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「未来のあたし」ポスタービジュアル

欅坂46織田奈那が主演務めた短編「未来のあたし」が東京で公開、コメントも到着

ナタリー

19/1/8(火) 0:00

櫻井淳子と織田奈那(欅坂46)がダブル主演を務める短編映画「未来のあたし」が、2月23日から東京・ユーロスペースにてレイトショー公開される。

主演の織田をはじめ、監督の豊島圭介ら静岡・浜松出身の面々を中心に製作された本作。はままつ映画祭2018でオープニング作品として上映されたほか、静岡・シネマイーラでもスクリーンにかけられた。今回は「未来のあたし~豊島圭介ショートフィルム映画祭~」の1本として上映。豊島が過去に手がけた短編「すけ坊」「あさのはなし」も同時上映される。なお公開中は豊島によるトークショーなども開催予定で、詳細は後日発表される。

織田は「『未来のあたし』は私自身とても思い入れのある作品なので、こうしてたくさんの方々に観ていただけることを大変嬉しく思います。この作品が公開されてから予想以上の反響を頂いたり、予定よりも広い範囲で上映されることが決まったりしてとても驚きましたが、この素敵な作品をより多くの皆さんに届けられると思うとわくわくします。豊島監督がこの作品に込めてくださった思いが観てくださる皆さんに伝わったら良いなと思います。是非劇場にてお楽しみ下さい!」とコメントした。

豊島は「『未来のあたし』をとうとう東京で上映できることになりました! 『映画の存在は知っているのに見る方法がない!』という声を沢山いただいていましたが、やっとご覧いただけます。嬉しいです。櫻井淳子さんに引っ張られて織田奈那さんが初々しくも感情豊かなお芝居を見せてくれました」と述懐。「今回は、過去に撮りためた短編2編もあわせて公開します。『すけ坊』はDef TechのMicroさんが落語家くずれに扮して一席ぶちますし、『あさのはなし』は格闘家の秋山成勲さんが繊細な役柄に挑戦しています。ぼくの作風としては珍しくあったかいかんじの作品が並びました。ぜひご覧ください!」とアピールしている。

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