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ぴあ

Zu々プロデュース キネマ(映画)&キノドラマ(舞台)連動興行「怜々蒐集譚(Reirei Syusyu Tan)」より、キノドラマ(舞台)版のビジュアル。

「怜々蒐集譚」が映画&舞台に、溝口琢矢や藤原祐規、味方良介が出演

ナタリー

18/10/28(日) 13:46

石原理のマンガ「怜々蒐集譚」の舞台化と映画化が決定した。

大正末期の文壇を舞台にした本作は、人気挿絵師・出泉七朗と新人編集者の南、歌舞伎役者の幽興斎葛葉が人の思いが織りなす謎に迫るミステリー。本作は“キネマ(映画)”と“キノドラマ(舞台)”の連動興行となっており、武島銀雅がメガホンを取った短編映画と八鍬健之介が舞台演出を担当する演劇公演が、それぞれ東京・新国立劇場小劇場にて2019年2月16日から27日まで上映および上演される。

南役は溝口琢矢、出泉役は藤原祐規、幽興斎役は味方良介が務める。そして乙貝紅葉役には相馬圭祐、烏鷺公外役には相葉裕樹、来島役には鯨井康介が起用された。

プロデュースを担当するZu々の主宰・三宅優は「どちらか一作品の鑑賞でも観客の皆さまにご満足いただける作品を目指しておりますが、両作品をご覧いただきますと、より『怜々蒐集譚』の世界を深くご堪能頂けます」とコメント。チケットは、11月3日10時から11月7日23時59分まで公式サイトにて先行販売され、一般販売は11月17日10時より行われる。

三宅優 コメント

Zu々プロデュース公演「怜々蒐集譚」は、<キネマ><キノドラマ>連動興行として、短編映画作品、演劇公演として、それぞれ上映、上演を同じ新国立劇場小劇場で行います。
どちらか一作品の鑑賞でも観客の皆さまにご満足いただける作品を目指しておりますが、両作品をご覧いただきますと、より「怜々蒐集譚」の世界を深くご堪能頂けます。また、キネマ+イベント回は、プレトーク、アフタートークなどの形式で、キャスト、スタッフが登壇し、作品について解説や裏話をご披露する予定です。

(c)Satoru Ishihara/libre

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