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ぴあ

来場者の子供とともにラプトル“ブルー”を制止するクリス・プラット。

「ジュラシック・ワールド」クリス・プラット、USJに現れた肉食恐竜ラプトルを制止

ナタリー

18/6/28(木) 21:56

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のスペシャルイベントが本日6月28日に大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて行われた。

本作は2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」の続編。火山噴火の兆候を見せるイスラ・ヌブラル島を舞台に、恐竜たちの生死を自然に委ねるか命懸けで救い出すか選択を迫られる人類の姿が描かれる。前作に引き続きクリス・プラットが主人公のオーウェン、ブライス・ダラス・ハワードがジュラシック・ワールドの元運営責任者クレアに扮した。

プラットとハワード、監督のJ・A・バヨナ、製作総指揮を務めたコリン・トレボロウは映画ファンの子供たちと手をつなぎ、草食恐竜とともに会場内の「ジュラシック・パーク」エリアへ登場。トーク中に“ブルー”率いるラプトルの一群が登場し緊張感が漂ったが、劇中のオーウェンのようにプラットが恐竜たちを手で制止し事なきを得た。

「前作と今作の違いは?」という質問に、ハワードは「前作では、ジュラシック・ワールドがまさにこのUSJのようにテーマパークとして機能していたわ。でも今回はパークが閉鎖されているし、恐竜たちも絶滅の危機に瀕しているところから始まるので、物語の方向性がまったく違う。感動も恐怖もより深まっているの」とコメント。「恐竜が人を惹き付ける理由は?」と聞かれたプラットは「地球上に実際に存在していた生き物なのにとても神秘的で、僕らの想像力と好奇心を掻き立てるからだと思う」と答え、「あんな巨大で不思議な生き物が地球上をうろうろしていたということ自体、科学的な論証があっても信じがたいよね。宇宙と恐竜はこの世界の2大神秘だと思うよ」と述べた。

夜になると、バヨナ、トレボロウは「ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード ~ベスト・オブ・ハリウッド~」に登場する「ジュラシック・ワールド」のフロート(移動式ステージ)に乗ってハリウッド大通りに姿を現す。続いて、劇中に登場する乗り物ジャイロスフィアからプラットとハワードが降車。4人は大歓声を上げる来場者との交流を楽しんだ。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は7月13日より全国でロードショー。

(c)Universal Pictures

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