Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

Da-iCE

Da-iCE、“素”が詰まった写真集に「人様に見せるもんじゃない」ハワイロケを振り返る

ナタリー

19/3/9(土) 13:54

Da-iCEが本日3月9日に東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで写真集「Da-iCE 5th Anniversary Book」の発売記念イベントを行った。

2018年を「デビュー5周年イヤー」としてさまざまな活動を行ってきたDa-iCE。写真集はその5周年イヤーの最後の作品として2月22日に発表された。イベントの前に報道陣の取材に応じた5人は昨秋にハワイで行われた撮影を振り返り、工藤大輝は「撮影スケジュールがけっこうパンパンで。朝早くから撮影していました」と裏話を語る。海辺や街中などさまざまなスポットでメンバーの姿を切り取った作品に、和田颯は「けっこう“素”の部分が見られる写真集になったよね」とメンバーに問いかけ、花村想太は「ホントにゲームしているときの写真とかもある(笑)」、大野雄大は「人様に見せるもんじゃない顔もあります」と自身の食事中のカットを指差して笑った。

滞在最終日にはそれぞれにオフを満喫したそうで、想太は「大輝くんはスキューバダイビングをしたり、僕はバイクに乗ったりして……」とそれぞれの過ごし方を明かす。そして彼は、颯だけは1日中ホテルで寝ていたことを告白。これに颯は「そんなハズじゃなかったんです。起きたら16時で。なので、Netfrixで『るろ剣(るろうに剣心)』観てました」と答えてメンバーの爆笑を誘っていた。

ホワイトデーが近いとあり、イベントでは日頃からグループを支えるファンへの感謝を伝えるという意味でDa-iCEコラボの特製「サイコロキャラメル」が配られることに。パッケージにDa-iCEのロゴがあしらわれたキャラメルを見たメンバーは「うれしいですね」とこれを手に取り、雄大は「ファンの方には、ぜひ封を開けないでもらいたい!」、颯は「賞味期限ギリギリになったら食べてください(笑)」と呼びかけた。また「ファンのほかに感謝を伝えたい人は?」と質問が飛ぶと、想太は「メンバー」と答え「今舞台の稽古中なんですけど、すごく大変で。メンバーに会うといつも通り楽しく過ごせるし、ホームに帰ってきた感があるんです」とその理由を語る。すると岩岡徹はすかさず「グループでも孤立してるのに!」と笑いながらひと言。徹のイジリに想太は「おい! やめろ!(笑)」とツッコミを入れていた。

Da-iCEは4月24日にニューシングル「FAKE ME FAKE ME OUT」をリリースする。表題曲はOfficial髭男dismの藤原聡(Vo, Piano)が手がけており、雄大は「“ヒゲダン感”が詰まった曲をダンス込み、マイクスタンドのパフォーマンスでやらせていただく。Da-iCEにとっては全部が新しい曲です。曲の世界観も今までにない感じ。大人の深い恋愛を歌っているんです」と楽曲についてコメント。想太は「きっと海外の方も聴いたら『新しい』と思ってもらえるような、それくらいオシャレな曲になってます」と続いた。今後の活動について、大輝が「ツアーもありますしね」と言うと、想太は「ファンの方はもちろん、自分たちも楽しめるようなライブができたら。常に新鮮な気持ちで臨めるようにしたいですね」と意気込みを見せる。そして徹は「ベストアルバムも出ますし、6周年イヤーも皆さんを楽しませることを考えています!」と予告していた。

アプリで読む