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オスカー2度目の受賞なるか マハーシャラ・アリ、『アリータ』での演技論を語る

リアルサウンド

19/2/21(木) 17:30

 2月22日公開映画『アリータ:バトル・エンジェル』より、マハーシャラ・アリのインタビュー映像が公開された。

参考:映像はこちら

 本作は、木城ゆきとの人気コミック『銃夢』を、『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロン製作、『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督のタッグによって実写化したSF映画。サイバー医師のイドに拾われ、新しい身体でよみがえった過去の記憶を失ったサイボーグの少女・アリータが、逃れられない運命と封印されていたパワーに覚醒める様子を描く。

 公開された映像では、『グリーンブック』で第91回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、2度目の受賞に王手をかけているアリが自身の演技論を明かしている。本作で主人公のアリータを破壊しようと目論むベクターを演じたアリは、「脚本に忠実に演じた。脚本にない何かを自分で創作したり、何かを足すつもりはなかった。ベクターという人物が持つ自然な流れを邪魔しかねない。だから脚本を忠実に守りつつ自分の直感のままに演じた」と、自身の演技について明かす。

 さらに自身が演じたベクターについて、「観客が彼を悪者だと思うなら悪者なんだろう。だが私は彼を悪者だと思って演じていない」と断言。その理由は、「この“計画”というのは上の人間から命令されたものだ。つまり責任は別にあり自分を正当化できる」と、物語の展開を明かした。さらにアリは、長年ロドリゲス監督の作品への参加を待望していたといい、「ロドリゲスは本作のストーリーに惚れ込んでいた。ジェームズ・キャメロンが心血を注いだ作品でもある。2人が協力し合う様子は素晴らしいものだった」と、ロドリゲス監督とキャメロンがタッグを組んだ作品への参加を喜んだ。(リアルサウンド編集部)

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