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北川景子の「GO!」は健在! 『家売るオンナの逆襲』千葉雄大×松田翔太の恋に話題沸騰

リアルサウンド

19/1/10(木) 11:50

 北川景子が主演を務める『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)が1月9日よりスタートした。

参考:<a href=”https://www.realsound.jp/movie/2018/10/post-265806.html”>北川景子が語る、野木亜紀子脚本『フェイクニュース』で感じたこと 「正しい情報を拡散しないと」</a>

 2016年に放送された北川景子主演のドラマ『家売るオンナ』の続編となる本作を楽しみにしていた視聴者も多いのではないだろうか。不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)と屋代課長(仲村トオル)は夫婦として、テーコー不動産新宿営業所に復帰。テーコー不動産には、庭野(工藤阿須加)、足立(千葉雄大)、布施(梶原善)らお馴染みの面々に、新メンバーとして入社2年目の鍵村洋一(草川拓弥)、入社1年目の事務・床嶋ゆかり(長井短)が加わった。

 三軒家は復帰早々、熟年離婚を考えるわがままな専業主婦・えり子(岡江久美子)の問題を解決するなどして、家を売りまくる。以前と変わらず、「GO!」を連発する三軒家と、それに慌てふためくテーコー不動産が繰り広げるコメディに、前作のファンはもちろん、今作から初めて見る視聴者も、安心して笑いながら観ることができるはずだ。

 しかし、そんな安心感のある本作をかき回す存在がついに現れる。「家売るオンナ」・三軒家のライバルとなる留守堂謙治(松田翔太)だ。足立に代わって、YouTuber・にくまる(加藤諒)の物件紹介で来ていた三軒家たちの前に現れ、その場でにくまるの心を掴んだ留守堂は、三軒家より先に住宅の売買を成功させる。

 留守堂のミステリアスながらもどこかおっちょこちょいな姿に、嫌味な感じはなくむしろ思わず笑ってしまうほどだ。『家売るオンナの逆襲』は新たな脅威として留守堂を登場させながらも、本作がコメディであることを忘れていないのだ。さらに今回は、足立と留守堂の恋という見どころも、設けられている。天性の人たらしである留守堂は「その勝ちたいっていう足立さんの顔、ステキだな~」と口にし、“三軒家超え”を熱く語る足立の心すらも掴むのだ。千葉雄大×松田翔太という、同性でもドキドキせざるを得ない組み合わせはSNSでも大きな話題を呼んだ。

 その後、三軒家は、会社を辞めてスナック「ちちんぷいぷい」で働いていた白洲美加(イモトアヤコ)と共に、自らYouTuberとなることで、にくまるのYouTuberとしての誇りを取り戻し、物件を売ることに成功。どうなろうとも家を売る三軒家演じる北川景子のコメディエンヌっぷりは本作でさらにアップデートされたと言える。

 今後も、留守堂と足立の恋の行方はもちろん、留守堂と三軒家2人が本作に続編としてどのような新しい風を吹かせるのか目が離せない。

(文=島田怜於)

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