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GACKT、YOSHIKIがシャンパンでキレたことを暴露? 「急にスイッチが入るんですよ」

リアルサウンド

19/2/5(火) 12:00

 ネプチューン・くりぃむしちゅー・チュートリアルの7人の芸人によるトークバラエティー『しゃべくり007』(日本テレビ系)。2月4日放送回では、ゲストにGACKTを迎えた。

(関連:YOSHIKI、“天然のポジティビティ”取り戻す 市川哲史の「X JAPAN紅白+格付けGACKT共演」評

 現在、45歳であるGACKT。トークは年齢を感じることについての話へ。GACKTは「女性に対して、自分サルなのかなと思ったときもあったんですよ」と昔は性欲に対して貪欲だったと話す。さらに「(現在は)普通に恋がしたいと思えるようになりました」と続けた。また好きな女性のタイプについて聞かれると、「一番歳を感じるのが、自分の好みがめちゃくちゃうるさくなったこと」とし、「(昔は)ストライクゾーンが新幹線のトンネルの入り口みたいな感じ。すごいスピードでも入っていけるぐらい」と明かした。

 また、現在の女性の好みについてGACKTは「背は高いほうがいいなあ、顔は小さいほうがいいなあ、でも大和撫子なんだよなあ」と語ると、上田晋也(くりぃむしちゅー)が「ポエム読んでらっしゃるんですか?!」とツッコむ場面も。上田が「女性の好みは昔からうるさかったのかなっていう勝手なイメージがあるんですけどね」と言うと、GACKTは「うるさいんですけど、今よりうるさくなかったはずなんですよ。(昔は)なんだかんだ言いながら“好きです”って言われると、“僕も好きだよ”なんて言っちゃうじゃないですか」と答え、出演者たちからは「かっこいいな~!」と声が上がった。

 現在、生活拠点をクアラルンプールとフィリピンに移しているGACKT。その理由について「仕事をやりすぎてて思い出がないと気づいた。思い出作りをしようと思って海外に行った」と明かす。様々な国を周り内見をした結果、クアラルンプール以上の街はないという。また、“優雅”をテーマに生活しているというGACKTは「なんてことないことに感動して生きていきたい」「せかせか生きててもったいないなと思うようになって」と話し、家では1日2時間以上は仕事をしないようにしていると明かした。

 酒に強いGACKTは、1日約20本のワインを飲むこともあったという。そんなGACKTは、一緒に飲みたくない人としてYOSHIKI(X JAPAN)を挙げた。「(酒が)強いっていうか長いんですよね」「キレどころがわからないんですよ。普段めちゃくちゃ穏やかなんですけど急にスイッチが入るんですよ」とYOSHIKIとのエピソードを話し出す。酔っていたYOSHIKIは「シャンパンって剥いて開けるよりも切って開けたほうがいいよね~」と話しながらシャンパンナイフで開けよう試みたものの、なかなか開けられずキレたことがあったという。さらに、YOSHIKIと飲んでる際には1日何度も同じ話をするとし、“GACKTって最近彼女いるの?”“いない”という会話を何度もしたことがあったとのこと。エピソードを聞いた上田は「飲まないほうがよくない?!」とすかさずツッコんだ。

 続いてトレーニングの話へ。毎日2時間は欠かさずトレーニングをしているという。GACKTは「ライブがめちゃくちゃハードなので、(ライブを)常にできるようにしようと思ってる。ファンの気持ちを裏切りたくないじゃないですか」と鍛え続ける理由を話す。また、「僕と同い年、僕と近い年齢の人たちが、“GACKTができるなら僕もできるよ”って思うじゃないですか」と語った。さらに、GACKTは大好物の白米を20年間食べていないとのこと。その理由について「ソロになったのが26歳になる年で、成功するには自分の一番好きなものを置いていこうと思ったんですよ。同時に好きなもの2つは手に入らないじゃないですか。なのでその当時一番好きだった米は食べるのをやめよう(と思った)」と語る。上田に「今はもう食べたいなって気持ちはないんですか?」と聞かれると、GACKTは「ありますけど、自分の決めたことなので」とストイックな一面を見せた。

 次回は2月18日放送予定だ。(向原康太)

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