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いま、最高の一本に出会える

「連続テレビ小説 バトンタッチセレモニー」の様子。左から安藤サクラ、広瀬すず。

安藤サクラが広瀬すずに朝ドラ主演をバトンタッチ、パンもらい「“まんぷく”です!」

ナタリー

19/3/26(火) 11:55

NHK連続テレビ小説第99作「まんぷく」の安藤サクラ、第100作「なつぞら」の広瀬すずが、本日3月26日に東京・NHK放送センターにて行なわれた「連続テレビ小説 バトンタッチセレモニー」に出席した。

「まんぷく」は、安藤演じる福子を主人公に、インスタントラーメンを生み出した夫婦を描く物語。「なつぞら」では、広瀬演じる奥原なつが草創期のアニメ業界で働く姿が描かれる。役衣装で登場した広瀬は「(なつぞらを)撮影しているときに『今大阪でも撮影しているのかなあ』と思っていました。大変な場面を終えられて、本当にお疲れ様ですという気持ちでいっぱいです」と安藤を労った。

広瀬への激励の言葉を求められた安藤は、第82作「ゲゲゲの女房」でヒロインを演じ「まんぷく」でも共演した松下奈緒の言葉を紹介する。「奈緒ちゃんに『ヒロインには、ヒロインにしかわからない気持ちがある』と言ってもらえて、とても温かい気持ちになりました。だから大丈夫だよ。100人ぐらいヒロインの人がいるから、困ったことがあったら私でもいいから連絡して! なんだったら夫(柄本佑)も『なつぞら』に出てるし家に電話してもいいから!」と朗らかに笑いながらメッセージを送った。

セレモニーで恒例となっているプレゼント交換では、別室に移動した安藤がまんぷくヌードルの箱を両手いっぱいに抱えて現れ、広瀬を驚かせる。パッケージには「なつぞら」のロゴとイラストが描かれており、広瀬は「すごーい! コラボですね!」と声を弾ませた。広瀬から安藤には、ロケ地となっている北海道・十勝産のラクレットチーズをかけた「とろーりチーズパン」。パンをほおばった安藤は「めっちゃおいしいです。貴重なものをいただきまして、ありがとうございます。“まんぷく”です!」と、満面の笑みを浮かべた。

続けて安藤は「まんぷく」と「なつぞら」で描かれる時代設定が近いことから「『なつぞら』の舞台となるアニメ制作の現場でもカップラーメンが活躍していたというエピソードを先ほどお聞きしたので、できたらどこか隅のほうにでもまんぷくヌードルを置いていただければ。あわよくばエキストラとして福ちゃんを……後ろ姿でもいいので!」とスタッフに熱い視線を送る。広瀬が「『なつぞら』には歴代ヒロインの方が何人か出演されるんですよ」と述べると、安藤は「100作目ですからね。いかがでしょうか?」と改めて提案していた。

3月30日に最終話を迎える「まんぷく」は、NHK総合、NHK BSプレミアムにて放送。「なつぞら」は4月1日から放送開始する。

NHK連続テレビ小説「なつぞら」

2019年4月1日(月)放送スタート 毎週月曜~土曜
NHK総合 8:00~8:15ほか
NHK BSプレミアム 7:30~7:45ほか

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