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土屋太鳳&竹内涼真ら再登場! 阿部寛主演『下町ロケット』新シリーズ、8人の続投キャストが発表

リアルサウンド

18/8/10(金) 4:00

 10月から放送されるドラマ『下町ロケット』(TBS系)に、前作から引き続き出演するキャストたちが発表された。

参考:『下町ロケット』美しいロケ地【写真】

 2015年の10月から放送された前作の新シリーズとなる本作には、すでに主人公・佃航平を演じる阿部寛はじめ、佃製作所の社員の立川談春、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩の出演が発表されていた。

 そして今回、新たに前作からの続投が決まった8人の俳優が明らかに。佃の娘で、両親に憧れ現在は帝国重工でロケット開発をしている利菜役として土屋太鳳、佃製作所技術開発部の若手エースとして活躍する立花洋介役として竹内涼真が再出演を果たすことになった。

 また、佃製作所で数少ない女性エンジニアとして活躍する加納アキを朝倉あき、佃の元妻で、かつて佃が在籍していた宇宙科学開発機構の研究員・和泉沙耶を真矢ミキ、帝国重工の宇宙航空部本部長・水原重治を木下ほうかが引き続き演じる。そのほか、佃製作所の命運を一身に背負って闘う敏腕弁護士・神谷修一役の恵俊彰、ライバル企業のイヤミな顧問弁護士・中川京一役の池畑慎之介も続投が決定した。

 さらには、経営者だった夫を長年支え続け、今は息子の佃と孫娘・利菜の3人で暮らしている佃和枝役の倍賞美津子も引き続き出演する。

 今作で大きな鍵を握る、殿村の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市で大規模ロケを敢行。ドラマに併せ、田植えや稲刈りを実施するなど、ロケと連動したイベントも予定している。(リアルサウンド編集部)

【キャスト&スタッフコメント】
■土屋太鳳
あたたかな佃家で育ち、反抗し、悩み、決断した利菜が、今回はどこで何を思い、何に挑戦していくのか、ワクワクさせていただく機会にもう一度出会えていることが本当にうれしく、光栄です。そして、台本の冒頭に並ぶ錚々たる方々のお名前の中に自分の名前を見つけ、あらためて緊張もしております。利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた『下町ロケット』と「日曜劇場」。学びつつ恩返しをしたいと思います。

■竹内涼真
3年ぶりにまたこのチームに呼んでいただけたことを大変うれしく、そして誇りに思います。3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています。観ている方々にものづくりの素晴らしさ、中小企業の底力を感じていただき、また明日から頑張ろうと思える作品になるよう、佃社長を信じて撮影を頑張っていきます。

■朝倉あき
技術者・加納アキとして再び佃製作所で働けることを心からうれしく思います。夢を追うこと、利より義を貫くこと、考え抜いて努力し続けることは、どれも簡単なことではありませんが、決して諦めない佃社長とその心強いメンバーと共に、また新たな夢を追い掛けられるのが楽しみでなりません。若い彼女が、自分の仕事が沢山の人の未来に繋がることを信じ、さらに成長していく姿を今回も一生懸命演じていきたいと思います。

■真矢ミキ
『下町ロケット』が3年ぶりに帰ってきます。今回のテーマは「宇宙(そら)から大地へ」。
一度演じた役ではありますが、私も思い新たに役を生きたいです。

■木下ほうか
国民の誰もが知り、誰もが大好きなこのドラマに再び参加できることは、まことに光栄でございます!その反面、いち演者として更なるクオリティーの向上をはからねば意味がありません。劇中の工業製品の新開発のように、進化する私に是非ともご注目くださいませ!

■恵俊彰
勝率8割、残りの2割は勝ちに等しい和解です……負けない裁判を引き受けない神谷弁護士は今回どんな裁判に臨むのでしょうか?ワクワクします。原作『下町ロケット ゴースト』最高です。ぜひ原作を読んでドラマを見てください!

■池畑慎之介
「もう二度と佃と関わらない!」と言って前作を終わっておりました中川弁護士。にもかかわらず続編に参加させていただきますことに、一瞬戸惑いも感じました。前作放送中には新幹線の中で、知らないサラリーマンの方々から「あのイヤな弁護士」と指さされました。今回もよりイヤミな弁護士を目指したいと思っております。ご期待ください。

■倍賞美津子
3年ぶりにキャスト・スタッフと再会して仕事が出来るのを今から楽しみにしています。家族のシーンでは、また3人で美味しいご飯が食べられるのがうれしく、団欒している雰囲気が伝わればと思います。

■プロデューサー・伊與田英徳
『下町ロケット』の前シリーズでは、とても豪華なキャストの方々に多く出演していただきました。今回、新シリーズの制作にあたり、正直再び同じメンバーが集まるのは難しいのではないか……と不安もありましたが、皆様に続投していただけることになり、大変うれしく思います。どのキャラクターが欠けても『下町ロケット』は完成しません。まもなくクランクインとなりますが、前回から3年が経ち、時を経たそれぞれのキャラクターと再会できるのが心から楽しみです。帝国重工に入社した利菜(土屋太鳳)は成長しているのか、立花(竹内涼真)とアキ(朝倉あき)は熱い思いを持ち続けているのか、元奥さんの沙耶(真矢ミキ)は佃のことを見捨てていたりしないのか、水原本部長(木下ほうか)は出世を狙えるポジションにまだいるのか、神谷弁護士(恵俊彰)は無敗のままなのか、中川弁護士(池畑慎之介)のねちっこさは健在なのかなど、ワクワクしています。また、新シリーズで大きな鍵を握る、殿村の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市の全面協力のもと大規模ロケをさせていただきます。米どころである新潟県、ものづくりの町である燕市は、農業とものづくりがテーマとなる本シリーズにぴったりで運命的なものを感じています。地元の方にも愛されるドラマとなるよう頑張ってまいりますので、どうぞご期待ください。

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