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エルフリーデ、メジャーで掴むガールズバンドとしての夢「可能性をどんどん実現させていきたい」

リアルサウンド

19/4/24(水) 18:00

 4人組ガールズロックバンドのエルフリーデが1stアルバム『real-Ize』でメジャーデビュー。妖精の意味を持つ名前と大人っぽさとかわいらしさを併せ持った見た目とは裏腹に、中身はバキバキのプレイヤー気質というギャップが魅力の彼女たち。ギタリスト/コスプレイヤーとしてすでに有名な山吹りょうを筆頭に、それぞれ十分なキャリアを踏みながらガールズバンドという夢を追いかけ続けてきた4人が、運命的な出会いを果たした奇跡のバンドが、メジャーの階段を最速で駆け上がる瞬間を見逃すな。(榑林史章)

サポート60組以上の経験を元に結成 

ーー結成1年8カ月でメジャーデビュー。バンドを結成した星野さんはどういうバンドを作ろうと?

星野李奈(以下、星野):私はメジャーアーティストのサポートミュージシャンを長年やってきたから、インディーズで長くやることは考えていなくて。2年以内にメジャーデビューするという目標を立てました。そのためにQuintの小田内志徳さんにプロデュースと楽曲をお願いしたり、すでに有名だったギタリストだった山吹りょうを誘ったりして、最初からメジャーのクオリティを想定して結成しました。だから、ここまでは計画通りです(笑)。

ーーでも60組のサポートってすごいですね。

星野:事務所さんから声をかけていただいたことが多かったです。ガールズバンドの立ち上げの時は、メジャーデビュー前の最初の1年間だけ、女の子たちの精神的なケアも込みで携わることが多くて。

ーーそれだけガールズバンドの立ち上げは難しいと。

星野:メジャーデビュー前の解散率、脱退&入れ替えの率もすごいです。そういう経験もあったからこそ、このメンバーを集めることができたのは本当に奇跡です。それぞれが、いろんなところでキャリアを積んできたからこそだなって思います。

ーーメジャーデビューすることについては?

山吹りょう(以下、山吹):実感はないですが、単純にメディアの取材が増えましたね。とにかくファンのみなさんが、自分のことのようによろこんでくださっているので、それがうれしいかなって思います。

みくる:今のメンバーは「やっと出会えた」と思えるほどのメンバーで、「このメンバーとならどこまででもやれる」と自分の中では思っています。メジャーデビューは、音楽シーンで上に行くための最初の一歩なので、もちろん目標だったし憧れもありました。それをこのメンバーで叶えることができたのは感慨深いですね。

ゆーやん:音楽関係の人や友だちとか、いろんな人から「おめでとう」と言ってもらって、ありがたいですけど自分としては、それによって何かが変わるわけでもないので、いつも通りという感じです(笑)。

ーー星野さんが最初にバンドを立ち上げた時に、メンバーに求めたものは何でしたか?

星野:演奏力や歌の上手さは前提で、その上でルックスの良さが重要ポイントでした。過去いろいろなバンドさんのサポートをやらせていただいてきて、上手いし曲もいいのになかなか認知してもらえずモヤモヤしているバンドさんをたくさん見てきたんです。そこで感じたのはやっぱり上手いだけじゃダメだということで、圧倒的な華がある、お客さんの目を引くビジュアルは絶対に押さえたいと思いました。それで全員女子で固めたいと思った時に、真っ先にメンバー候補として浮かんだのがりょうです。ギターは上手いしルックスも抜群で、コスプレの世界ですでに有名だったし。ゆーやんもサポートで一緒になった時に、すごく華のある演奏を見ていたから、この2人が入ってくれたら絵的にもすごいし音も絶対かっこよくなるなって。

 ただ女の子だけでバンドを組む時は個性のバランスも重要で、りょうとゆーやんはキャラクターが強いので、そこでボーカルまで個性が強いと、まとまらなくなってしまうんですね。それは経験上分かっていることで。その点でみくるちゃんは、声もいいしルックスもいいし、性格も個性の強い2人とのバランスを取ることができる。

ーー数多くのバンドサポートの経験から、性格も加味した上でメンバーが決まったと。

星野:特にボーカルは重要でした。普通はバンドと言うと、ボーカルの個性が強いものですけど、うちは楽器隊の個性がすごく強いので、ボーカルまで前に出る感じの性格だと、ライブは良くても結果的に崩壊する傾向があるんです。私、ガールズバンドだけで60組くらいサポートをやってきたので、「この組み合わせはダメだな」とか分かるようになってしまって(笑)。そういう意味では、みくるちゃんの存在ってすごくレアケースなんですよ。ここで逃したら、二度と出会えないかもしれないと思ったほどです。

ーー上手いだけでもダメ、かわいいだけでもダメ。

みくる:女の子は、特に難しいです。

星野:それに組んだ時点で、りょうのSNSのフォロワー数が3万人以上とずば抜けていたので、新しく入ったボーカルにスポットが当たらない場合もあるわけで、それが解散の原因に繋がることもあるんですね。でもみくるちゃんは、まずは全体を見てくれて、その上で自分の出し方を考えてくれている。本当にいい子です!

ーー山吹さんは、自分のフォロワー数が他のメンバーよりずば抜けていることについては?

星野:「もっと頑張れよ!」って思っているんじゃない(笑)?

山吹:いやいや(笑)。でも、早く差がなくなるようになったらいいなって思っていますよ。

可能性を実現させていく第一歩 

ーーエルフリーデというバンド名は、どういう風に付けたのですか?

みくる:みんなで案を出し合って、エルフリーデは私が考えた案です。ドイツ語で妖精を意味する言葉ですけど、曲の雰囲気も含めて、バンドに合った言葉にしたいなと思っていて。かわいらしい感じよりは、少し大人っぽいきれいめな感じがいいなと思って。みんなで二択まで絞って、最終判断はファンのみなさんにお任せしようということで、Twitterで投票してもらって決まったのが、このエルフリーデです。二択と言っても、圧倒的にエルフリーデでしたけど。

星野:ファン参加型にしたかったんですよね。ファンの方に「名前は自分たちが決めた」と思ってもらうことが、長く応援していただくことに繋がると思ったし。それにメンバーにもやさしいバンド名で、表記がカタカナなんですよ。英語にすると間違える子が出てくるんです(笑)。

ゆーやん:私のことですね。確かにRなのかLなのか、分からなくなる(笑)。

みくる:お客さんが見ても、覚えてもらいやすいだろうし。

星野:フェスでいいバンドがいても、読み方が分からなくて調べられないことってあるじゃないですか。

ーー音楽性や楽曲の部分は、どんな風に考えていましたか?

星野:楽曲先行だったんです。プロデューサーの小田内さんはQuintというバンドをやられていて、もともとは地元のバンド界隈の先輩なんです。それでQuintのライブを見て曲を聴いて、プロデュースをお願いしました。すごく簡単に言うとQuintのガールズバンド版で、でもそれよりもう少しポップでキャッチーというイメージ。それで最初に作っていただいたのが「Starlight」でした。

エルフリーデ MusicVideo「Starlight」

ーーメジャーデビューアルバム『real-Ize』がリリースされます。かっこいい曲もあり、ガーリーな曲もあり、バラードもありといったバラエティに富んだ内容ですね。

みくる:ポップな曲から聴かせる曲もあり、すごくいろんなタイプの曲を詰め込んでいます。メジャーデビューの1枚目のアルバムですから、自分たちのいろんな面を知ってほしくて。

星野:すごくカラフルな作品になればいいなって。ジャケットの鳥みたいなデザインは、今までリリースした作品で使っていたカラーが使われていて、カラフルだけどいろんな要素が溶け合っているんですね。エルフリーデの音楽も同じで、例えば「MONSTER」と「Lost thing ,Last song」は、「本当に同じバンドなのかな?」と思うくらい違うサウンドですけど、みくるちゃんが歌うことでエルフリーデの楽曲として統一感が出せている。そういう風に、どんな色を混ぜても絶対にエルフリーデの音になって返ってくる感じになっていますね。

ーーアルバムのタイトル『real-Ize』は?

星野:メジャーデビューの1枚目ということもあって、歌詞に「光」や「希望」といった前向きな言葉が入った曲が多くて、サウンド的に重たかったりバラードチックな曲もありますけど、それも最終的には前を向く歌詞になっているんですね。メジャーデビューしていろんな夢や希望、可能性をどんどん実現させていきたいという意味を込めて付けました。

みくる:歌詞を読んで前向きな曲が多いなと印象があったから、このタイトルをもらった時はすてきだなって。

ーー「MONSTER」は、すごくかっこいい曲ですね。

星野:今までは小田内さんが書いてくれていましたけど、この曲ではQuintの中村隆宏さん、「PASSION」「FATE」「Lost thing, Last song」では同じくQuintの平野俊輔さんが共作で参加してくださっています。新しい方が楽曲に参加してくださって、またエルフリーデのカラーが増えたなと思いますね。「MONSTER」は楽曲の展開やアレンジがアニソンチックだなという印象で、ライブ映えしそうな予感があってテンションがアガりました。

みくる:歌はけっこう苦戦しましたけどね。小田内さんが書いてくださる楽曲はそもそも言葉が詰まっているんですけど、この曲は特にそうなんです。録るのに時間がかかりました。あと「エンドロール」もけっこう早口なんですよ。

ーー「FATE」という曲もあって、これはツインボーカルですね。

山吹:みくると私が歌っているんですけど、「Starlight」とか、今までもちょいちょい歌うことはありました。

みくる:追いかけっこしている感じですね。

ーーただキメも多くて、演奏が難しそう。

星野:2月のワンマンで披露するために詰めていく中で、一番苦戦した曲でした。最初のところとか演奏が変則的だし、それに歌が気を取られてしまう部分があるけど、みくるちゃんはそういうのがなくて良かったなって。

ーーゆーやんさんは、大変だった曲とかありますか?

ゆーやん:ドラムは全部大変です(笑)。「MONSTER」は、パターンが途中でちょくちょく変わって、同じリズムパターンをずっと叩いているところがないんです。次はこっちのパターン、次はあっちのパターンみたいな形で、覚えるのが大変でした。普段ライブでどんなに叩いても私は汗をかかないんですけど、この曲の時は汗をかきました。それにしても、曲をもらうたびにどんどんアレンジが難しくなっている気がします。

山吹:ギターとしては、「Empty」は、エルフリ史上もっともがっつりギターソロを弾いているから、そこを聴いてほしいです。あと「FATE」とか「Lost thing, Last song」は、あまり抑えないコードが出てくるので最初は大変だったかな。

ーー「Lost thing ,Last song」はバラードで、泣きのギターソロを聴かせている。ギター好きの男性は喜びそう。

山吹:だったらうれしいです。

星野:りょうは、Charさんが好きなんだよね。けっこう渋めが好きだから、こういうのは得意なんです。

ーーギターソロは自分のテイストで考えるんですか?

山吹:曲によってですね。「Lost thing ,Last song」は土台がアレンジの段階でしっかりあったんですけど、「Empty」のギターソロは私がほとんどフレーズを考えました。

ーーライブでは、ギターソロが変わったりしますか?

山吹:たまにあります。なるべく音源を忠実に再現しようとしていますけど、気分で変わる時もあって。でも、それがライブの醍醐味かなって思いますしね。

ーー「Lost thing ,Last song」のようなタイプのミディアムバラードは、バンドの底力が問われますよね。

星野:前作『-LOVE & -』に「tears」というバラードを収録していましたけど、それはがっつりしたバラードで、「Lost thing ,Last song」はギターフィーチャー系のバラードなので、差別化できて良かったなって。

みくる:でもバラード系は、いつも音を外さないように意識して、歌い出しはめっちゃ緊張します。バラード系は雰囲気も大事だし、ストレートに歌声が聴こえるし。

ーー歌詞は、別れの瞬間、少し引き留めるような切ない恋愛の気持ちを歌っている。歌う時は、どういう意識を?

みくる:歌詞の世界に入り込むようにしています。心がけているのもありますけど、やっぱり自然にそうなりますね。

1年以内に恵比寿リキッドルーム 

ーーリード曲の「Orange」は、今日が終わってもまた明日会えるよねと歌っている。切ないけど前向きさもあって。

みくる:「Orange」を最初に聴いた時は、夕陽のイメージが浮かんできて。「さよなら」という言葉も入っていて最初は寂しそうな感じですけど、「またね」という言葉もあって、すごく明日に繋がるような曲じゃないかなって。

星野:メジャーデビューの一発目として、どういう曲をリード曲にするか、すごく考えました。インディーズの「Vibration」がすごく熱いロックテイストの曲でご好評をいただいて、その流れで行くのかと思ったら、むしろインディーズの最初の曲「Starlight」に近いポップでおしゃれな曲だけど、コーラスが入っていたりとか、今までのエルフリーデにはなかった感じもあります。アルバム全曲通して振り返ってみると、「やっぱり『Orange』っていい曲だね」って、言ってもらえるような印象の残り方をする曲じゃないかなと思います。ふっと口ずさみたくなるメロディと歌詞だから。音楽関係の友だちもライブで聴いて、「『Orange』が良かった」と言ってくれる人が多かったし。リード曲にして間違いなかったなって。

エルフリーデ MusicVideo「Orange」short ver.

ーーテクニックを持ったプレイヤー揃いなだけに、ライブもエルフリーデの魅力ですね。

みくる:ライブと音源は違うものだと思っていて、その場にいないと伝わってこないものもある。ライブにはぜひきてほしいです。

山吹:キラキラした雰囲気の曲もあるし、ロック調もあるし。それはライブのほうが、より実感してもらいやすいと思っています。きっと音源とは違うギャップも感じてもらえるだろうし。とにかく楽しいですよ、ライブは。やるほうも見るほうも。

ーーお客さんはどんな雰囲気ですか?

星野:年齢層の幅が広いです。ガールズバンドというと大人の男性に偏りがちですけど、うちは5歳くらいから65歳くらいまでいて。だからモッシュとかは基本的にナシにしているので、安全に楽しめるのは1つの特徴です。全年齢対象というか。どんな人が見ても、「来て良かったな」と思ってもらえるものになっていると思います。ゆーやんは、ドラムを叩いているときの笑顔がすごくすてきで、まるで花が咲いているみたいなんです。ドラムって後ろにいるから見えづらかったりするけど、すごくパワーとか笑顔のオーラが出ているんですよね。私とりょうもガンガン前にいっちゃうんですけど、そんな中でみくるちゃんが、惑わされることなく自分のペースを守って曲をリードしていく。エルフリーデは、4人が4人で、それぞれの個性をぞんぶんに出していると言ってもらえます。

ーードラムは、叩いていて苦しくなっても笑顔?

ゆーやん:だから大変です(笑)。でも、笑顔は絶やさないように意識しています。聴いて楽しいだけじゃなく、目で見ても楽しいと思ってほしいから。本当は「足が吊りそう〜」ってなっているんですけど、でも顔は笑顔です。右を8小節見たら次はこっちとか、自分の中で客席を見る向きや角度を細かく決めているんです。

星野:あくまでも自己プロデュースですけど、ステージングは各自で考えていますね。私はりょうとは長いので、「ここではきっとこう動きたいだろう」とだいたい分かるし。バッキングで落ち着いて弾いていて、エフェクターの踏み替えとかがない時に、ちょっと遊びに行ったりします。あとは目の前のお客さんだけじゃなく、遠くのお客さんに届くように意識したりとか。みくるちゃんのところに遊びに行くことは多いよね。

みくる:けっこう絡みますよね(笑)。私もテンションがアガると絡みに行くし。そういうのって、お客さんもすごく喜んでくれるじゃないですか。そういうステージ上での動きがあるところでも、見て楽しんでもらえると思います。

星野:2月のワンマンで花道を作ったんですけど、それがすごく楽しくて。ワンマンは毎回付けたいと思うくらいでした(笑)。

みくる:楽しかった。また3人で、花道に出て絡みたいよね。

ーー今後の目標はありますか?

星野:結成時に2年以内にメジャーデビューという目標があったのと同じように、恵比寿リキッドルームには早い段階でいきたいです。1年以内を視野に入れて頑張っているところです。

ーーすぐ行けそうですけど?

星野:いや〜なかなか大変ですよ。それに最近は、ガールズバンドがけっこう増えているじゃないですか。モデルさんで作ったバンドが増えているし、『BanG Dream!』のようなゲームやアニメの企画から生まれたバンドもいて。ファンが分散されてしまっているので、相当に気合いを入れていかないと、なかなか上には行けない状況です。だからこそ、細かく目標を立てて1つずつ確実にやっていこうと思っています。

ーー声優だったりモデルだったりコスプレだったり、バンドだけじゃなく、別の魅力が付与されているガールズバンドの人気が高い。エルフリーデは何かありますか?

星野:りょうの存在は、大きいですよね。モデルでありコスプレイヤーとしてすでに認知されています。私はサポートでフュージョン/ジャズのバンドに参加したり、楽器屋さんのプロモーションに出させていただいていたり。ゆーやんもそうで、プレイヤーとしての側面が全面に出ています。みくるちゃんなら、ファッションとか猫とか。

ーー猫?

みくる:5匹飼っていて。SNSに猫ばかり載せていたら、「猫載せすぎ」って言われました(笑)。

ーーでも全員がプレイヤーとしてテクニックを持っているのは大きい。やっぱり「一番上手いのは自分たちだ」と自負がある?

星野:そう思ってやらないとダメだなと思っています。ファンの方は、お金を払ってくださっているので、そこに対して甘えは許されない。演奏に関しては、より厳しく肝に銘じています。

ーー星野さんはけっこう厳しい?

みくる:でも、けっこうみんなが言うよね。

星野:それを言って、空気が悪くならないメンバーです。遠回しに言われるより、ストレートに言ってもらったほうが早いと分かっている。だから自分も、ダメな時はメンバーから言われるし。結果に繋がることであれば、余計なことは気にしない精神力を持っていることも、エルフリーデの強みでもあると思っています。

ーーガールズバンドというカテゴライズについては、どう思いますか?

星野:「華やかな印象だ」とプラスに受け取ってもらえる時と、「下手でもルックス重視で許されるからいいよね」って、甘く見られることもあります。ただ私たちは、同じ1つのメジャーという土俵の上で、どんな男性のバンドさんと対バンしても負けないようにしたいと思っています。女の子にしかない魅力もたくさんあると思うし、蓋を開けてみたらガールズにカテゴライズできないテクニックを持ったロックバンドだったみたいな、そういうほうがかっこいいかなって思っていますね。

(取材・文=榑林史章)

■リリース情報
『real-Ize』
発売:2019年4月24日(水)
価格:¥2,800(税抜)
【収録曲】
CD
01.E.L.F. (album version)
02.Starlight
03.MONSTER
04.Orange
05.PASSION
06.FATE
07.Empty
08.Vibration
09.Lost thing,Last song
10.エンドロール

DVD
MV:Starlight/Vibration/Orange
特典映像:メイキング映像

■『real-Ize』発売記念イベント
【日時】2019年4月27日(土)12:00 (入場開始11:30)
【場所】渋谷マルイ 屋上イベントスペース
【内容】トーク会&CDサイン会

【日時】2019年5月11日(土)12:00
【場所】ヴィレッジヴァンガード渋谷本店B2Fイベントスペース
【内容】CDサイン会

【日時】2019年5月18日(土)12:00
【場所】HMVエソラ池袋 イベントスペース
【内容】CDサイン会

【日時】2019年5月26日(日)12:00
【場所】ソフマップAKIBA④号店 アミューズメント館8Fイベントスペース
【内容】CDサイン会

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