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いま、最高の一本に出会える

「生誕115年記念 清水宏と小津安二郎 ふたりの天才が残した奇跡の映画」チラシビジュアル

清水宏と小津安二郎の監督作を上映、「有りがたうさん」「秋刀魚の味」など18本

ナタリー

18/11/30(金) 16:33

特集上映「生誕115年記念 清水宏小津安二郎 ふたりの天才が残した奇跡の映画」が、明日12月1日から28日にかけて東京・神保町シアターで行われる。

これは、2018年が生誕115周年にあたる清水宏と小津安二郎の監督作をあわせて18本上映するもの。ともに松竹蒲田撮影所からキャリアをスタートさせ、親友同士でもあった2人のサイレント期からトーキー初期、戦後にわたるそれぞれの時代から選出された作品がスクリーンにかけられる。

ラインナップに並ぶのは、“ありがとうさん”の愛称で親しまれるバス運転手と乗客たちとの交流をつづる「有りがたうさん」、実際の戦災孤児たちが自身を演じた「蜂の巣の子供たち」の続編で、伊豆山麓での彼らの共同生活をセミドキュメンタリー風に描く「その後の蜂の巣の子供たち」といった清水の監督作、笠智衆が小津映画で初主演した「父ありき」、小津の遺作「秋刀魚の味」などがラインナップされた。サイレント作品「港の日本娘」「大人の見る絵本 生れてはみたけれど」は、ピアノ生伴奏付き上映で特別料金となる。

生誕115年記念 清水宏と小津安二郎 ふたりの天才が残した奇跡の映画

2018年12月1日(土)~28日(金)東京都 神保町シアター
料金:一般 1300円 / シニア 1100円 / 学生 900円
※サイレント作品「港の日本娘」「大人の見る絵本 生れてはみたけれど」はピアノ生伴奏付きで1600円均一
<上映作品>
「信子」
「按摩と女」
「小原庄助さん」
「父ありき」
「風の中の子供」
「次郎物語(1955年)」
「東京の宿」
「お早よう」
「簪」
「もぐら横丁」
「長屋紳士録」
「小早川家の秋」
「港の日本娘」
「有りがたうさん」
「その後の蜂の巣の子供たち」
「母のおもかげ」
「大人の見る絵本 生れてはみたけれど」
「秋刀魚の味」

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