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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左から岡田准一、木村文乃。

「ザ・ファブル」岡田准一が好きな関西弁は「ちゃうやん」、身振り手振りでアピール

ナタリー

19/6/4(火) 11:11

「ザ・ファブル」の舞台挨拶が6月3日に大阪・なんばパークスシネマにて行われ、キャストの岡田准一と木村文乃が登壇した。

南勝久による同名マンガを原作とする「ザ・ファブル」は、伝説の殺し屋“ファブル”が一般人の佐藤アキラとして普通の生活を送ろうと奮闘するさまを描くアクション。岡田がファブル、木村がファブルの相棒ヨウコを演じた。

サプライズで登場した岡田と木村を観客は大歓声で迎える。岡田は「今日『ザ・ファブル』ファンいますか?」と呼びかけたあと、「原作ファンの方にも、映画にしたときに納得してもらえるように、心血注いでスタッフとともに作りました」と挨拶。ストイックな表情からコミカルな顔付きへの切り替えについて聞かれると「コメディ出身なので、僕。そういうの好きです」と述べ、「プロの殺し屋が普通の生活になじめない違和感が自然に面白くなる役柄なので、わりと真面目にやりながら、真っ裸でいたりしましたね。ひらパー兄さんが生かされたと思います」と会場に笑いを沸き起こした。

酒好きのヨウコを演じた木村はテキーラを大量に飲んだ撮影を回想。「脳内のアドレナリンでなんとかやれた感じです。途中からどうにでもなれ!という気持ちで楽しみながらやりました」とエピソードを披露し、「監督が実はなかなかカットをかけてくれなくて。(山本美月演じる)ミサキと変顔対決するシーンは後半ほとんどアドリブです」と明かす。

続いて、一番好きな関西弁を聞かれた木村は「お薦めの関西弁はなんですか?」と岡田に振る。岡田は「ちゃうやん」「それ、ちゃうやん」と連呼し、身振り手振りを交えながら「ちゃうやん」という言葉をアピール。最後には「誰にでも満足してもらえるような、スカッとできるエンタテインメントになっていますので、『ザ・ファブル』の世界観を楽しんでください」と映画の魅力を伝えた。

「ザ・ファブル」は6月21日より全国ロードショー。

(c)2019「ザ・ファブル」製作委員会

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