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マット・デイモン ×クリスチャン・ベール『フォードvsフェラーリ』来年1月公開 日本版予告編も

リアルサウンド

19/6/28(金) 5:00

 マット・デイモンとクリスチャン・ベールが共演する映画『フォードvsフェラーリ』が2020年1月に日本公開されることが決まり、あわせて日本版予告編が公開された。

参考:「“怒りを抱えた国”を見せる作品だ」『LOGAN/ローガン』監督インタビュー

 本作は、1966年の伝説のレース“ル・マン24時間耐久レース”で、絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた奇跡の実話をもとにした物語。カー・エンジニアのキャロル・シェルビーは、ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けた。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要だった。彼は、破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズに目をつける。限られた資金と時間の中、シェルビーとマイルズは力を合わせて、立ちはだかる数々の試練を乗り越え、いよいよ1966年のル・マン24時間耐久レースで長年絶対王者として君臨しているエンツォ・フェラーリ率いるフェラーリ社に挑戦することになる。

 カー・エンジニアのキャロル・シェルビーを演じるのは、『オデッセイ』『ジェイソン・ボーン』のデイモン。破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズを、『ダークナイト』『バイス』のベールが演じる。そのほか、『レディ・バード』のトレイシー・レッツ、『アウトランダー』のカトリーナ・バルフ、『クワイエット・プレイス』のノア・ジュプらが共演に名を連ねる。

 監督を務めるのは、『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド。マンゴールド監督は、「この映画でケン・マイルズとシェルビーの間にあったような友情の価値について考えてもらえれば嬉しい。彼らが生きた時代は、まだ、持ちつ持たれつの関係が技術に奪われていなかった。当時の華麗なる車やスピーディーなレースの描写よりも、本作は家族やサバイバルについて、そして自分の壁を破りたいと思うなら、自分の人生を友人に託せるように努力しなければならない、ということを描いている」とコメントを寄せている。

 公開された日本版予告編では、デイモン演じるシェルビーが、ベール演じるマイルズに顔を殴られる様子や、2人がダイナーで談笑するシーン、レース場で車が大破する場面などが映し出されている。(リアルサウンド編集部)

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