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廃墟の「美しさ」に着目する写真展『変わる廃墟展 2019』展、3都市で開催

CINRA.NET

19/2/24(日) 13:00

写真展『美しき廃墟の合同写真&物販展「変わる廃墟展 2019」』が3月1日から東京・浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIOで開催される。

廃墟の持つ「美しさ」をコンセプトを捉え、廃墟の朽ち果てた印象や心霊的なイメージを覆すことを目指しているという『美しき廃墟の合同写真&物販展「変わる廃墟展 2019」』。同展タイトルにある「変わる」とは、既存の廃墟へのイメージの転換を意味しているとのこと。主催は株式会社BACON。

会場では「美しさ」や物語性を感じさせるという写真作品を展示。また特設ブースでは、まるでその場にいるかのような臨場感が楽しめるという映像作品を公開するほか、パイオテック株式会社の協力のもと、メタルプリントを用いた写真の展示も予定している。メタルプリントは、写真印画紙の3倍以上の品質耐久性を誇り、通常の写真では出せない素材を生かした煌びやかな表現が楽しめるという。一部作品はメタルプリントで購入可能。そのほか数量限定の公式ガイドブッグや、オリジナルグッズも販売する。

参加作家は、krampus、8st、ふゅーりー、ephemeral6090、gorio、hachi、Hellhammer、hirade、mashiro、me_gu27、ORGANIZE、SHIKIBRAND、Tommy、104b0ら15組を予定。同展は東京会場終了後に愛知、広島を巡回する。

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