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©2018「きばいやんせ!私」製作委員会

夏帆が左遷女子アナ役&太賀が案内役、映画『きばいやんせ!私』3月公開

CINRA.NET

18/12/3(月) 12:41

映画『きばいやんせ!私』が3月9日から東京・有楽町スバル座ほか全国で公開される。

『百円の恋』の武正晴監督と、脚本家の足立紳が再ダッグを組んだ『きばいやんせ!私』の舞台は本土最南端の町である鹿児島・肝属郡南大隅町。不倫騒動で左遷された女子アナ・コジタカこと児島貴子が、幼い頃に過ごした南大隅町の奇祭「御崎祭り」の取材を命じられ、嫌々ながら取材を続ける中、「御崎祭り」のために奮闘する町民に触れたことをきっかけに、この町の伝統文化を復活させ、伝えたいという使命を感じるようになるというあらすじだ。「きばいやんせ」は鹿児島弁で「がんばれ」を意味する。

何事にもやる気を失くし「クソ女」と思われている児島貴子役に夏帆がキャスティング。貴子の案内役を務める同級生の橋脇太郎役を太賀、ホテルマンの洋平役を岡山天音、町役場の担当者・田村役を坂田聡、映画プロデューサー鏑木役を鶴見辰吾、食堂店主のユリ役を愛華みれ、町長役を榎木孝明、御崎祭り奉賛会の牛牧会長役を伊吹吾郎が演じる。「『クソ女』のまんまじゃ終われない。」というキャッチコピーが記されたポスタービジュアルも公開された。

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