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韓国初登場1位のミステリー『死体が消えた夜』12月22日公開 予告編、ポスター、場面写真も

リアルサウンド

18/11/14(水) 16:00

 韓国映画『死体が消えた夜』が12月22日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアル、場面写真、予告編が公開された。

 本作は、衝撃的なオープニングと緻密に計算されたミステリアスなストーリーラインが話題を呼び、韓国では興行収入ランキングで初登場1位、観客動員数も130万人を超えるヒットを記録。事件を捜査する刑事ジュンシク役を『殺人の追憶』『鬼はさまよう』『悪魔は誰だ』のキム・サンギョンが務める。また、妻を殺害し、刑事の徹底的な追求を受ける大学教授ジンハンには『背徳の王宮』『ミスターGO!』のキム・ガンウ、その妻を『セシボン』『優しい嘘』のキム・ヒエが演じる。脚本・監督を本作がデビュー作となる、イ・チャンヒが担当した。

 財閥の2世で大手製薬会社の会長を務める年上の妻(キム・ヒエ)から所有物のように扱われることに不満を感じていた大学教授のジンハン(キム・ガンウ)は、女子学生との不倫に走り相手は妊娠、妻と別れるためには殺す以外に方法はなかった。証拠の残らない新薬を使ったことでジンハンの狙い通り、妻は病死と判断されたが、一本の電話が彼の運命を一変させる。国立科学捜査研究院の遺体安置所から、妻の死体が忽然と姿を消したというのだ。現場に呼び出されたジンハンに、ベテラン刑事ジュンシク(キム・サンギョン)の執拗な尋問が始まる。それはこれから始まる奇妙で恐るべき一夜の幕開けだった。

 公開されたポスタービジュアルでは、キム・ヒエが安置所のベッドから起き上がる姿と、キム・ガンウとキム・サンギョンの表情が写し出されている。

  予告編では、死んだはずの妻であるキム・ヒエの姿とともに「死体が甦った?」という意味深なキャッチコピーが綴られており、キム・ヒエの遺体を探すキム・ガンウ、尋問として声を荒げるキム・サンギョンの様子を見ることができる。 (リアルサウンド編集部)

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