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飯豊まりえ×emma×佐藤千亜妃が恋の復讐劇 映画『CAST:』予告編公開

CINRA.NET

19/7/1(月) 19:30

林響太朗監督の映画『CAST:』の予告編が公開された。

7月31日からオンラインで公開される同作は、「恋人の浮気相手」として出会った3人の女性主人公が、映画監督である恋人に自分との恋愛が勝手に映画にされたことをきっかけに復讐を誓い、復讐を通じて「自分らしく生きること」の大切さに気づき成長していく様を描いた作品。薄い顔にコンプレックスを持つ化粧品メーカー勤務のLISA役を飯豊まりえ、トラウマで甘いものが苦手なパティシエANNA役をemma、本当の自分を表現できずに苦しむミュージシャンCARA役を佐藤千亜妃が演じる。佐藤は劇中歌の制作と音楽も担当している。

予告編では「3股ってことで間違いないですよね?」というLISAのセリフや、LISA、ANNA、CARAの3人が映画館で映画を鑑賞する様子、「これは自分の恋愛を勝手に映画にされた3人の女たちのオシャレすぎる復讐劇」というテロップ、CARAの歌唱シーンなどが映し出されている。今回の発表とあわせてインタビューおよびメイキングムービーも公開された。

『CAST:』のTwitterおよびInstagramでは、7月31日に東京・渋谷で行なわれるイベントに25組50人が招待されるキャンペーンを7月15日まで実施中。イベントでは作品上映に加えて、飯豊まりえ、emma、佐藤千亜妃を迎えたトークなどが行なわれる。

林響太朗監督のコメント

今回の作品は自分自身の中で一番長尺の映像となりました。飯豊まりえさん、emmaさん、佐藤千亜妃さん3人を筆頭に素敵な役者の方々に恵まれ、可愛らしい素敵な作品が出来上がりました。
音楽は佐藤千亜妃さん、映画の中の音楽も担当くださっています。
私も新しい世界に飛び込んできたような感覚で監督させてももらいました。
まだまだ作っているところですが、良いものになると思って作っていますので是非とも観て下さい!!

飯豊まりえのコメント

この作品は3人の女の子の逆襲劇で「そのままの自分を好きになる」というテーマがあります。
見て下さる皆さんの背中を押す作品になっていると思います。女の子って楽しいなと思ってもらえたら嬉しいです。ぜひ楽しんでください。
“リベンジ精神”や“闘争心”が芽生えたエピソード
小さい頃は何回もオーディションに落ちて悔しい思いをしてきたのですが、最近はなかったので久しぶりにドキドキしました!(笑)
LISAに共感したシーン
リサが顔が薄くてケバイ化粧をしている設定を知った時、私も相当顔が薄いので、すぐに自分が選ばれたことに納得しました。(笑)
“ファッション”や撮影で着用した衣装について
emmaちゃんや佐藤さんに何度も褒められるくらい可愛くて、コンサバにも、お出かけ用にも着こなせる洋服でした。中でも最初のシーンで来ているネイビーのセットアップが後ろのラインがかわいくてお気に入りです。
LISAと同じような経験をしたらどうするか
私はスーッとフェードアウトするタイプですね。2人はやり返すタイプだと思いますが、私は相手にもエネルギーを使わせたくないので身を引くと思います。(笑)

emmaのコメント

この物語は、過去にいろんなトラウマを抱えた女の子3人が奮闘する素敵な映画です。私自身も過去に悔しい思いをしてきたこともあるのですが、この映画とともにその思いを解消できたので、すごく前向きになれる作品だと思います。皆さん、ぜひ御覧ください!
飯豊まりえとの共演について
演技のお仕事で一緒になるのは初めてで緊張していたのですが、「大人だな~」と思いました。現場で誰よりも盛り上げようとしたり、積極的に意見したり、新たな面を見れててすごく刺激をもらいました。
印象に残っている恋愛エピソードはありますか?
元彼に言われた一言で傷ついた経験は私自身にもあったので、ANNA(アンナ)に共感できる部分も多く、役に入り込めたかなと思います。
“リベンジ精神”や“闘争心”が芽生えたエピソード
「人は人、自分は自分」と思うタイプではあるんですが、お仕事で同年代の方と一緒になるときには、やっぱり闘争心のような気持ちが出てやる気の源の一つになるかと思います。
“ファッション”や撮影で着用した衣装について
普段は割とボーイッシュでラフなファッションをすることが多いのですが、今回は可愛い衣装ばかりで新鮮でした!チェックのトレンチコートが周りから評判が良かったのですが、私もそのスタイリングが一番のオススメです(笑)

佐藤千亜妃のコメント

この映画は三人の女の子の復讐劇なのですが、ファッションが可愛いところや、やり取りの中でキュートなところもたくさん散りばめられてる映画になっていると思います。ぜひ感情移入しながら見て頂けたら嬉しいです。是非見てください!
“リベンジ精神”や“闘争心”が芽生えたエピソード
昔は複数のバンドが出演するライブで他のバンドにパフォーマンスで負けたと思った時は悔しくて、メンバーとカラオケでオールしながら反省会をして自分たちを奮い立たせてましたね。
オファーされたときの感想
演技は得意だと思ってやったことはなかったので不安でしたが、CARA(カラ)の設定や人間性を聞いてかなり共感できる役だったので、CARA(カラ)なら頑張れそうかなと思いました。
自身が手掛けた劇中歌について
林監督と話し合いながら、CARA(カラ)の想いを想像して好きだからこそ憎しみに変わるという感情を歌詞で表現しました。女の子っぽい情念を入れることを意識して、曲で表現出来たかなと思います。
ミュージシャンと役者の違いについて
感情が乗っからないといけない部分は似ていると思います。でも、歌う人は自分の感情を表現すれば良いですが、役者は自分じゃない人格になって表現しなきゃいけない所が全然違って、難しいなと思いました。
“ファッション”や撮影で着用した衣装について
CARA(カラ)の衣装が100%と言っていいほど自分の好みでした!特にブルーの短めのパーカーがすごく可愛くて、お気に入りです。


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