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国際舞台芸術祭『フェスティバル/トーキョー19』全プログラム発表

CINRA.NET

19/7/11(木) 20:05

『フェスティバル/トーキョー19』の全ラインナップが発表された。

2009年から開催されている『フェスティバル/トーキョー』は、東京・池袋エリアを拠点に、国内外のアーティストが演劇、ダンス、音楽、美術、映像などのプログラムを発表する国際舞台芸術祭。今回は10月5日から11月10日にわたって東京・池袋の東京芸術劇場、あうるすぽっと、シアターグリーンほかで開催される。

全プログラムは7月11日に行なわれた記者会見で発表。オープニングプログラムは杉山至、坂本遼、佐々木文美、中村友美によって今回のために結成されたセノ派による『移動祝祭商店街』となるほか、マグダ・シュペフト演出の『オールウェイズ・カミングホーム(仮)』、キム・ジョン演出、松井周作の『ファーム』、香料SPICEがコンセプト・演出・出演を担当する『 新 林 ニュー・ジャングル』、北澤潤による『NOWHERE OASIS』、神村恵による新作、Hand Saw Pressディレクションによる『ひらけ!ガリ版印刷発信基地』、ドキュントメント『Changes』シーズン2、さらにシンポジウムとして『シンポジウム フェスティバル・アップデート からだの速度、からだの居場所』がラインナップしている。加えて「トランスフィールド from アジア」としてJK・アニコチェ×山川陸による『Sand (a)isles』、ファンラオ・ダンスカンパニー『Bamboo Talk』『PhuYing』、オクイ・ララ×滝朝子による『To ツー 通』、谷口暁彦による『やわらかなあそび』が実施される。

各プログラムの詳細は8月初旬に発表される予定だ。チケット一般販売は9月1日10:00からスタート。

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