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ぴあ

折坂悠太が語る“平成”と次の時代の音楽表現「より個々にクローズアップした光のようなものになる」

リアルサウンド

18/10/3(水) 19:00

 折坂悠太がニューアルバム『平成』をリリースした。

 折坂は、ジャズ、フォーク、ブルース、民族音楽、歌謡曲、童謡、唱歌といった和洋の“ルーツミュージック”を独自に消化した作曲/演奏能力と、独創的な視座から編まれる作詞能力を併せ持つシンガーソングライターとして紹介され、いままさに注目を浴び始めている。

 そうしたタイミングのなかで届けられたこの『平成』は、平成元年生まれの折坂が、平成最後の年に“自身にとっての平成”を描き切った、詩情溢れる傑作である。5曲入りの前作『ざわめき』からさらに発展を遂げたバンドサウンドや、RAMZAを迎えたトラックアレンジメント(2曲)など、スリリングなアレンジも秀逸だ。

 ここで特筆しておきたいのは、アルバム全体に充満している“同時代性”だ。時にノスタルジックな匂いのする“折坂にとっての平成”は、極めて私的な肌触りの物語のようでいて、実は“平成”という時代の危うさと終焉のムードをたしかに捉えている。そこにこそ、本作の凄みがある。

 今回のインタビューでは、全11曲に込めた思いの丈を大いに語ってもらった。もちろんアルバムと共に楽しんでほしいが、仮に本文から先に読んでもらったとしても、折坂の音楽とキャラクターに興味を持ってもらえると思う。(内田正樹)

僕の中のいろんな人が、“平成”というお題で曲を作った 

ーー良いアルバムができましたね。

折坂悠太(以下、折坂):本当ですか。ありがとうございます。

ーーレコーディングはいつ頃から始めましたか?

折坂:今年の6月の後半ぐらいからバンドでのベーシック(トラック)録りを始めて、歌っては録り直したりしながら、結局は8月の初旬ぐらいまでかかりました。トラックメーカーのRAMZAさんに入っていただいた曲もあれば、ゲストミュージシャンの方たちとマンツーマンで作っていった曲もあったので、最終的にどうなるかが、自分で全く見えていなかった曲も結構ありました。

ーー最初に書き下ろした曲は?

折坂:「平成」でした。アルバムタイトルを『平成』と決めて、「平成」という曲を作って、そこに寄せていく形で他の曲を作っていきました。「旋毛からつま先」と「丑の刻ごうごう」の2曲は、ライブ活動を始めた頃から歌ってきた曲ですが、それ以外は全てアルバムのために書き下ろしました。

ーーアルバムタイトルを『平成』に決めた理由は?

折坂:最近、歌の中で“日付”を言うことにハマっていたんです。ライブの曲と曲の合間に、僕の好きなニーナ・シモンが歌うジャズのスタンダードの「I Loves You Porgy」という曲に、自分なりのメロディと歌をくっ付けて、次の曲の前口上みたいな感じで“日付”を交えて歌ったりして。で、今年3月の(東京)上野水上野外音楽堂のイベントの時、その前口上でギターも弾かずに「平成30年〜」と歌ったことがあって。その時、「平成」と口にした時の光景と感覚が、頭の中に強く刻まれて残ったんです。それで「これだ」と思い、アルバムタイトルにしようと決めました。実は「平成」という曲も、「I Loves You Porgy」のコード進行を発展させて作った曲です。

ーー折坂さんは平成元年生まれですが、そもそも“平成”という時代に対しては、どんなイメージを抱いていますか?

折坂:まず“戦後”でしょうか。かつてあれだけの戦争があって、いろんな間違いがあった。そして平成になって、新たにいろいろと大きな事件が起こった。震災、オウム真理教事件、相模原の障害者施設における殺傷事件……。そういうことが起きる度、僕らは一人一人、仮に戦争から何かを学んだのだとしたら、不幸にも起こってしまった事柄と向き合い、どう反応して動くのかと、定期的に試されていたような時代だったような気がします。

ーーその都度、試されながら、結果として平成という時代はどのような方向へ進んだと感じていますか?

折坂:いまも悪い方向に向かっている気がしています。これだけの事が起きても、良い方向に向かえなかったというのは、かなり根が深いというか。平成って、一応は平和でしたけど、じゃあそれが本物の平和だったのかと言うと、ちょっと疑問だなあと。もしかすると、次の時代の布石になることが多々起きていたんじゃないかという気もするし、そう考えると悲観的な気分にもなります。そうした気分がどれだけ今回のアルバムに入れ込まれているのかは、正直、自分でもあまりよく分かっていないんですが、少なくともアルバムを作る前より作った後のほうが、前向きな気持ちになれたような気はしていて。

ーーつまりこの新作は、平成という時代に対する不安であり、そこから見出そうとする希望で形成されたアルバムということですか?

折坂:いえ、必ずしも社会の流れ云々だけのアルバムにはしたくなかったし、そもそも曲の発想自体も、全てがそうしたものからではなかったので。例えば「みーちゃん」という曲は、僕と姉の幼少期がモチーフだし、「夜学」という曲はいま自分が思っているモヤモヤを詰め込んでいるし。要は、僕の中のいろんな人が、“平成”というお題で曲を作ったというか。どれも平成のどこかで鳴ってはいるんだけど、個人的な体験から生まれた歌もあるし、曲そのものも、曲順も、時系列ではなくランダムなイメージですね。

ーーでは、それぞれの曲について聞かせてください。まずは1曲目の「坂道」から。

折坂:僕が今後の世の中に望むものを歌っています。さっきも話したように、「お先真っ暗だな」というか「これはちょっとまずいぞ」と思うことがいっぱいあって。そんな中で、自分が何を今後に望むかを歌った曲です。〈その角を曲がれば 細く暗い道に出る〉と歌っていますが、これ以上の大きい発展を望むのはあまり身の丈に合わないというか。それが国家なのか、僕らの生活水準なのかは分からないんですが、ともかく僕らは大きな道を一旦外れなければいけなんじゃないかという気がしていて。「坂道」にはグラフの曲線みたいな意味合いも感じられると思うんですが、右肩下がりに落ちていくことはマイナスに捉えがちだけど、それを坂道に置き換えると、落ちて行くことにも気持ち良さがあるというようなカタルシスを歌っています。

ーー「坂道」のアウトロから、2曲目の「逢引」へと続いていきます。

折坂:ファンタジーというか演劇的な曲です。氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」ってあるじゃないですか。あれって、ちょっとアングラ演劇みたいな雰囲気もあって、僕はすごい名曲だと思っているんですが、「逢引」の歌詞を書いている時、ちょっと頭にありました。あとは闇市のイメージとか。街には思想の合わない人や様々な立場の人たちが共在していて、その全てを抱きしめるような、懐の深い歌を歌いたかったんです。

ーー歌詞にある〈ザジ〉とは、映画『地下鉄のザジ』(1960年。フランス。監督:ルイ・マル)ですか?

折坂:そうです。特にこの曲には自分でも理解しきれていない言葉がうようよといて。だから具体的な説明はちょっと難しいですね(笑)。

ーー3曲目は、アルバムの起点となったという「平成」です。疲れた時代を描写したような歌詞の最後で歌われる、〈幸、俺たちに多くあれ〉という歌詞に、願いのような想いが感じられます。

折坂:まさに自分の気持ちはそこに強く表れています。

ーー4曲目の「揺れる」は地震を想起させます。

折坂:『平成』というタイトルのアルバムを出すならば、そこを抜きにしては作れないという思いはありました。この曲とは別に、3.11の震災が起きた時に書いた曲があったんです。でも、なぜかそのデータを失くしてしまって。たしか21か22歳だった自分は、あの時に何を思ったのか、そして失くした曲はどんな曲だったか、それを思い出しながら書きました。

ーー5曲目の「旋毛からつま先」は戯曲的な曲ですが、〈すんかす〉や〈ひゅーどろ〉といったユニークな言葉を使っていますね。実在するのかと辞書で調べてしまいました。

折坂:すみません(笑)。僕が最初に作った『あけぼの』というアルバムの中に、横尾忠則さんの絵画みたいなイメージで書いた「きゅびずむ」という曲があるんですが、ちょっとそれに近い感覚で書いた曲です。既存の芸術様式を下敷きに、そこへ自分の本音を入れ込むようなことをよくやっていて。「逢引」もそれに近いかもしれません。

曲は“器”

ーー6曲目の「みーちゃん」はご自身と実姉の幼少期がモチーフというお話しでしたが。

折坂:“みーちゃん”も姉の名前から来ています。幼い頃に亡くなったとかそういう話じゃなくて、いまも全く元気で仲良しですが(笑)。歳が二つ上で、幼い頃は危なっかしかったというか、いろんなものに興味があってすぐに触っちゃったり、どこかへ行っちゃったりしていたような子で。部屋の隅で何かに笑いかけたり、手を振っているような子だったんです。

ーーずっとそうでしたか?

折坂:いえ、それがある時期を過ぎると全くなくなって。いまは普通の会社員です(笑)。幼い頃だけ、そういう時期が訪れる子っているんですよね。僕はイベントでよく寺尾紗穂さんと一緒になるんですが、彼女はわらべ唄だけでアルバムを一枚作っていて(『わたしの好きなわらべうた』(2016年))、僕もわらべ歌に興味があって、たまに紗穂さんに教えてもらった歌を歌ったりしていたんです。この「みーちゃん」は、自分の記憶から抽出した素材で、自分のオリジナルわらべ歌が作れたらと書いた曲でした。

ーー「平成」は「I Loves Porgy」のコード進行が下敷きでしたが、この「みーちゃん」のコード進行は、もしかして「Summertime」(※ジョージ・ガーシュウイン作曲。ジャニス・ジョプリンのバージョンが有名)ですか?

折坂:そうです。僕は曲や詞に結構いろんな引用を入れていて、全く隠すつもりもなくて(笑)。「みーちゃん」は自分なりに歌ってみた「Summertime折坂版」という曲でもあります。

ーー〈九月が君を見つける前に〉というくだりは?

折坂:僕が9月生まれで。姉には僕が生まれる前には、きっと姉だけの世界があった。そこに後から生まれた僕が入ってきたことで、自分の世界と秩序が壊されて“お姉ちゃん”になるわけじゃないですか。それってどういう感じだったのかな? と思って。

ーー実は「九月」は、9.11に掛かっているのかな? と深読みしていました。

折坂:それは全く考えていませんでした。でも曲は“器”だと思うので、そう感じていただいたのならそれも “本当”なんだと思います。『平成』というアルバムタイトルにはまさにそういう思いもあって。年号って、すごく記号的で、みんなが共有しているものですよね。でもパブリックな一方で、すごく個人的なものでもあって。例えば「1964年」と聞いただけで顔を赤らめて走り去る人がいるかもしれないし、「1972年」と聞いただけで怒り出す人がいるかもしれない。だから9月から何を連想するかも人それぞれだと思うし。

ーー7曲目の「丑の刻ごうごう」については?

折坂:曲調は民謡っぽいテイストですが、歌詞は〈高速道路〉とか、いろんなメタファーを入れ込んで書いた覚えがあります。

ーー〈男達〉、〈女達〉という言葉は、ある種の“共同体”を描いているようにも感じられます。

折坂:混在しているかもしれません。時制も昔になったり今になったりしているし。これも「みーちゃん」と同じように、自分なりの民謡を意識した曲かもしれないですね。

ーーわらべ歌や民謡には、かつての日本の文化や風俗を映し出す機能がありますよね。

折坂:そうですね。日本って、異質なものをバッと繋げてどんどん新しいものにしていくのが、良くも悪くもすごく激しい場所ですよね。街を見ていてもその繰り返しで、去年この場所にあったものが今年はもう無いとか。日本の風俗の変化も、まさにそれを象徴していると思うし。

ーー8曲目の「夜学」は、折坂さんの曲では珍しく、かなり言葉数の多い歌詞ですね。あからさまにたくさんの韻を踏みつつ、ボーカルのスタイルもポエトリーリーディングに近いというか。

折坂:そう思います。夜学という言葉はたしかラジオでたまたま聴きました。『タクシー運転手 約束は海を越えて』(2018年。監督:チャン・フン)という韓国映画を取り上げた番組で、作品の時代背景みたいなことを話している中で、“労働夜学”という言葉が出てきて。要は学校に行けないまま労働している人たちが集まってやる勉強会のことで。いまの時代って、情報を得る際や何かを学ぶ際に、「これさえ押さえておけばいい」といったものに乏しいというか、手探りじゃないですか。でもやっぱり自分で能動的に取りにいかなければという気持ちもあって。それが「夜学」という言葉と繋がったというか。

ーー個人的には、〈バレエ教室の子供達が トーシューズをならしているのを見て、きっとこれが「文化」なんだと、ぼんやりした頭でそんなこと考えました。〉というリリックが印象的でした。

折坂:昔、姉がバレエ教室に通っていたんです。当時、僕は小学校3、4年生ぐらいで、ちょうど学校に行かなくなり始めた頃でした(※その後、不登校になった折坂は千葉県柏市のフリースクールに通う)。「明日も学校かあ」とか思いながら、バレエ教室を終える姉を、母親と一緒に、同じ敷地にあった神社の境内で待っていたんです。今回、このアルバムを作るにあたり、その場所を訪れてみました。その時に感じた思いが、歌詞に繋がったのだと思います。

ーーつまり、このアルバムは折坂さんから見た平成という時代のコラージュであり、同時に折坂さん自身の記憶のコラージュでもある?

折坂:うん、そう思います。

ーー9曲目の「take 13」はインストゥルメンタルです。基本的には折坂さんのピアノが奏でるワンフレーズに、ビブラフォンとアルトサックスの音が乗っていますが、オーケストラの音合わせ中の風景が思い出されました。

折坂:まさにそういう意識で作りました。うちの奥さんが実家から持って帰ってきたカセットテープがあって。その中には彼女が赤ちゃんの頃、ご飯を食べているそばで彼女のお母さんが話したりしている様子とかが、2時間ぐらい収録されていたんです。

ーー素敵なテープですね。

折坂:ええ。で、途中、プチっと途切れたかと思うと、急に『青年の主張』みたいな番組の録音になったり、今度は唱歌みたいな曲の合唱が流れたりして。多分カセットを使いまわして、とっさにいろんなものを録音していたんでしょうね。すごく感動したので、その感じをアルバムに入れたいなと思って。だからサーッという音から始まってカチッという音も入れました。

ーー10曲目は「さびしさ」です。

折坂:「さびしさ」には、これまで自分が取り組んできたものの集大成みたいな部分があって。アルバムを締めくくるというよりは、アルバム全体の流れがここに向かっているような一曲です。

ーー〈やがておれたちは 砂浜の文字を高波に読ませて言うだろう 「長くかかったね 覚えてる」〉という歌詞からは、「揺れる」と同様に震災が想起されます。

折坂:そうですね。あとこの曲には、自分がフリースクールに通っていた頃から知っている人たちの顔があって。その中には障害を持った人もいて。相模原の施設で殺傷事件が起こった後、あの事件をどう捉えたらいいのかと、フリースクールのみんなが考えたと思います。あの事件の被害者の方々は、「生きていても意味がない」みたく言われて殺された。その完全に間違った考えかたを、自分はどういう言葉で「間違っているぞ」と打ち負かすことができるかと考えた。でも、僕には敵う言葉が浮かばなかった。だから、それに対する答えを、自分の全部の表現をかけて歌にしてみようという思いがまずあって。

ーーなるほど。

折坂:さらにもうひとつ、谷川俊太郎さんの「かなしみ」という詩があるんですが、その詩がすごく好きで。僕には子供の頃、家族が食卓でご飯を食べているのを見て、別に家族と仲が悪かったわけじゃないんですが、ふいに言われもない寂しさを感じた記憶があって。誰もが寂しさを抱えていて、自分の居場所を探している。誰かが仕事をすることや僕が歌を歌うことは、全てそうした営みなんじゃないかという気がして。「君と僕は一緒じゃん」と言ったところで、やっぱり決定的な違いはあって、決して“俺たち”という言葉では括れない。じゃあそんな時、「互いの共通点とは何だ?」と考えると、それはどうしようもない寂しさや自分の居場所を探す営みなんじゃないかと思うんです。そう捉えれば“俺たち”と括ってもいいんじゃないか? という気持ちに至った曲というか、個々の事情や違いを超えたかったというか、それを(風が)〈吹いてくれ〉という歌詞に集約したというか……すみません、うまく言えないんですけど。

ーーいえいえ。

折坂:特に今回のアルバムで書いた曲は、どれも自分の中にあるものだけじゃなく、複合的な要素で構成されていたり、あえて的確に伝わる言葉を外したりしているので、自分でもうまく説明できないことが多くて。

折坂悠太 – さびしさ (Official Music Video)

ーーアルバムのラストとなる11曲目は「光」です。

折坂:ここで歌っている「光」とは希望といった強い想いではなくて、いろんな想いの集合体のようなイメージです。記号としての“平成”と個人的な記憶が混在しているという点で、この『平成』はすごく矛盾を孕んだ両極端なアルバムでもあると思うんです。そんな言いたい放題というかやりたい放題を、この曲で一度無効にするというか。

ーー言わば黒板消しのような機能ですか?

折坂:ええ。飛行機から見た街灯りのように、このアルバム全体にはいろんな光があって、それは平成という時代と同じで、遠ざかることによって点になっていくようなイメージなのかなと。

ーーその俯瞰の距離感は、時代と、時代を見つめる折坂さんとの距離感でもあるのでは?

折坂:そうかもしれません。クローズアップしたかと思えば遠ざかってみたり。僕は学校にも上手く通えなかったし、自分がずっと本流から外れた場所から世の中を見てきた気がしています。でも、同じように本流の外から世の中を見ている人はいっぱいいて、僕はどちらかと言うと、そうした人たちの元へと寄せるように曲を書いているんじゃないかと思っています。

ーーこの『平成』は、現時点における折坂悠太の集大成と言える一枚になったと思います。今後については?

折坂:『平成』で、結果的には自分にとっての“平成”を描けたと思います。世の中が次の元号を迎えた後、それがいいか悪いのかは分かりませんが、ともかく時代の共有感はより薄れていき、人々の体験もさらに細分化されていくんじゃないかと僕は感じています。だから自分の音楽も、大きな集合体の光を描くのではなく、より個々にクローズアップした光のようなものになる気がしていて。だから次のアルバムは『平成』とは異なるアプローチになる気がするし、もしかすると打ち込みだけとかギター一本だけになっているかもしれないし、空中分解しているかもしれません(笑)。

ーーそんなことはないと思うし、期待もしていますので。ありがとうございました。

折坂:こちらこそ、ありがとうございました。

(取材・文=内田正樹/写真=下屋敷和文)

■リリース情報
『平成』
発売:10月3日(水)
価格:2,700円(税込)
<収録曲>
M1.坂道
M2.逢引
M3.平成
M4.揺れる
M5.旋毛からつま先
M6.みーちゃん
M7.丑の刻ごうごう
M8.夜学
M9.take 13
M10.さびしさ
M11.光
『平成』特設サイト
※折坂悠太が親交のあるアーティスト/クリエイターからアルバムに寄せたコメントが到着

<インストアライブ情報>
全国6ヶ所の下記店舗にて観覧フリーの弾き語りライブ+サイン会
10月25日(木)20:00~ TOWER RECORDS 梅田NU茶屋町店(6Fイベントスペース)
10月27日(土)15:00~ TOWER RECORDS 名古屋パルコ店
11月2日(金)21:00~ TOWER RECORDS 新宿店(7Fイベントスペース)
11月4日(日)12:00~ TOWER RECORDS 福岡パルコ店
11月4日(日)18:00~ TOWER RECORDS 広島店
11月16日(金)19:00~ TOWER RECORDS 仙台パルコ店
予約者優先で対象店舗にて、10月3日発売『平成』を購入した人に先着でサイン会参加券を配布。イベント当日、サイン会参加券を持っている人は、弾き語りライブ終了後のサイン会に参加可能。サイン会は商品にサインをするため、当日商品必須となる。

■ライブ情報
『折坂悠太 “平成” Release Tour』
11月22日(木)名古屋Live & Lounge Vio
11月24日(土)心斎橋CONPASS
12月2日(日)SHIBUYA WWW
※各公演ワンマン、特別ゲストあり

■関連リンク
折坂悠太うえぶ

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