Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

シド

シドが濃くて読み応えあり「SIDぴあ」アピール、取材時の反省告白も

ナタリー

19/2/11(月) 20:20

本日2月11日、シドが東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて結成15周年記念ムック「SIDぴあ」の発売記念イベント「プレミアムトークショー&『SIDぴあ』お渡し会」を開催した。

シドはイベントにて「SIDぴあ」のお渡し会に加えトークショーを実施。イベント前には単独では初めてとなる囲み取材に臨んだ。マオ(Vo)は「自然にやろうとしてるんですけど全員めちゃめちゃ緊張してます」と挨拶しつつ、「SIDぴあ」への思いをトーク。「本を手にとった感想は?」という質問に対して明希(B)は「この1冊でこれまでを振り返ったり、これからを感じることができたり貴重な1冊になっていると思います」、ゆうや(Dr)は「ファンの方からのメッセージがあったり、とても内容が濃くて読み応えがありますね」とアピールした。

「SIDぴあ」では「新たなチャレンジ」をテーマにソロ企画に挑んだメンバーたち。表紙とグラビアを担当したカメラマンの柏田テツヲとのフォトセッションに臨んだマオは、「自然な感じのシドを撮りたいと言っていただき、自然光のもとで撮影したのですが、自分でも気に入ってます」と胸を張り、Shinji(G)は書籍「超一流のサッポロ一番の作り方」の著者・マッキー牧元とインスタントラーメンを使ったレシピで対決した企画を振り返り、「最後の晩餐は『サッポロ一番』と決めているくらい好きなんですが、マッキー牧元さんに教えていただいたアレンジが素晴らしくて。無限に楽しめます」と笑顔を浮かべた。

話は国内外のファンから集計したアンケート結果にもおよび、マオは「『辛いとき、悲しいとき、元気になれる曲は?』という質問の1位が、僕らが結成したての頃に作った『循環』だったことにビックリしました。15年経ってもこの曲が色あせてない感じが伝わってきました」と感慨深そうにする。さらに100問100答企画「100Q」についてはShinjiが「これはアンケートではなく、インタビュアーさんに100問素早い感じで答えるというやり方だったので、けっこうぶっちゃけたことを言ったんですが、家に帰って、言い過ぎたかなと恥ずかしくなりました」と反省していた。

緊張感たっぷりの会見とは打って変わってトークショーは和やかな雰囲気に。最後にはバンド結成15周年、「SIDぴあ」の発売、先日誕生日を迎えたばかりの明希とShinjiを祝ってバレンタイン風のケーキと花束が贈呈され、大盛り上がりとなった。

アプリで読む