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「ソローキンの見た桜」新場面写真

阿部純子と斎藤工がロシアへ「ソローキンの見た桜」新場面写真

ナタリー

19/2/18(月) 22:15

「ソローキンの見た桜」の新場面写真が公開。あわせて主演の阿部純子よりコメントが到着した。

日露戦争中の愛媛・松山ロシア兵捕虜収容所を舞台に、日本人看護師のゆいとロシア兵将校であるソローキンの恋を描いた本作。阿部が2018年を生きるテレビディレクター・桜子とゆいの1人2役を演じ、ロシア人俳優のロデオン・ガリュチェンコがソローキンに扮した。

新たに公開された2枚の場面写真は、桜子が斎藤工演じる先輩ディレクター・倉田史郎とともにロシアを訪れるシーンと、ゆいが浜辺で顔を覆って涙を流すシーンを切り取ったもの。阿部は「自ら演じているうちに、私自身もこの物語の主人公、ゆいのように、凛と生きてゆきたいと思いました」と述べている。

井上雅貴が監督を務めた「ソローキンの見た桜」は3月16日に愛媛で先行ロードショー。その後、3月22日より東京・角川シネマ有楽町ほか全国で公開される。

阿部純子 コメント

「あの人との出会いがなければ、今の自分はなかった」
こんな想いは、誰もが持ち合わせられるものなのでしょうか?
日露戦争の最中、ロシア人と日本人との間で生まれたひとつの恋。
やさしさがやさしさを生む、その連鎖を信じたくなりました。

ふたりの恋愛は、決して幸福に包まれているだけのものではなかったけれど、
たくさんのロシア人と日本人に支えられ……。
そのおかげで、時代も国境も超えて、ふたりは愛を育むことができました。

自ら演じているうちに、私自身もこの物語の主人公、ゆいのように、凛と生きてゆきたいと思いました。

(c)2019「ソローキンの見た桜」製作委員会

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