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槇原敬之

平成最後のセンバツ入場行進曲は「世界に一つだけの花」「どんなときも。」の合体曲

ナタリー

19/1/10(木) 18:11

3月23日から兵庫・阪神甲子園球場で開催される「第91回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲が「世界に一つだけの花 / どんなときも。」に決定した。

「世界に一つだけの花」は槇原敬之が作詞作曲を手がけたSMAPの2003年のシングルで、「どんなときも。」は1991年にリリースされた槇原の3rdシングル。大会を主催する毎日新聞社によると、「世界に一つだけの花」に「どんなときも。」のメロディを組み入れて編曲し、入場行進曲にするという。

なお「世界に一つだけの花」は2004年の76回大会、「どんなときも。」は1992年の64回大会で、それぞれ行進曲に選ばれている。平成を彩った槇原のメロディが、平成最後となる球児たちの熱戦を盛り上げてくれそうだ。

槇原は2年2カ月ぶりのニューアルバム「Design & Reason」を2月13日にリリース。NIVEAブランドのCMソング「記憶」のアルバムバージョンや、NHKのマスコットキャラクター・どーもくんの20周年キャンペーンソングで初商品化となる「どーもありがとう」など10曲が収められる。

槇原敬之「Design & Reason」収録予定曲

01. 朝が来るよ
02. どーもありがとう
03. だらん
04. In The Snowy Site
05. ただただ
06. キボウノヒカリ
07. 微妙なお年頃
08. 2 Crows On The Rooftop
09. 記憶(Album Ver.)
10. Design & Reason

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