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(C)2019映画「七つの会議」製作委員会

俳優と脚本に絶賛の声!『七つの会議』が満足度ランキング第1位

ぴあ

19/2/4(月) 18:00

「ぴあ」調査による2019年2月1日、2日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、池井戸潤のベストセラー小説を野村萬斎の主演で映画化した『七つの会議』が第1位になった。劇場には「予告を見て興味を持った」「実力派の俳優さんがたくさん出ていて面白そうだと思った」と話す10代から80代までの観客が来場しており、出口調査では俳優陣の演技と脚本を絶賛する声が多くあがった。

本作には野村萬斎のほか、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也ら豪華キャストが集結。観客からは「池井戸潤さんのドラマと同じ役者をつかっていて馴染みがあった。香川さんは名演技だと改めて思った」「この人も出てるの!?っていう人がたくさん出てきておもしろかった」「萬斎さんは表情だけでなく歩き方まで違って素晴らしかった」などの声が寄せられ、中には「見どころは主人公の八角さん。最初はなんだこの人?と思うけれど、真実が明らかになるにつれて八角さんの正義が伝わってきて、八角さんのイメージが180度変わった」と話す人もいた。

映画の舞台は、営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)が勤める中堅電機メーカー。社内で突然起きたパワハラ騒動と、それを巡る人事を発端に、隠された秘密と会社の抱える闇に翻弄されていく社員たちの姿が描かれており、「企業による隠蔽や不正がクローズアップされており、現代の社会問題をよく描いている」「基本的に勧善懲悪というシンプルなストーリーながら、強度偽装という時流にのったテーマもあって面白く仕上がっていた」など高い満足度をつける人が多かった。また「会社に勤めているので共感するところがあった」「元気になると思うから是非サラリーマンに観てほしい」という声もあった。

(本ランキングは、2/1(金)、2/2(土)に公開された新作映画7本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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