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DEEP、新メンバーオーディション三次審査オンエア「フィーリングがマッチした人がDEEPになる」

リアルサウンド

19/7/4(木) 13:00

 ボーカルグループ・DEEPの新メンバーを決定するオーディションの様子をオンエアしている『ROAD TO D 夢への奇跡』(MixChannel)。ついに三次審査に進む27名が発表され、選考がスタート。7月2日の配信では、その三次審査の様子が配信された。

 三次審査を終えたばかりのメンバーは、「三次審査ともなるとレベルが高いな、と。ライブを見ている感じでした。気持ち的にもワクワクしながら、緊張しながら見させていただきました」(TAKA)、「全員歌心があるな、と。歌が好きで歌の道を目指して、僕らがこうやって出会えた。そこには歌があった。本当に歌に対する気持ちが強いと思っていて。どなたとでもライブだったら良いのができるな、と」(KEISEI)と、口々に感想を語る。YUICHIROも「今後の僕たちがどうなっていくのか、ご覧いただいている皆さんにも見守っていただけると、と思います」と期待を込める。そして、早速三次審査の様子が映し出された。

 6月22日、EXPG STUDIO TOKYOにて三次審査が開催された。まさにこれから審査を行なうKEISEIは、「僕らが選ばさせていただいた視点というか、僕らに無いものを持った人たちと一緒に音楽をしたいなということで、三次審査、27人の方に集まっていただいて。ここから先は、僕たち3人がこの人と一緒に歌いたいという気持ち的なところになってくると思うので。短い時間だと思うんですけど、そのフィーリングがマッチした人がDEEPになるんじゃないですかね。その方と僕は一生をかけて一緒に歌いたいと思ってるんで」と熱く語る。そしてTAKAも「一次よりも二次、二次よりも三次の方が自分のモチベーションが上がってくるし、歌に磨きがかかってくると言うか。マインドがメジャーデビューに向けて高まっていくという成長度合いに注目して見させていただきたいな、と。(新メンバー加入は)変化でもあり、進化していかなきゃいけないので、今までと同じようなグループ構成ではオーディションやった意味がなくなる。雰囲気がガラッと変わるグループ像を想像して(審査していきたい)」り期待を寄せる。さらに、三次審査は「Get with you」を披露することになるため、リズム感と歌っている時の表情にも注目していきたいと語っていた。

 トップバッターは三次審査最年少、12歳の山本光汰さん。「トップバッターはすごく緊張した、プレッシャーだった」と語る山本さん。その後も次々と歌を披露していく参加者たち。「緊張した」「不完全燃焼」と語っていた参加者が多かったものの、その歌声は流石というべき実力だ。さらに目立ったコメントは、サビの高音が難しいというもの。サビはずっと高音が続き、なかなかの難関だ。しかし参加者の方々は四苦八苦しながらも、個性を活かしつつまとめていた印象だ。今回唯一の30代となる廣田正剛さんは、「次があるのであれば、上の世代の方たちにも夢を追いかけたくなるような存在になりたい」と少し先の未来についての意気込みも語っていた。

 改めて三次審査の様子を振り返ったメンバーたちは、口々に「すごいね」と感想を述べる。「どの子を入れてもエンターテインメント的には面白いと思う。この先は、どの人と僕らが歌いたいかという審査になると思う」と語るKEISEI。TAKAも「選びきれない」とどこか嬉しそうに話した上で、「ファンの皆さんに喜んでもらうのが僕らの目的。ファンの皆さんがどう思うかも見たい。いろんな意見を取り入れて選ぶのもありかな」と新たなアイデアも語った。

 次回は、三次審査を通過した合宿参加者が発表される。

(文=高橋梓)

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