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ぴあ

「最期の星」

下北沢映画祭コンペ作品決定、「勝手にふるえてろ」の大九明子が審査員に

ナタリー

18/8/30(木) 21:28

10月26日から28日にかけて開催される、第10回下北沢映画祭コンペティションのノミネート作品が決定した。

ノミネートされたのは、女優としても活動する小川紗良が監督を務めた「最期の星」、劇団殿様ランチ代表の板垣雄亮がメガホンを取った「はりこみ」、「食べられる男」の近藤啓介による「ウーマンウーマン」など10本。なおこれらの作品は、10月28日より動画配信サイトの青山シアターにてオンライン上映される。

またこのたび、「勝手にふるえてろ」の監督・大九明子がコンペティションのゲスト審査員を務めることも明らかに。大九は「映画監督になる人が自主映画をいっぱい作っているであろう大学時代、私はまだ撮ることなど考えもせず下北沢の小さな舞台でコントしたりしていました。身を守る武器のようにカメラを携え、撮り始めた時は既に30歳目前。年齢不詳のこの街で、年齢不詳の映画に出会えるのをたのしみにしております」とコメントしている。

第10回下北沢映画祭は北沢タウンホール、下北沢ReG、下北沢トリウッドにて開催。10月28日には劇団ゴジゲンを主宰する松居大悟の監督作「君が君で君だ」と演劇にまつわる作品を上映するほか、松居らのトークセッションを行う。タイムスケジュールやチケット情報は9月上旬より順次発表。

第10回下北沢映画祭

2018年10月26日(金)~28日(日)東京都 北沢タウンホール、下北沢ReG、下北沢トリウッド

コンペティション作品

「最期の星」小川紗良
「くゆるひ」宮原周平
「はりこみ」板垣雄亮
「声」串田壮史
「チョンティチャ」福田芽衣
「モフモフィクション」今津良樹
「ある日本の絵描き少年」川尻将由
「ウーマンウーマン」近藤啓介
「すみっこのこ」浅野陽子
「からっぽ」野村奈央

大九明子 コメント

下北沢映画祭の審査員とはなんと光栄なことでしょう。
私と下北沢……映画監督になる人が自主映画をいっぱい作っているであろう大学時代、私はまだ撮ることなど考えもせず下北沢の小さな舞台でコントしたりしていました。
身を守る武器のようにカメラを携え、撮り始めた時は既に30歳目前。
年齢不詳のこの街で、年齢不詳の映画に出会えるのをたのしみにしております。

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