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テレビ東京「Iターン」ビジュアル (c)「Iターン」製作委員会

にゃんぞぬデシ、ムロツヨシ×古田新太の新ドラマ「Iターン」OPテーマ書き下ろし

ナタリー

19/5/30(木) 6:00

にゃんぞぬデシが、テレビ東京「ドラマ24」枠で7月に放送スタートする新ドラマ「Iターン」のオープニングテーマを担当する。

「Iターン」は福澤徹三の同名小説を実写化した連続ドラマ。サラリーマンとヤクザという二重生活を送ることになった狛江光雄をムロツヨシ、狛江を無理やり舎弟にする組長・岩切猛を古田新太が演じるほか、田中圭らが個性豊かなヤクザに扮する。

にゃんぞぬデシがドラマの脚本をもとに書き下ろしたオープニングテーマ「勘違い心拍数」は、日々奮闘する人に寄り添う応援ソング。今回初めてドラマのオープニングを制作した彼女は、「脚本を読んでいると不思議なことに、ムロツヨシさんや古田新太さんや田中圭さんが私の頭の中で、毎週楽しみに観ているドラマのように浮かんでくるのです。そして、音楽を聴いているわけではないのに体が勝手にリズムを刻んでしまうのです。完全にハマりました」とコメントしている。

にゃんぞぬデシ コメント

「Iターン」のオープニングテーマを担当させて頂くにゃんぞぬデシです。
この度初めてドラマのオープニングをやらせていただくので、心拍数が上がっています。
脚本を読んでいると不思議なことに、ムロツヨシさんや古田新太さんや田中圭さんが
私の頭の中で、毎週楽しみに観ているドラマのように浮かんでくるのです。
そして、音楽を聴いているわけではないのに体が勝手にリズムを刻んでしまうのです。
完全にハマりました。
笑っていたと思えば、心が温かくなったり、締め付けられたり、涙が溢れていました。
私は主人公の狛江さん(ムロさん)が心の中に住んでいたり、住まざるをえない環境にいる方は多いのではないかと思いました。人の顔色を伺ったり、自分の言いたいことを言えなかったり、力のある人間が力を振り回している時に、「かかってこい!」と思いながら脳内再生されて、この曲があなたの味方になれることを願っております。

内田英治監督 コメント

80年代風味のストーリーに、YouTube人気からスタートした、とても現代的な音楽であるにゃんぞぬデシ。ふたつのまったく異なる組合せに、不安はまったくなく、あがってきた音楽を劇中にはめ込んだときの“ピッタリ感”にはとても心地よいものがありました。やはり作品のために、書き下ろされた曲っていいっ!あと、本人、ほんとヘンな子で、そこに立っているだけで、何かを感じさせられてしまうオーラを持っております。まさに新世代のアーティストである、にゃんぞぬデシがこのドラマとともに突き進んでゆくのを楽しみにしています。

山鹿達也プロデューサー(テレビ東京ドラマ制作部)コメント

中年サラリーマンが地方に飛ばされ、ヤクザの舎弟になり…どこか昭和テイストで男くさいドラマに、「ポップで可愛らしさ、懐かしさと新しさ」を吹き込んでもらい、素敵なオープニングになりました。疾走感があり、前向きな気分になれる耳に残る心地よいサウンドです。

テレビ東京系「Iターン」

2019年7月放送スタート 毎週金曜24:12~

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