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ぴあ

舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌」より、平野良扮する太宰治のビジュアル。

ゲーム「文豪とアルケミスト」舞台化!主人公・太宰治は平野良

ナタリー

18/11/1(木) 21:30

DMM GAMESで配信されているゲーム「文豪とアルケミスト」の舞台化が決定。舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌(エレジー)」のタイトルで、来年2019年2月から3月にかけて東京と京都で上演される。

「文豪とアルケミスト」は、“特務司書”となったプレイヤーと転生した文豪たちが、文学を侵蝕する者と戦い、文学の存在を守る“文豪転生シミュレーションゲーム”。脚本をなるせゆうせい、演出を吉谷光太郎が手がける舞台版では、主人公・太宰治役を平野良、織田作之助役を陳内将、坂口安吾役を小坂涼太郎、佐藤春夫役を小南光司、中原中也役を深澤大河が務めるほか、志賀直哉役に谷佳樹、武者小路実篤役に杉江大志、江戸川乱歩役に和合真一、芥川龍之介役には久保田秀敏がキャスティングされた。また原作ゲームと同様、イシイジロウが世界観監修を担当。さらに坂本英城が手がける原作の楽曲が、劇中で使用されることも明らかになった。

出演決定に際し、平野は「武器も大鎌と初めての経験なのでどう扱うかも考えながら、迫力あるものをお届けできるよう、そして役もナルシストだけど繊細という私と正反対な人物ですが(笑)愛していただけるよう邁進いたします」とコメント。またこのたび、平野扮する太宰治のビジュアルも公開された。

公演は19年2月21日から28日まで東京・シアター1010、3月9・10日に京都・京都劇場で行われ、チケットのオフィシャル最速先行販売は、本日11月1日から11日23:59まで実施される。

平野良コメント

今回太宰治を演じさせていただきます平野良です。ゲームが原作でアクションもあるのでその世界観を存分に創り上げ引き込めるように頑張ります。武器も大鎌と初めての経験なのでどう扱うかも考えながら、迫力あるものをお届けできるよう、そして役もナルシストだけど繊細という私と正反対な人物ですが(笑)愛していただけるよう邁進いたします。

吉谷光太郎コメント

文学と演劇は実に親和性の高いものと思います。文学の中にある数々の言葉や世界観を、多様な表現が可能な演劇で表現するということは、本来、演劇の醍醐味であり目指すところであります。そこに音楽が入り、アクションが入り、笑いが入り、泣きが入り、舞台として、エンターテインメント性をいかんなく発揮した公演を作ります。文学ファンも方もゲームファンの方も、この世界の中に没入してください。お待ちしております。

舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌(エレジー)」

2019年2月21日(木)~28日(木)
東京都 シアター1010

2019年3月9日(土)・10日(日)
京都府 京都劇場

原作:「文豪とアルケミスト」(DMM GAMES)
監修:DMM GAMES
世界観監修:イシイジロウ
脚本:なるせゆうせい
演出:吉谷光太郎
音楽:坂本英城(ノイジークローク)、tak
振付:MAMORU

キャスト

太宰治:平野良
織田作之助:陳内将
坂口安吾:小坂涼太郎
佐藤春夫:小南光司
中原中也:深澤大河
志賀直哉:谷佳樹
武者小路実篤:杉江大志
江戸川乱歩:和合真一
芥川龍之介:久保田秀敏

(c)舞台「文豪とアルケミスト」製作委員会

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