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「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」メイキング写真

安田顕や村上淳のバスローブ姿など収めた「ぼくいこ」メイキング写真6枚が到着

ナタリー

19/2/6(水) 19:30

安田顕が主演を務める「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」のメイキング写真6点が到着した。

本作は宮川サトシのエッセイマンガをもとに、「日日是好日」の大森立嗣がメガホンを取ったヒューマンドラマ。がんを告知された母・明子と主人公サトシが過ごした最期の時間や葬儀、その後の日々が描かれる。

メイキング写真には、宮川の故郷でもある岐阜県での撮影風景が収められた。サトシ役の安田や兄・祐一役の村上淳がバスローブを羽織っている姿、サトシを支える恋人・真里を演じた松下奈緒と安田が並んで歩いているさま、明子役の倍賞美津子が病室で談笑している様子などが切り取られている。現場で先頭に立って雰囲気を作り上げていたのは倍賞だそうで、安田は「倍賞さんの明るくて穏やかな人柄のおかげで、みんなが安心して撮影できる現場になりました。大先輩であるにも関わらず、何気ない会話で周りを和ませてくれました」と語った。

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」は2月22日より全国で順次公開。

(c)宮川サトシ / 新潮社 (c)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

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