは、今までのアイドルさんにない、新しい映像を見せてくれようとしたんじゃないかなって思います。

ーーMVだけ観るとラストソングっぽくないですよね。でもそこが妄キャリらしさっていうことなんですね。

胡桃沢:そうですね。でもそこが“らしさ”っていう、最後まで楽しい私達って一体(笑)。

ーーじゃあラストライブでは泣かないですか?

胡桃沢:私は泣きます!

桜野:泣かないつもりではいますけど。でも泣かずにパフォーマンスできる自信が……。

ーーあまり泣かないグループなんですか?

星野:伊織と夢子が富山出身なんですけど、凱旋ライブをさせてもらった時に、私は出身じゃないのに涙が止まらなくなったことがありました(笑)。

桜野:ライブで泣いたことがなかったわけじゃないんですけど、なぜか富山の時は溢れ出る涙を止められなくて。

星野:泣かないようにしてたんですけど。それでも2人が歌ってる時はヤバかった。

桜野:なんでだろうね。

胡桃沢:たぶん、自分たちのことより人のことの方が泣ける子なんだよ。

雨宮:優しい子だね!

胡桃沢:私はラストライブで泣いてしまうと思います。我慢するのは無理だと思います。

雨宮:まひるは無理だよね。

胡桃沢:スパガ(SUPER GiRLS)さんのZepp DiverCityでの、渡邉ひかるさん、宮崎理奈さん、溝手るかさん、浅川梨奈さん、内村莉彩さんの5名が卒業するライブを観に行ったんですけど、最初にステージに出て来たのが卒業する5人じゃなくて、新メンバー入れての体制だったんです。それを観ただけで泣いてしまったので、私自身がラストステージに立ったらどうなっちゃうんだろうって不安で仕方ないんですよ。もうオープニングで泣いちゃうかも。

「『帰り道』は歌詞を見て意味を考えて欲しい」

ーー「帰り道」は雨宮さんの作曲ですね。

雨宮:今までに妄キャリでは「五線譜」と「back stage」の2曲を作らせてもらっていて。2曲ともバラード調で大事な時にやることが多い楽曲なんですよ。今回はバラードじゃない感じの曲にしたくて。でも「爆アゲ↑バンザイ!!」みたいに曲調が途中で変わるのもイメージと違うから、明るい系と泣きメロが入ってる、みたいな曲にしたいなって。藤田卓也さんに編曲してもらったんですけど、バンドサウンドにしたいっていうことを最初に伝えたら、すごくいいアレンジにして下さって。アレンジで雰囲気が結構変わって、自分が想像してたものよりいいものが作れました。

ーー作詞のクレジットが「妄想キャリブレーション」になってますけど、皆さんで詞を書かれたんですか?

桜野:はい。「どういうテーマにしよう?」っていうのを皆で話し合って、各々キーワードを出しながら、歌詞をちょっとずつ持ち寄って……って感じですね。みんなで持ち寄ったものを見ながら「これいいね、これいいね」って話し合って、そこからまた書き直していく作業を繰り返してひとつにまとめていきました。あと今回はいつもの曲先行じゃなく、詞を先に完成させたので伊織は大変だったと思うんです。

ーー詞の内容的には、先ほどのサービスエリアの話みたいに「日常が大事」というところに通じる気がします。

胡桃沢:最初の歌詞は、ラストライブが終わった直後をイメージしていて。だから〈終わっちゃったね あいだに3秒 ごまかすように〉は、楽屋での時間なんです。……って、自分で解説するのは恥ずかしいですね。歌詞を見て、意味を考えて欲しいなって思います。

星野:「妄キャリのことを思い出す時間っていつなんだろう?」って話し合った時に、「ひとりになる瞬間じゃないかな」という話になって。じゃあ「帰り道なのかな」ってタイトルが決まりました。あとは今伝えたいことを歌詞に落とし込みました。

ーーあと「悲しみキャリブレーション」のライブバージョンも収録されます。これはいつのテイクですか?

桜野:去年の4月15日、渋谷O-EASTで行われた『47都道府県ツアー』東京公演の時ですね。初めてのライブバージョンの収録で、ファンの方の声もミックスしているので、ファンの方と一緒に作った形で届けられるのが嬉しいですね。

桜野:最初にこの曲をいただいた時は、妄キャリの代表曲のような曲になると思わなかったです。

胡桃沢:自分が歌っている時に、コールで「まひる!」って言われるのがすごく嬉しいです。

雨宮:間奏のところで会場でファンの方たちがコールをしているんです。だから、ほんとにファンの方たちと一緒に作ってきた曲なんだなって。

桜野:自分たちの声だけじゃダメで、ファンの方も一緒に大事にしてくれたから、ラストシングルにも入れられることになったんだなって思います。

ーーでは活動終了後のこともお聞きしたいんですけど、言える範囲で決まってることは何かありますか?

胡桃沢:まひるは声優になります。でもそれも妄キャリにいなければ掴めなかった夢で。元々ずっと自分の声があまり好きじゃなかったんですけど、妄キャリに所属してからそれを武器にしていいんだって考えられるようになって。声優として活動しつつ、元々大学で心理学を勉強していたので、そういうメンタル面でのサポートをできるような仕事もできるようになれたらいいなって思ってます。

水城:ずっとアイドルだったので、したことのないことに挑戦してみたいし、私なりの幸せのかたちを見つけたいです。DJや演技ももっと挑戦してみたいし、歌も好きなので続けたいです。

雨宮:妄キャリの活動中に衣裳や音楽を作ることに携わらせていただいた経験があるので、次も何か作る仕事ができたらなと思っています。

星野:私は実はカメラマンになりたいなって思っていて。妄キャリをしている間は撮影される側だったんですけど。私もそうやって、その人の持つ魅力を最大限に出せるような人になりたいなって、そういう手助けができる側になりたいなって思い始めて。この仕事をやっていたという経験がある上でそういう仕事をするのは強みだなって感じます。撮影される側の気持ちも少しは分かるので。妄キャリをしているうちに、そういう風に夢を持てるようになりました。でも、ひとまずは1年ぐらい普通に暮らして、資金を貯めてから、カメラの学校に行きたいなって思ってます。

桜野:私は歌手になりたくてディアステージに入ったんです。妄キャリで得たたくさんの経験を生かして、妄キャリが終わっても、歌手に向けて突き進もうと思ってます。

(取材・文=岡島紳士/写真=林直幸)

※記事掲載時に一部誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

■リリース情報
『爆アゲ↑バンザイ!!』
発売中 
初回盤 SRCL-9965~66(CD+DVD) ¥2,500(税込)
通常盤SRCL-9967(CD only) ¥1,300(税込)

<CD収録内容>
M1. 爆アゲ↑バンザイ!!
M2. 帰り道
M3. 爆アゲ↑バンザイ!!-Instrumental-
M4. 帰り道 -Instrumental-
M5. 悲しみキャリブレーション -Live ver.-

<DVD収録内容>
-Music Video-
1. 爆アゲ↑バンザイ!!
2. 旅は君連れ世は情け
3. 五線譜

-47都道府県ツアー 〜大声出そうぜ。MOSO MAX〜 at SHIBUYA O-EAST 2018.04.15-
1. OPENING SE Long ver.
2. 旅は君連れ世は情け
3. 桜色ダイアリー
4. まじでもういや
5. YOUをちぇっくします!
6. 五線譜
7. Hey Yo!

リリースイベント詳細はこちら

<CDショップ別購入者特典詳細>
・妄想キャリブレーション応援店舗購入者特典
妄想キャリブレーション・オリジナルブロマイド(メンバー全員ver.)
※対象店舗はこちら

・TOWER RECORDS 購入者特典
妄想キャリブレーション・オリジナルブロマイド(メンバーソロver.)
※1枚ご購入につき、メンバー5種のうち1種をランダムでプレゼント。
米無くなり次第終了。

■ツアー情報
『妄想キャリブレーション LAST TOUR 2018/19 〜HOME〜』
2018年11月29日(木) 東京・白金高輪 SELENE b2
2018年12月2日(日) 宮崎 SR BOX
2019年1月13日(日) 富山 MAIRO
2019年2月23日(土) 東京・Zepp DiverCity

2019年2月23日(土)ラストライブ@Zepp DiverCity チケット一般販売中
チケット料金:全自由 5,400円(税込)
※入場時1ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可
ツアー情報詳細はこちら

■公式リンク
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