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第1回

『jam』出演者9人全員インタビュー

秋山真太郎×八木将康×小澤雄太×小野塚勇人×佐藤寛太×野替愁平

全3回

18/11/29(木)

劇団EXILEのメンバーが総出演した映画『jam』が12月1日(土)より、ついに公開。熟女のファンに愛され過ぎるアイドル演歌歌手、意識が戻らない彼女のために善行を続ける青年、ヤクザに復讐を目論む男。3つの物語が交錯する“因果応報エンターテイメント”で個性豊かなキャラクターを演じたメンバー6人の座談会が実現した。



【CAST】

▲ヤクザの山下を演じる秋山真太郎

▲山下と一緒に悪だくみする金城を演じる八木将康

▲鈴木伸之演じるテツオを追うヤクザ、世良を演じる小澤雄太

▲テツオを追うヤクザ、滝口を演じる小野塚勇人

▲ラーメン店の店員、前島を演じる佐藤寛太

▲青柳演じる演歌歌手・横山田ヒロシの付き人・港町を演じる野替愁平

それぞれ磨いてきたスキルを映画でぶつけあえるのが楽しみだった

――最初に、劇団EXILEのみなさんで映画を撮ることが決まったときの心境から聞かせて下さい。

八木(将康):加入させていただいて6年たって、全員で作品をやったことがなかったので、やっとか!と思いました。しかも映画と聞いて楽しみになりましたし、いいものを作りたいという気合いしかなかったです。

小澤(雄太):俺らは創設メンバーなので、まさにやっとか!でしたね。劇団EXILEとして作品ができるということで、やっと俳優として認められたような気持ちにもなりました。みんなの人間味を出しながら芝居で勝負できる本気の映画は初めての経験です。

秋山(真太郎):僕はアソシエイトプロデューサーとしても入らせていただいています。設立のときから劇団EXILEにいて、みんながキャリアをスタートする瞬間を見てきたので、SABU監督とHIROさんとどのキャラクターとメンバーの人間性が合うのか、ディスカッションをしながら作っていきました。

小野塚(勇人):個人として活動を重ねながら勉強してきて、それぞれに自分らしさやアプローチの仕方があると思うんです。そういうメンバーがようやくひとつの作品に向き合うプロジェクトなのですごくやる気がでましたし、ここから団体としてまた進化していきたいなという思いがありました。

野替(愁平):やっとかって、僕も思いました(笑)。ネガティブな意味ではなくて、どうなるんだろう?という気持ちにもなりましたね。今までみんなでやるものは舞台とか生ものが多かったので、自分たちを客観的に見ることはなかったじゃないですか。それぞれが磨いてきたスキルを映画でぶつけ合えるのが楽しみでしたね。

佐藤(寛太):3つのストーリーが交錯する映画なので全員と共演しているわけではないのですが、メンバー全員でひとつの作品を作ることが楽しみでした。遠慮なくお芝居できる関係性だし、撮影した北九州での待ち時間も楽しかったです。完成作を観るとメンバーならではの見方もできて楽しかったです。

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