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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ともさかりえ演じる田所サエコ。

ともさかりえ、新興宗教にハマる母親役で「酔うと化け物になる父がつらい」出演

ナタリー

19/3/14(木) 8:00

松本穂香と渋川清彦がダブル主演を務める「酔うと化け物になる父がつらい」に、ともさかりえが出演することがわかった。

菊池真理子による同名のコミックエッセイを実写化した本作では、主人公・田所サキが崩壊していく家族の中でがむしゃらに未来を見つけていく姿が描かれる。松本がサキ、渋川がアルコールに溺れる父トシフミを演じた。このたびともさかが、新興宗教にのめり込む母・サエコに扮することが明らかに。サエコは娘2人を優しく育てるも、酔った夫の数々の奇行に悩み、孤独にさいなまれていく役どころ。やがてサエコは、家族崩壊のきっかけとなる“ある事件”を起こしてしまう。

1998年放送のドラマ「きらきらひかる」では、恋人同士の役で共演したともさかと渋川。ともさかは「やっと夫婦になれてうれしい」と渋川との共演を喜びつつ、「デリケートな題材ですし決して肯定できませんが、不思議な幸福感に包まれた映画です。とんでもない家族の一員になった撮影の数日間、私はとても幸せでした。お母さんはお父さんのことを心から愛していたんだと思います」と現場を振り返った。

「ルームロンダリング」の片桐健滋が監督を務めた「酔うと化け物になる父がつらい」は、2019年度に全国ロードショー。ザ・プラン9の久馬歩が片桐とともに脚本を手がけている。

(c)「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

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