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「彩の国さいたま芸術劇場『さいたまダンス・ラボラトリ』Vol.1(2018)」より。

「さいたまダンス・ラボラトリ Vol.2」小尻健太と湯浅永麻が講師を続投

ナタリー

19/5/15(水) 10:46

「彩の国さいたま芸術劇場『さいたまダンス・ラボラトリ』Vol.2(2019) 小尻健太湯浅永麻による夏期集中ワークショップ」が、8月17日から31日まで埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場にて開催される。

本企画は彩の国さいたま芸術劇場が、ダンス表現の探求と作品創作を目的に昨年2018年に立ち上げたもの。第2弾となる今回も、前回に続き小尻健太と湯浅永麻が講師、およびナビゲーターを務める。現在、その受講者を募集中。対象は15歳以上35歳未満のダンス経験者、中級以上で、応募受付は6月30日まで、詳細は劇場公式サイトで確認を。なお8月30・31日には公開リハーサルも行われる。

ワークショップに向けて小尻は「今年も『さいたまダンス・ラボラトリ』で、受講生のみんな、劇場スタッフ、そして観客の皆さんとダンスと向き合う時間を共に出来ることを本当にうれしく思います! 私たちの経験をフルに生かし、ダンスの本質を思考しながら本気で指導します。どうか覚悟を!」とコメント。湯浅も「彩の国さいたま芸術劇場の尽力による若手ダンサー育成のためのこの稀有な機会で、ダンスを介し、受講者と講師という垣根を越えて再び皆さんと対話し、たくさんの気づきを見つめ合えることを楽しみにしています」と意気込みを語っている。

※小尻健太の「尻」の字は、かばねに丸が正式表記。

「彩の国さいたま芸術劇場『さいたまダンス・ラボラトリ』Vol.2(2019) 小尻健太と湯浅永麻による夏期集中ワークショップ 公開リハーサル」

2019年8月30日(金)・31日(土)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIO(大稽古場)

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