Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

吉本坂46選抜メンバーによる「泣かせてくれよ」。

「芸人が嫉妬するようなアイドルが生まれました!」吉本坂46が堂々の初ライブ

ナタリー

18/12/27(木) 13:03

昨日12月26日、吉本坂46がデビューシングル「泣かせてくれよ」のリリースイベントを東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で開催した。

イベントでは、トレンディエンジェル斎藤とスパイク小川がセンターを務めるシングル選抜メンバー、グループ内ユニットである「RED」「ビター&スイート」「POP MONSTER」が初めて観客の前でライブパフォーマンスを展開。過去に歌手を目指していたものの、ソニー・ミュージックのオーディションに2回落選したというスパイク松浦は「あれから14年経って今日ここでCDデビューすることができました!」と感極まった様子で語った。

パフォーマンスのあとには「吉本坂46が売れるまでの全記録」(テレビ東京)に出演する東野幸治、松村沙友理(乃木坂46)、クイズ作家・古川洋平がサプライズで登場。東野からデビューシングルがオリコンのシングルデイリー売り上げランキング2位であることが発表されると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

イベント後の囲み取材では、休養から復帰したばかりのガンバレルーヤよしこに、ファンたちから「おかえりー!」と祝福の声が。これを受けて、よしこは「お顔のブツブツもきれいになって、少し痩せて、皆さん誰だかわからなくなっているかもしれませんが、小雪じゃないですよ」と語り、相方・まひると元気にピースをする。

はんにゃ川島は「僕が所属しているユニット・ビター&スイートは11人中5人が欠席でした。島田珠代姉さんが(緊張で)目がバッキバキになっていたので不安だったんですけど、みんな営業慣れしてるので大丈夫でした(笑)」と芸人ならではの強みをアピール。島田は「普段はお笑いの劇場しか出ていないので、これでまた違う層のファンができるとうれしい。皆さん応援よろしくお願いします!」と観客に呼びかけた。

最後は吉本坂46のキャプテンを担う次長課長・河本が挨拶。「吉本坂46というのは坂道シリーズの中でも異色な、46人まったく被りのない個性豊かな集団です。ほかの芸人が思い切り嫉妬するようなアイドルが生まれました。これからも切磋琢磨してがんばっていきます!」と意気込みを述べてイベントを締めくくった。

アプリで読む