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ぴあ

板倉俊之(インパルス)

西田大輔×家城啓之「ジーザス・クライスト~」にインパルス板倉俊之、染谷俊之ら

ナタリー

18/9/11(火) 12:00

舞台「ジーザス・クライスト・レディオスター」が、12月12日から24日まで東京・紀伊國屋ホールで上演される。

「ジーザス・クライスト・レディオスター」は西田大輔のオリジナル作品として2004年に初演され、再演が重ねられてきたシチュエーションコメディ。今回は家城啓之の脚色が加わり、西田の演出により上演される。ラジオ局を舞台とした本作でカリスマDJ・ジーザスと、その弟の2役を演じるのは、インパルスの板倉俊之。さらにディレクター役に染谷俊之、ラジオ作家役に劇団EXILEの八木将康、新米AD役に中島早貴、演歌歌手役にダイノジの大地洋輔、プロデューサー役には山崎樹範が名を連ねた。このほか安川純平、宮平安春、小槙まこ、小野寺ずる、肘井美佳、辻本耕志がトラブルに巻き込まれる人々を演じる。

チケットのプレイガイド1次先行は、9月22日12:00から30日23:59まで受け付けられ、一般販売は10月13日に開始される。なお本作ではアフタートークを実施。日時と登壇者については公式サイトで確認を。

西田大輔コメント

この作品は、2004年に初演を迎え、その後、何度も再演されてきた作品。
当時の俳優たちに当て書いた、思い入れのある物語でしたから、もう上演することはないのだろうな、と思っていました。
その作品が、家城さんの脚色によって新しく生まれ変わります。
初めて自分の本が違う人の手によって変わる面白さ。
そして初めて作品と関わってくれる素敵な俳優たちの皆さん。
こんな機会、滅多にありません。
一つの番組を作る為に必死になって走り回る人々の話。
物語はこれだけです。
終わってほしくないような一夜の番組を、新しい力で紡ぎます。
ご期待ください。

家城啓之コメント

初めて脚色のオファーを受けたので驚きましたが、内容がラジオの物語だったので嬉しくてチャレンジさせてもらうことにしました。
芸人になって2年目から、ひょんなことで長編を書くようになり20年ですが、シチュエーションコメディを書くのが初めてなことに気づき自分で笑ってしまいました。
人気の作品ですし、何度読んでも西田さんが作った構成とやりとりですでに完成されていて正直少し困りました。
西田さんのこだわりや、こだわらないところを見つけながら、俯瞰に判断しつつ、ラジオを帯で毎日やってきて自分の中にある経験と想いを織り込みながら書く作業は、難しくも楽しかったです。
大好きな先輩のダイノジ大地さんと癖のある後輩インパルス板倉がいてくれることで書きやすい部分もありましたし、一緒に10代向けのラジオを4年半もやってた戦友・山崎樹範さんがいてくれるのも書きごたえありました。
ラジオの良さと面白さを舞台を通して多くの方に伝えられたらと思います。

舞台「ジーザス・クライスト・レディオスター」

2018年12月12日(水)~24日(月・振休)
東京都 紀伊國屋ホール

原作・演出:西田大輔
脚色:家城啓之
出演:板倉俊之(インパルス)、染谷俊之、八木将康(劇団EXILE)、中島早貴、安川純平、宮平安春、小槙まこ / 大地洋輔(ダイノジ) / 小野寺ずる、肘井美佳、辻本耕志 / 山崎樹範

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