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IZ*ONE、『Mステ』で「Buenos Aires」披露 “顔面国宝”のミンジュが初センター

リアルサウンド

19/6/21(金) 11:50

 今夜6月21日よる8時放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、IZ*ONEが6月26日発売のシングル曲「Buenos Aires」を披露する。

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 今作について宮脇咲良は「タンゴ調でラテンの雰囲気溢れるクールな曲」とコメント。「私たちIZ*ONEの楽曲では今まで挑戦したことのないジャンルなので新しい一面を見ていただけると思います」とアピールしている。さらに同曲の見どころについては「“顔面国宝”のミンジュちゃんが初のセンターです!」と口を揃えるメンバーたち。「とにかく顔が綺麗で、性格もよく、努力家で、女神のような子です。その子が、センターでバキバキと踊る姿をぜひ見てほしいです」と宮脇がベタ褒めするミンジュは「ミュージックビデオのダンスシーン撮影の時には靴が脱げてしまって……(笑)。ヒールの高い靴で踊ったときは重心を掴むのが大変でした」とMV撮影時のエピソードを明かしている。

 間奏部分のダンスブレイクや、高難易度のフォーメーションもポイントだという同曲。本田仁美は「少しでもリズムやタイミングがズレると途中から入ることができないくらいテンポも早く細かい振り付けです」と話し、「フォーメーションは、とにかく移動する回数が多いので曲が終わった後は2、3キロ走りきったときのような感覚です(笑)」と苦労を明かす。「サビの中でセンターが、5回変わります。ミンジュ→ウォニョン→ミンジュ→さくら→ミンジュ と、目まぐるしくどんどん変わっていく部分をぜひ目を凝らしてみてください」と宮脇。「間奏部分のダンスブレイクでは、メインダンサーのチェヨンに注目してもらいたい!」とアピールした。

 中村倫也&木下晴香は、現在公開中のディズニー映画『アラジン』の劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」をSPデュエットとして披露。昔からカラオケで「ホール・ニュー・ワールド」を歌っていたというジャスミン役の木下は「この曲はデュエット曲なのでいつも寂しくひとりで歌っていました。この作品に携わって、アラジンとデュエットさせてもらえることが本当にうれしいです」と感激の様子。「何度歌っても、この名曲を歌うのは緊張します」と話す木下は、「憧れ続けてきた外の世界に初めて飛び出したジャスミンのときめきや喜びを感じていただけるように、私自身も楽しんで歌うことを心がけています」と楽曲の魅力についても語っている。なお、今夜の生放送のスタジオに駆け付けられないアラジン役の中村倫也とは“魔法の力”での共演が実現するとのこと。

 山下智久は、自身が主演を務めるドラマのオープニング曲「CHANGE」を披露。山下がソロとして『ミュージックステーション』に出演するのは6年ぶり。今作で作詞にも挑戦している山下は「6年ぶりには感じていないですが、心を込めて作った曲なので凄く楽しみ。『CHANGE』を通して、誰かの光になるよう精一杯思いを込めたステージにしたいと思います」と意気込みを語っている。さらにスタジオではファンを前にパフォーマンス。「人数が限られてはいますが、ファンの方々とお会いできることはとてもうれしいです」と喜びを見せ、「いつも応援していただき、逆に力をもらっているので、スタジオに来られないファンの方々含め、最高のパフォーマンスを届けられる様にベストを尽くしたいです」とコメントした。

 その他にも、サカナクションは話題のCM曲「忘れられないの」を80年代の世界観を意識したスペシャル演出で披露。高嶋ちさ子はディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌「彼こそが海賊<パイレーツ・オブ・カリビアン>」、德永英明は1986年リリースのデビュー曲「レイニー ブルー」をMステ初披露、ゆずは弾き語りドームツアーに向けて制作したアコギだけで奏でる最新曲「SEIMEI」を歌唱する。さらに、「Mステ一気見せ!あの年のスーパーライブ」「ディズニー映画サウンドトラック売上げランキング」などのコーナーも予定されている。(リアルサウンド編集部)

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