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9mm Parabellum Bullet、“思い出の地”日比谷野音にてフリーライブ開催

ぴあ

19/4/14(日) 0:00

9mm Parabellum Bulletが、本日4月14日に東京・日比谷野外大音楽堂にて「9mm Parabellum Bullet 〜15th Anniversary〜『東⻄フリーライブ』」を開催する。

今年、結成15周年アニバーサリーイヤーを迎えた9mm Parabellum Bullet。4月10日にはデビューシングル『Discommunication e.p.』を再現した10thシングル『名もなきヒーロー』と共に、過去に発表したアルバム5タイトルを紙ジャケット&高音質SHM-CD仕様にて999枚限定で再リリースしたばかり。6月26日(水)には“野音三部作”のDVD『act Ⅶ』、9月には8thアルバム『DEEP BLUE』の発売を控えるなど、アニバーサリーイヤーを記念して、9mm Parabellum Bulletはいま、例年以上に活動が勢いづいている印象だ。

そんな彼らが本日開催する「東⻄フリーライブ」は、結成5周年の2009年に代々木公園野外ステージにて実施されてから約10年振りとなるフリーライブ。本日の日比谷野外大音楽堂公演のほか、4月21日(日)には大阪城野外音楽堂にて行われる。

日比谷野外大音楽堂は、9mm Parabellum Bulletにとって思い出の地。2008年に同会場にてワンマンライブ「暁の野音」を開催して以来約8年ぶりとなる、2016年のワンマンライブ「9mm Parabellum Bullet LIVE 2016 “Waltz on Life Line” at 日比谷野外大音楽堂」では、ギターの滝 善充が左手の不調により一時退場することになり、急遽メンバーが弾き語りを披露するなどしてステージを完遂した。そして滝が復活した後、昨年5月には同会場にてリベンジとも言える、9mm Parabellum Bullet自主企画「カオスの百年 vol.12」を実施。いつも以上にメンバーとファンの熱気が会場を包み込み、最高のライブパフォーマンスで成功を収めた。本日のフリーライブでは、この15年間の集大成となるようなステージを見せてくれるに違いない。

なお、9mm Parabellum Bulletは、6月から同世代同期のバンドと“ガチ対決”する“VS”企画として「〜15th Anniversary〜“6番勝負”」の開催や、10月より8thアルバムを携えた全国ツアー「8th Album『DEEP BLUE』Release Tour」を実施することも決定している。9mm Parabellum Bulletにとってもファンにとっても、15周年アニバーサリーイヤーの今年は思い出深い1年となることだろう。

公演情報

「9mm Parabellum Bullet 〜15th Anniversary〜『東⻄フリーライブ』」

会場:東京 日比谷野外大音楽堂
1公演目OPEN16:00 / START17:00
2公演目OPEN18:30 / START19:30

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