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舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage」出演者

キーワードは“声が出る”「夢100」開幕に榊原徹士「体を温めてきて」

ナタリー

19/2/1(金) 20:18

舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage」の“Sideキエル”バージョンが、昨日1月31日に東京・シアター1010で開幕した。

「夢王国と眠れる100人の王子様」は、王子と主人公との恋を描く女性向けスマホパズルRPG。2017年に舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 ~Prince Theater~」のタイトルで舞台化され、昨年18年にはテレビアニメ化もされた。

アヴィ役の榊原徹士は、「公演までいろいろありましたが、プロフェッショナル精神を忘れずに一丸となって取り組んできました」と稽古を振り返り、上演に向けては「客席の皆様にも体感していただく参加型の舞台です。寒い中お越しくださるとは思いますが、ぜひ体を温めてきていただけたら。“声が出る”がキーワードです!」と期待を煽りつつ来場者に呼びかける。

「“Sideキエル”と“Sideアヴィ”の2バージョンが上演されますし、殺陣やライブパートもあって盛りだくさん」と本作をアピールするのは、キエル役の竹中凌平。竹中は続けて「王子様が14人も登場して目が足りないかと思いますので、ぜひ何度でも足を運んでいただけたら」とメッセージを送った。

ダグラス役・小沼将太は「足を運んでくださる“姫”たちに、『いいもの見たなあ』『温かくなったなあ』という気持ちを持ち帰っていただけるよう、千秋楽までがんばります」と意気込み、ロッソ役の古谷大和は「“姫”を迎えて初めて完成する舞台なので、いろんな意味でようやくスタートが切れるのが楽しみ」と胸の内を明かす。

マッドハッターを演じるにあたり、吉澤翼は「マッドハッターは貴族の雰囲気で、自分とは正反対。年齢も高めで落ち着いているので、美しさや色気を出していきたい」と意気込み、「裏地までこだわって衣装が作られているので、ぜひ注目して」とアピール。さらにフロスト役で続投する吉岡佑は、稽古場の様子を「和気あいあいとしていて、やるときはやる、熱いときは熱く、遊ぶときは遊ぶ、と仲良くやっていました」と紹介し、「絶対楽しませることができると思いますので、ぜひ劇場に遊びに来てください!」と気合十分に語った。

出演者には榊原らのほか、ハーツ役の小林竜之、チェシャ猫役の白石康介、マーチア役の上杉輝、クロノ役の菊池修司、ドーマウス役の佐藤友咲、フロスト役の吉岡佑、グレイシア役の高橋里央、シュニー役の山中健太が名を連ねた。なお白石は、体調不良で降板した三浦海里に代わっての出演となる。“Sideキエル”の公演は2月3日までシアター1010、“Sideアヴィ”の公演は2月7日から11日まで東京・ステラボールにて行われる。

舞台「夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage」

Sideキエル

2019年1月31日(木)~2月3日(日)
東京都 シアター1010

Sideアヴィ

2019年2月7日(木)~11日(月・祝)
東京都 ステラボール

キャスト

アヴィ:榊原徹士
キエル:竹中凌平
ダグラス:小沼将太
ロッソ:古谷大和
マッドハッター:吉澤翼
キャピタ:鷹松宏一
ハーツ:小林竜之
チェシャ猫:白石康介
マーチア:上杉輝
クロノ:菊池修司
ドーマウス:佐藤友咲
フロスト:吉岡佑
グレイシア:高橋里央
シュニー:山中健太

(c)GCREST/夢100製作委員会/エイベックス・ピクチャーズ

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