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舞台上で歌い踊る森崎ウィンの姿が 太賀×吉田羊『母さんがどんなに僕を嫌いでも』場面写真

リアルサウンド

18/11/9(金) 14:11

 11月16日公開の映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』より、森崎ウィン演じる劇団員キミツの場面写真が公開された。

参考:<a href=”http://www.realsound.jp/movie/2018/11/post-275737.html”>写真</a>

 本作は、親からも友達からも愛されたことがない青年が、壮絶な過去を乗り越えて、自分を拒絶してきた母の愛をつかみ取るまでの実話。主人公・タイジを演じるのは太賀。タイジを心身ともに傷つけてしまう母・光子役には吉田羊が扮する。タイジを支える友人役を森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳が好演し、他にも木野花をはじめとした俳優陣が脇を固めている。監督を『すーちゃんまいちゃん さわ子さん』や『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』の御法川修が務め、主題歌「SevenSeas Journey」はゴスペラーズが本作のために書き下ろした。

 森崎が演じるのは、青年になった主人公・タイジが入団する劇団のエース・キミツ。劇団の見学に来たタイジとキミツは運命的な出会いを果たし、毒舌家のキミツに対しはじめは反発するタイジだったが、本音でぶつかり合うなかで、熱い友情で結ばれるようになる。公開された写真では、ノリノリで歌い踊り、舞台上で異彩を放つキミツの姿が。劇団のミュージカルパートの演出を担当したのは、演劇界でも注目を集める福田転球。そして劇団員の役には福田の信頼する役者や、『ダイナマイトしゃかりきサーカス』のメンバーも出演。劇団の舞台は歌喜劇で演出され、楽器もなく、楽譜もないアカペラミュージカルとなっており、森崎の歌声が響き渡る。(リアルサウンド編集部)

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